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大会結果
□■皇后盃 第28回都道府県対抗女子駅伝■□

〈本学関係者分結果〉
・野村利奈(OG、山口県、ユニクロ所属)1区(6.0㎞) 区間10位 19分30秒
・今屋美佐(4年、鹿児島県)4区(4.0km)区間21位 13分20秒
・松浦七実(2年、鳥取県)4区(4.0㎞)区間30位 13分31秒
・西田美咲(入学予定者、鹿児島県、神村学園高等部)5区(4.1075km)区間10位 13分25秒
・藤田千尋(入学予定者、鳥取県、鳥取中央育英高校)5区(4.1075km)区間40位 14分12秒

鹿児島県チームは、2時間18分45秒(=県最高タイム)で11位でした。
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大会結果
□■第27回全日本大学女子駅伝対校選手権大会■□

総合14位 2時間13分15秒

1区(6.0㎞):上田敏斗美(3年) 区間24位 21分18秒
2区(6.6㎞):今屋美佐(4年) 区間6位 21分57秒
3区(9.1㎞):松浦七実(2年) 区間8位 30分52秒
4区(4.9㎞):森崎千洋(2年) 区間12位 16分24秒
5区(4.0㎞):木戸美里(2年) 区間23位 14分32秒
6区(8.0㎞):西薗祐貴子(3位) 区間14位 28分12秒

【参考~昨年~】
総合16位 2時間15分56秒
 1区今屋20’18”(14) 2区森崎23’27”(17) 3区松浦31’07”(12) 
 4区宮崎17’22”(21) 5区西薗14’35”(17) 6区柳井谷29’02”(19)
 ※1区今屋のタイムが1分間違えていました。

たくさんの応援ありがとうございました。
結果は、残念ながら目標達成ならずの14位でした。
1区の出遅れがすべてでしたが、これは私(監督)の采配ミスです。
申し訳ありませんでした。
学生たちは、1区24位(しかもかなり離されて)という思いもよらない出だしの中、
よく14位まで盛り返してくれました。
力のないチームだったら、そのままズルズルといくところ(負の連鎖)でしたが、
2区から4区で14位まで10つ順位を上げ、終盤はよくキープしてくれました。
そういった点では、収穫がありました。
しかし、12位以内に入れず、選抜駅伝に単独で出れないことには、
応援してくださっている皆様に対して、本当に申し訳なく思います。
また、4年生の今屋と下田にも、チームとして戦う全国駅伝を増やすことができず、
本当に申し訳ない気持ちです。

1区の上田は日本ICの関係もあり、9月初旬まで800m、1500mのトレーニングに特化していたので、
3000mまではどうにか走れても、3000m以降は予選会も含め大きく失速してしまう傾向にありました。
2週間前の5km1本では16分50秒切で走ったので、どうにか6kmももつかなと思いましたが、やはり練習とレースでは本人の余裕度が違ったようです。
今の月間走行距離が300㎞を切るくらいなので、5km以上走るには、中距離選手とはいえ、やはり500㎞近くは走っておかないといけないなと感じました。
これからそれをどう達成できるか!?
怪我のしやすさを含め、今後どうしていくのかしっかり考えていかないといけません。

2区の今屋は、直前の練習経過は良好でこれました。
直前の練習で、本人には5000mで16分10秒前後で走れる感じだと伝えていましたが、まさか本番で15分台の選手たちに肉薄できるとまでは思いませんでした。
しかも24位スタートで、チームが勢いに乗っていない中、ここまで走ったのには、正直こちらの予想をはるかに超えていました。
最後の全日本大学女子駅伝であり、キャプテンであり、どうしてもこのチームでもうひと全国駅伝を走りたいなど、この駅伝にかける思いが人三倍くらいあったのだと思います。
後輩たちに想いが伝わる良い走りをしてくれました!

3区の松浦は、春先の原付事故からようやく復活の走りをしてくれました!
エース区間でエースらしいしっかりとした走りでした。
昨年は体調不良で悔しい思いをしたと思いますが、それをしっかり活かすことができたと思います。
これからは、復活から向上へ。
日本学生のトップでしっかり争える力をつけてほしい、つけていけると思います。

4区の森崎は、厳しく言えば、本来2区や6区を走らないといけない選手です。
そこを、表現はよくないのですが、一番険しくない区間での出走となりました。
それだけ周りがレベルアップしたということでもありますが、
長い距離に森崎というのはまだ不安があることも事実です。
そんな中でしたが、目標タイムをクリアし順位を1つ上げました。
16分台の選手に勝っていたりしますが、欲を言えば、あと一つ順位を上げて木戸に渡してほしかったなと思います。

5区の木戸は、高力の怪我後、状態を上げてきました。
おそらくですが、それまでは自分に出番(チャンス)があると思っていなかったのだと思います。
それが高力の怪我で出番の可能性が出てきて、そこから本気になり始めたように感じます。
この間の向上具合は素晴らしかったのですが、やはり本気になることが遅すぎました。
もともとできる選手です。本人がどんだけ本気になれるか。どんだけチャンスがあると思って取り組めるか。
これからの木戸に期待したいと思います。

6区の西薗は、春まで中距離(800m、1500m。前期後半は1500mにこだわり取り組んでいました)中心で取り組んでいましたが、冬場から積極的に距離を踏んでおり、
今回はチーム事情から6区8kmでの出走になりました。
直前の練習もAチームで取り組め、着実に力が付いている実感がありました。
なので、自信を持っての6区投入ででした。
その期待通り、しっかり走りきってくれました。

マネージャー2人(下田、山田)の働きもよく、選手は走る以外の心配はなくスタートラインに立てたものと思います。
特に下田は、私の気付かないところまで気が付いてくれ、しっかり準備や対処をしてくれました。
下田なしには、今回に結果(盛り返し)はなかったと思います。
本当に感謝です。

繰り返しになりますが、今回、目標は達成できませんでした。
この点では、まだまだ努力が足りない面があると思いますし、努力の中身や方向性を各自がしっかり再検討する必要があるのだと思います。
この結果がこれからに繋がるようにすることが、今回の悔しさを晴らすこと、今回の結果を活かすことだと思います。
来年はシード権争いします!(しっかりテレビに映ります!)そして確実に8位入賞します!

それが、今回の悔しさを晴らせる最低限のラインだと思いっています。

今後とも、応援、ご支援をよろしくお願いします。
大会結果
□■平成21年度熊本長距離記録会■□

[男子5000m]
池谷 竜(1年) 14’38”58(総合1位)
龍崎唯一(3年) 14’51”88=自己新
宮脇悠伍(2年) 14’57”88=自己新
田原貴央(1年) 15’16”61
大貫隼世(1年) 15’20”09=大幅自己新
上田 亮(1年) 15’47”73=自己新
佐藤淳哉(4年) 15’57”05=大幅自己新
楠本達也(1年) 16’39”27
山田竜世(3年) 17’10”08

チームとして、まずは収穫の秋第一弾となりました!
14分台突入者が2名増、大幅自己新(約1分)者2名と、
実りのある遠征になり、遠く熊本まで足を運んだ甲斐がありました。
特に、4年間じっくりコツコツ頑張ってきた佐藤の15分台は、
感動ものでした!

女子もいよいよ来週に迫った全日本大学女子駅伝に向け、
午前中良いポイント練習が行えました。
天候も神がかっていました!

再び『勢い』が!!

この勢いを作っているのは、
明らかに学生達の日ごろの行い、準備の賜物だと思います!
おっと、もちろん多く方々からのご支援も欠かせません!

この勢いに乗って、まずは全日本大学女子駅伝で、
全国にチャレンジしてきます!!

※夏一緒に合宿を行った仲間たちにも秋の収穫があったようです
G日記
大会結果
□■第27回全日本大学女子駅伝九州地区予選会■□

総合1位 鹿屋体育大学 1時間43分28秒59
 [参考] 総合2位 立命館APU 1時間44分18秒54
       総合3位 福岡大学 1時間45分22秒01

個人 1位 今屋美佐(4年) 16分43秒20
    2位 松浦七実(2年) 16分48秒68
   11位 森崎千洋(2年) 17分17秒13(1組目2位)
   12位 上田敏斗美(3年) 17分19秒65
   14位 西薗祐貴子(3年) 17分26秒51(1組目3位)
   21位 木戸美里(2年) 17分53秒42(1組目)
   27位 崎浜絵美(1年) 18分18秒25(1組目)


■□第37回九州学生陸上競技選手権大会□■

[男子800m]
・予選
組1着 大貫隼世(1年) 2分00秒??
組1着 上田亮(1年) 2分04秒26
・決勝
3位 大貫隼世(1年) 2分00秒50
6位 上田亮(1年) 2分04秒26

[男子1500m]
組5着 楠本達也(1年) 4分15秒67

[男子3000mSC]
1位 田原貴央(1年) 9分22秒19


■鹿児島県県民体育大会
8位 龍崎唯一(3年) 15分13秒6
18位 宮脇悠伍(2年) 15分38秒1
大会結果
■平成21年度第1回NIFSナイター競技会■

[男子1500m]
大貫隼世(1年)4分10秒67
上田 亮(1年)4分13秒59=自己新
楠本達也(1年)4分19秒08

[男子5000m]
田原貴央(1年)15分27秒31
宮脇悠伍(2年)15分50秒61

[女子1500m]
家吉彩夏(1年)5分11秒21=初1500m

[女子3000m]
高力香織(1年)9分42秒33=体大歴代3位
今屋美佐(4年)9分51秒75
西薗祐貴子(3年)10分00秒30=自己新
森崎千洋(2年)10分10秒57
崎浜絵美(1年)10分36秒82
柳井谷怜子(3年)11分24秒41
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