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結果報告
■平成22年度 第1回鹿屋体育大学春季競技会

[男子800m]
大貫隼世(2年) 1分56秒95
竹下慧甫(1年) 2分00秒60

[女子800m]
坂瑞穂(1年) 2分18秒62
家吉彩夏(2年) 2分24秒87

現在のトレーニング状況(合宿明けや実戦練習(スピード持久)不足)や体調(調子)の中で、順当な結果でした。
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大会結果
■第29回都道府県対抗女子駅伝(京都:1/16)

・4区(4.0㎞)
若月一夏(OG:福岡)区間3位 12分53秒
上田敏斗美(4年:香川)区間16位 13分28秒

・9区(10㎞)
野村利奈(OG:山口)区間23位 34分12秒
松浦七実(3年:鳥取)区間39位 35分24秒


積雪で時間の遅れや中止が心配されましたが、
大会関係者(京都市やボランティア含む)のご尽力により、
無事時間通りスタートできたようです!

結果は、京都の圧勝でした。
あのメンバーは反則(笑)
高校生中心(おそらく平均年齢最低)の鹿児島は、大健闘の17位でした!!
本学関係者は、OGの活躍が目立ちました!
学生に関しては、年末年始の長期休みと事前に実戦的な練習をあまり入れなかった影響か、振るわない結果となりました。
故障者を出してしまったことを含め、各県の監督さんには大変申し訳なく感じています。
ただ、個人的には「万事塞翁が馬」。
年末に試合(日体大)を入れたこと、年末年始に長期休みを入れたこと、事前に実践的な練習を入れなかったことには、
試合と練習の流れや、チーム状況がありました。
チームと個人の総和で今後のために最優先と考えることを選択した結果が今回なので、今後がどうなるかが重要だと思います。
今回出場していない組は、この期間の甲斐あって、徐々に狙いが達成できつつあります!
常に次がある(つながっている)。どうつなげていくか。
プランニングの妙ですね!
大会結果(正式)と2010年の御礼【追加と修正】
※記録を正式記録に修正。文章を変更・追加しました。

■第11回日本体育大学女子長距離競技会(12/15日体大健志台)

[女子5000m]
崎浜絵美(2年)18分04秒66
藤田千尋(1年)17分48秒85
西薗祐貴子(4年)17分16秒16
西田美咲(1年)17分12秒03=自己新
上田敏斗美(4年)16分24秒31=自己新=体大歴代4位
高力香織(2年)16分43秒58
森崎千洋(3年)16分49秒52=自己新
松浦七実(3年)16分25秒74

毎回風が吹かず好記録が出ると評判の日体大で、風が吹いていました(不運1)。
あと、10℃に満たない気温でもありました(不運2)。
ちなみに、待機場所は屋外のみでした(不運?3)。
よって、寒さに耐える大会でした(笑)

なので、競技会全体の記録が低調で、レースの流れも10~20秒マイナスになっていたといったところです。

その中で今日の結果は、この間の練習内容(流れ含む)がそのまま出た面もあります。
全日本大学女子駅伝(以後、全日本)後のレースの流れとそれによるトレーニングの組み立てががとても中途半端でした。
これに関しては、私(松村)のミスです。
全日本後一度休んで、その後12~15kmでじっくり作って、それから実戦的に仕上げていくべきでした。そうなると九州学生女子駅伝は・・・・。結局中途半端に出る形になってしまった感があるので、もう少ししっかり位置づけを考えるべきでした。あれもこれもは欲張りすぎ。あと、全日本の結果を受けというより、その前の取り組みの凄さに、全日本後もそれ、いやそれ以上を求めてしまいました。気持ちが高揚している今がチャンスだと思ってのことでしたが、全日本に向けてのあの集中力をその後維持するのは困難でした。やはり、欲張っては駄目ですね(反省)。

あと、今回、レースの流れに乗って記録を出すことを狙っていたうちの選手達は、この流れ(10~20秒マイナスペース)に乗りすぎ、記録が出せなかった面もあります(上位(16分台)の者大半)。

よって、種々の大会の標準記録突破を狙っての出場でしたが、上記の条件等ではいた仕方なしです。

日本トップレベルの選手とのレースや、いつもよりレベルの高いレースを経験でき、今回はそこに出場した意義(価値)があったと思います。

記録はこの冬しっかり作って、来春狙います!
とりあえず、15分台2人とあとは16分20秒切で。
そのためのヒントはいただきました!そのイメージもあります。


そして、本日で2010年のブロック活動は締め、年末年始の各自自主トレ期間に入ります。
鹿屋組の男子やミドルも良い練習締めができたようです。

2011年、また新たな気持ちで、元気よくスタートしていきたいと思います。
その為、いつもより長めの自主トレ期間を作りました(12/26~1/4)。
基本、うちの選手はみんな真面目で、各自に任せてもしっかり練習を行うメンバーだらけです。
なので、各自の土地で練習を行うのも、マンネリ化を防ぐ意味でもいいかなと。

あと、この期間に、それぞれがこの1年間をしっかり振り返り(分析)、現状を見つめ、そこから未来をプランニングする(創造する)ことを宿題にしています。
人間はそれぞれが思い描いた未来(人生)を実行している生き物ですから。


ご支援いただいております皆様には、今年も多大なるご支援をいただき、その結果、今年の飛躍(日本インカレ優勝&入賞、全日本大学女子駅伝6位など)が成せました。
ご支援いただき誠にありがとうございました。

来年も学生共々、更に高い目標を目指して、うちらしくじっくりコツコツやっていきます!
それがきっと今年に負けない結果を生んでくれるものと確信しています。

来年もこれまで同様の温かいご支援をいただけますよう、心からお願い申し上げます。
林檎パワー?
■平成22年度 第4回熊本県長距離記録会(12/11水前寺)

[男子5000m]
池谷 竜(2年)14分20秒40=自己新(全体1着)=体大歴代3位
龍崎唯一(4年)14分41秒44=自己新
宮脇悠伍(3年)14分58秒86
大貫隼世(2年)15分02秒08=自己新
田原貴央(2年)15分34秒34
長尾 俊(1年)15分34秒56=自己新
上田 亮(2年)15分34秒68
竹下慧甫(1年)15分51秒17=自己新
増本和之(1年)15分56秒73
山田崇朝(3年)16分26秒31=自己新
楠本達也(2年)16分37秒78

[女子5000m]
木戸美里(3年)17分36秒62

男女とも『未来が明るい(明るい未来が見えている)』と記載した一端を見せられたのではないでしょうか?
男子は大半が連戦(3週連続)の中でのこの結果、
女子(木戸)はまだチームの練習にもほぼ入っていない中でのこの結果。
やりますね学生たち!!
大会結果
この間参加しました競技会の結果を記載します。

■平成22年度 第6回鹿児島県強化種目別記録会(11/27鴨池)

[男子5000m]
池谷竜(2年)14分49秒52
龍崎唯一(4年)14分56秒64
宮脇悠伍(3年)15分05秒92
田原貴央(2年)15分18秒35
大貫隼世(2年)15分24秒74
長尾俊(1年)15分46秒23
増本和之(1年)15分55秒11
上田亮(2年)16分03秒04
楠本達也(2年)16分29秒55

[女子3000m]
松浦七実(3年)9分47秒02
高力香織(2年)10分01秒37※スタートで靴脱
西田美咲(1年)10分09秒70
森崎千洋(3年)10分11秒26
宮崎喜美乃(4年)10分16秒60
崎浜絵美(2年)10分26秒74
木戸美里(3年)10分41秒07

■広島県央競歩大会(11/28)

[男子10000mW]
中谷勇人(1年)45分47秒39=自己新=体大新(約2分30秒更新)
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