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全国都道府県対抗女子駅伝 結果
■□皇后盃 第31回全国女子駅伝□■

▼現役
高力香織(4年・鳥取)4区 区間26位 13分33秒
藤田千尋(3年・鳥取)5区 区間26位 13分43秒
崎浜絵美(4年・沖縄)9区 区間46位 35分40秒
鍋島莉奈(1年・高知)9区 区間41位 33分55秒
西田美咲(3年・鹿児島)補欠
外間美里(3年・沖縄)補欠

▼OG
上田敏斗美(香川)4区 区間28位 13分35秒
西薗祐貴子(山口)5区 区間22位 13分39秒
松浦七実(鳥取)9区 区間35位 33分32秒

▼新入生
藤田理恵(鳥取)1区 区間44位 20分37秒
高野安弥(大分)7区 区間22位 13分12秒

応援ありがとうございました。
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大会結果
■2012年度 第5回熊本県長距離記録会

[女子5000m]
2着 鍋島莉奈(1年)16分03秒82
9着 高力香織(4年)16分27秒46
11着 西田美咲(3年)16分32秒08
13着 藤田千尋(3年)16分35秒46
14着 外間美里(3年)16分36秒08
31着 崎浜絵美(4年)17分31秒00
※1着 福士加代子(ワコール)15分46秒

[男子5000m]
萱原卓也(1年)16分32秒30
大貫隼世(4年)15分19秒30
田中克典(2年)15分18秒78
長尾 俊(3年)15分23秒38
上田 亮(4年)15分12秒62
増本和之(3年)15分32秒05
池谷 竜(4年)14分46秒94
土肥 DNS
竹下 DNS

卒業生も4人出場していました。
(伊藤文彦、上田敏斗美、宮脇悠伍、森崎千洋)
みんな元気そうで何よりでした!

応援ありがとうございました。
結果速報
■第30回九州学生駅伝対校選手権大会(H24.12.1 島原)
総合3位 3時間07分51秒
※昨年度より総合タイム約1分短縮
[個人]
1区:土肥啓人(2年)区間6位 24分59秒
2区:池谷 竜(4年)区間2位 24分56秒
3区:田原貴央(4年)区間6位 26分06秒
4区:長尾 俊(3年)区間9位 36分36秒
5区:田中克典(2年)区間2位 29分57秒
6区:竹下慧甫(3年)区間2位 21分06秒
7区:上田 亮(4年)区間4位 24分11秒

■第12回九州学生女子駅伝対校選手権大会(H24.12.1 島原)
総合1位 1時間17分50秒
※全員区間賞(完全優勝)で、2位に2分40秒つけました。
[個人]
1区:鍋島莉奈(1年)区間1位 14分27秒
2区:西田美咲(3年)区間1位 12分34秒
3区:外間美里(3年)区間1位 12分13秒
4区:藤田千尋(3年)区間1位 26分24秒
5区:高力香織(4年)区間1位 12分12秒







大会結果
■日本体育大学陸上競技選手権(H24.11.11 日本体育大学健志台陸上競技場)

[男子1500m]
大貫隼世(4年)4分01秒97
総評【完全版】
総評が遅れました。

昨日、今年の全日本大学女子駅伝が終了しました。
ご支援してくださいました皆さま、現地で応援してくださいました皆さま、テレビで応援してくださいました皆さま、
本当にありがとうございました。

チームの目標は6位以内でシード権を獲得することでしたが、全く奮わない結果となってしまいました。

この要因はたくさんあると思いますが、
一番の要因は私の力量不足だと思っています。
まだまだ青いし甘い。
このことを肝に命じ、しっかり精進していきたいと思います。

さて、レースですが、
1区の高力は自ら志願し、チームに勢いをつけるべく、立派に走ってくれました。
事前に序盤、中盤に先頭集団にこだわっていきすぎないようアドバイスしていたのですが、
それでも先陣を切る気持ちが勝り、少し中盤に無理をしてしまったようです。
なので、終盤やや失速してしまいましたが、
十分に役目を果たしてくれたのではないかと考えています。

2区の西田は、2週間前から体調を崩し、区間変更も考えていたのですが、
最終的に戻してきてくれ、予定通りの2区を出走してもらいました。
この間の体調面の影響が出たのか、流れを切る全く奮わない結果となってしまいました。
これを機に精神面での成長(安定)を期待したいと思います。
そのためには、自分でしっかり気持ちをコントロールすることだと思います。
それは物事をどう捉えるかに尽きると思います。
あと、周りも一回一回かまいすぎていた面があると思いますので、今後は本人の為にもほったらかすくらいがちょうど良いのかもしれません。
力はついているので、それ(精神面での成長)だけで大きく違ってくる(飛躍できる)と思います。

3区の鍋島も、2区の西田とともに、状態次第で区間配置を大幅に変更しないといけない状況でしたが、どうにかもってきてくれました。
正直、まだ前期ほどの走りが出来ていませんでしたが、
今後このチームの柱(エース)になってもらいたいという希望もあり、3区での起用です!
結果は大崩はせずしっかりつないでくれましたが、
切れた流れを引き戻すことができず、奮わない内容となりました。
後期前(日本学生個人選手権後)から上手く走れない日々続いていて、本人もつらい思いをしているのかもしれませんが、
こうなっている原因も、ひとつには鍋島自身の中(ココロ)にあると思うので、
これを乗り越え、今後の自分に大きな力を得てくれればと思います。
未来のエースの底力に期待しています。

4区の玉置は、言葉が適切でないかもしれませんが、なかば賭けでの出走です。
本来であれば北野の出走が見込まれていましたが、北野が2週間前のレース後に故障を抱えてしまい、今後を考えてとりやめました。
ただ、玉置は賭けに出られるだけの状態が最終的に作れていたから賭けにでれました。
そういう面では、よく持ってこれたと思います。
賭けに出ず、最近しっかり走れていた崎浜を出走させることも十分に考えられましたが、
自分達の目標と照らし合わせての決断です。
結果は裏目に出た結果となりましたが、
玉置もまた精神的な面での成長が必要だと思っています。

5区の外間は、編入学で本学に入学し、チームの一員として加わってくれました。
編入してでも強い大学で競技がしたい思いで編入学してきた外間の闘志が、
今回の区間5位に表れているのではいかと思います。
上位で戦うことが本当に楽しかったのではないでしょうか。
他の選手もここら辺の気概を大いに感じて、自分たちにも転換してくれればと思います。

6区の藤田は、高力、外間とともに、練習やレースで大きく外すことなく走れており、
もしもの場合は3区を走ってもらう予定でもいました。
最終的には、走り慣れた6区の出走となりました。
本当にいい練習が積めていたので、2,3校抜いてくる勢いがほしかったところですが、
序盤から動きが悪く1校抜くのが精一杯でした。


今回、2区で流れが切れたのも、3区で流れを引き戻せなかったのも、4区で更に引き離されたのも、
すべてチームの「幼さ」からだったと感じてます。
このチームは昨年の九州学生女子駅伝棄権からスタートしました。
この棄権を選択した原因が、実は解決されず今日に至ってしまっていたのではないかと、ふと感じるところがあります。
練習内容や前期の結果は、事実として過去最高の内容でしたが、
本当に肝心な時(日本インカレや全日本大学女子駅伝)に力が出せないのは、そういったプレッシャーに対する脆さや上手くいかないことから逃げ出す態度にあるのではないかと、今になって感じています。
現4年生が作り上げたこのチームは個々を大切にしフォローしあう本当に良いチームでしたが、勝負する(競技)にあたっては厳しさ(時には突き放すこと、叱ること)が足りていなかったように感じます。
子育てと同様に、その甘やかしが「幼い」選手を作り上げ、「幼い」チームになってしまったのだと思います。

ただ本当に練習では過去最高でした。
3週間前に行った3000m+2000m+1000mでは、4名(鍋島除く)が9分38秒―6分27秒―3分04秒、3名が9分58秒―6分36秒―3分04秒、
レース4日前の最終ポイントでは、4000~6000mを1000mあたり3分21~22秒で走行していましたが(5000m16分47秒通過:2名が4000mまで、5名が6000mまで)、高力以外比較的余裕を持ってこなせていました。
ただし、あいだあいだの練習では気持ちが先走り上手くいかない練習もありました。←この影響(ダメージ)が大きい!
言わば「ジェットコースター!」。
こういった不安定感も「幼さ」ゆえの現象かもしれません。
ちなみに、高力、藤田、外間は、比較的ポイント練習を外さずにこれていました。だから、試合でもしっかり走れてたのだと思います。

来年の同大会に向かうに当たり、近々(11月初旬に)スタートする新チームは何を目標に、どんなチームを作り上げていこうとするのか!?
まずはそこからスタートです。
なにはともあれ、まず練習では今できていることを高次で安定させ、しっかり試合で力発揮できることが求められると思います。
個人的には、そういった「たくましい」チームになってもらいたいと思っています。

第31回全日本大学女子駅伝まであと362日!※開催時期の変更無ければ
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