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大会結果
■第61回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会(H26.2.15-19)

[1日目]
1区(肝属)平田 圭(3年)区間2位 39分46秒
3区(出水)永田宏一郎(OB)区間4位 42分38秒
4区(肝属)長尾 俊(4年)区間11位 39分44秒
5区(肝属)田中克典(3年)区間2位 33分12秒
5区(熊毛)鮫島圭祐(2年)区間9位 34分57秒
7区(姶良)石井 翼(OB)区間2位 33分55秒
7区(日置)山内健太郎(OB)区間7位 34分30秒
8区(曽於)後藤健太(OB)区間10位 36分20秒
11区(肝属)土肥啓人(3年)区間8位 49分37秒

[2日目]
2区(熊毛)岩下邦浩(OB)区間12位 37分30秒
4区(肝属)森下誠実(1年)区間6位 36分07秒
6区(肝属)平田 圭(3年)区間2位 41分29秒=区間新
7区(出水)永田宏一郎(OB)区間3位 48分02秒
7区(肝属)田中克典(3年)区間4位 48分18秒

[3日目]
2区(姶良)石井 翼(OB)区間1位 28分55秒
3区(肝属)長尾 俊(4年)区間12位 43分50秒
4区(日置)山内健太郎(OB)区間9位 33分39秒
6区(肝属)森下誠実(1年)区間9位 37分03秒
8区(熊毛)鮫島圭祐(2年)区間9位 41分26秒

[4日目]
1区(肝属)田中克典(3年)区間2位 42分11秒
2区(肝属)土肥啓人(3年)区間6位 33分47秒
5区(肝属)長尾 俊(4年)区間3位 27分12秒
7区(曽於)後藤健太(OB)区間5位 29分06秒
8区(熊毛)岩下邦浩(OB)区間8位 35分58秒
9区(肝属)平田 圭(3年)区間1位 46分45秒
9区(出水)永田宏一郎(OB)区間2位 47分10秒

[5日目]
1区(熊毛)鮫島圭祐(2年)区間10位 32分59秒
2区(姶良)石井 翼(OB)区間3位 29分37秒
2区(肝属)森下誠実(1年)区間8位 30分42秒
2区(曽於)後藤健太(OB)区間11位 31分41秒
5区(肝属)土肥啓人(3年)区間8位41分19秒
7区(日置)山内健太郎(OB)区間9位 29分07秒
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結果報告
■第27回鹿児島県地区対抗女子駅伝(H26.1.26 霧島市)

▼肝属
1区 前川祐紀(1年)区間2位 13分00秒
4区 北野芽衣(2年)区間2位 14分04秒
5区 田靡妙如(2年)区間1位 10分13秒

▼川薩
4区 岸良美周(1年)区間7位 15分03秒

▼大島
6区 西田美咲(4年)区間2位 13分56秒

応援ありがとうございました。


同日、大阪国際女子マラソンがあり、OGの松浦七実(天満屋)が初マラソンに挑みました。
産経ニュース←クリック!
結果は2時間33分24秒で11位(いいくらい)でした。
鹿屋の山練の適正を考えても、かなりマラソンに適正があると思います。
これからじっくり走り込んで(5時間走?笑)、一歩一歩漸進してほしいと思います。

そして、「女子大学生も積極的にマラソンを(by日本陸連)」。。。。。
私(松村)は大学2年からマラソンを始めましたが(初マラソン:2時間18分57秒)、
マジ走りさせるのであれば、慎重に考えないといけないことだと思います。
まぁマラソン自体を重く捉える必要はないとも、個人的に考えていますが。
(結果を気にしすぎず、もっと気楽に取り組んだらいいのでは?マラソン面白いよ!っても、ある程度身体を作れてからの話ですね。)
日本学生マラソンが、3回、4回の開催で中止された経緯もありまし、ユニバーシアードのマラソンがなくなったこともあります(これらふたつはイコールでつながってはいます)。
この年代でのマジマラソン出走は、フィジカル面・メンタル面の両面で、将来性を考えて慎重に取り組むべきことだと思います。
やってもまずはハーフからでしょうか。っても、うちはまだハーフも出していません。
うちのモットー(活動指針)のひとつは、
「大学4年次、もしくは大学卒業後に花開くように、漸進(成長、育成)していくこと」です。
師走


※写真は「瓜田賞」の盾

今日一日。

■8:00~11:00 陸上競技場大掃除&器具庫点検
        学生達が積極的に動いてくれ、とても綺麗になり、
        スッキリです!
■11:00~13:00 練習
        大掃除&点検で長く頑張ったのはわかりますが、ダラッとした
        雰囲気で練習どころではなく。。。
        嫌々練習する雰囲気に、カミナリを落としました。。。
■14:30~ 1,2年生は表彰式・解散式の準備※私は卒論の添削・・・ながッ
■15:30~18:30 陸上競技部 表彰式・解散式

 ★ブロック員の表彰受賞者★
 【努力賞】中谷勇人(4年)、西田美咲(4年)
 【新記録賞】中谷勇人(4年)、鍋島莉奈(2年)、
         田靡妙如(2年)、前川祐紀(1年)
 【敢闘賞】西島茉里(3年)、北野芽衣(2年)、
       前川祐紀(1年)、藤田理恵(1年)
 【躍進賞】藤田千尋(4年)
 【功労賞】竹下慧甫(4年)、外間美里(4年)、
       須谷美幸(4年)、玉置友耶(3年)
 【瓜田賞】女子駅伝メンバー
    ※瓜田賞は過去1回しか出されていない貴重な賞です!
 [学内グランプリ]1位:鮫島圭祐(2年)、3位:田靡妙如(2年)、
         6位:田中克典(3年)、8位:大和谷健太(1年)
  今年も中長距離ブロックから多くの受賞者が出ました。
 個人の取り組みの成果とともに、ブロックでの取り組みの成果でも
 あると思います。
  これからも、磨きをかけていきたいと思います。

以上、大忙しの一日でした。
ちなみに、ブロックの解散は29日(都道府県対抗女子駅伝組は30日)です。
富士山女子駅伝
■□2013全日本大学女子選抜駅伝競走(H25.12.23 富士宮市・富士市)□■

総合2位 鹿屋体育大学 2時間23分58秒=本学初の全国駅伝表彰台

[個人]
1区(6.6㎞)前川祐紀(1年)区間4位 20分06秒(トップと秒差の4位)
2区(3.5㎞)北野芽衣(2年)区間6位 11分10秒(3位へ浮上)
3区(4.4㎞)西田美咲(4年)区間10位 14分40秒(競合いながら5位)
4区(9.4㎞)鍋島莉奈(2年)区間2位 31分05秒(2位へジャンプアップ)
5区(5.0㎞)外間美里(4年)区間5位 16分21秒(2位キープ)
6区(6.8㎞)藤田千尋(4年)区間3位 22分51秒(2位キープ)
7区(7.7㎞)藤田理恵(1年)区間2位 27分45秒(独走2位)

まずは、たくさんの応援ありがとうございまいた。
特に今回は、OB・OGの方々が応援にかけつけてくださり、
心強い応援をいただけましたこと、とても感謝しております。

さて、今大会ですが、
この結果には、半分ビックリしています。
現地入りするまでの期間、思ったよりも引き上げが上手くいっていませんでした。
直前の最後のポイント練習も、男子に手伝ってもらい実施しましたが、
数名ハズす者が出ており、チームの雰囲気(士気)も上がらない感じでした。
ただ、1週間前の熊本の記録会で、調整がてら出場して、まずまず走れていたのは大きかったと思います。

そして、大会の3日前に現地入りしたのですが、
そこから一気に変わっていったように感じます。
現地に着くまでの道中でいろいろとトラブル(?不注意)があり、
やはり雰囲気は着いた時点では良くなかったのですが、
それとは対照的に、練習でのJOGが快調(速く)になっていました。
おそらく富士山効果!?やはりミーハーでした(笑)

次の日(大会2日前)に刺激練習を行いましたが、
その日はゴール地点の陸上競技場が使用不可だったため、
事務局指定の高校のグランドをお借りしました。
しかし、ここでまたまたトラブル(?)発生です。
そのグランドが朝の霜の影響でグチャグチャなコンディション。
急遽、その高校の先生にお願いしてウォーキングメジャーやコーンをお借りし、ロードでの実施に変更しました。
とても幸い(幸運)だったのは、その高校が日本の公立高校で2番目に敷地面積が広い高校だったので、
高校構内から外周の半分で1㎞が取れ、しかもそのコースレイアウト(軽い上り下り)がとても良かったことです。
当初(2ヶ月前)はロードでの刺激を考えていたので、そこにも合致!
このように、今回は初めての大会ということでいろいろ上手くいかないことがありましたが、
そのどれもが上手く対処できたと思います。幸運!
これもある種の組織力(チーム力)だと、私は思っています。

また今回は、2日前から中畑敏秀さんに現地に来ていただき、
選手のコンディション調整をしていただきました。
そして、中畑さん自己評価100点満点の調整をしていただけました。

そんなこともあり、一気にチームの雰囲気も変わっていき、
前日辺りからはチームのテンションがかなりハイな状態に突入しました。
当日朝はさらに倍!
さすがに注意しようかとも思いましたが、もうこのテンションでいっちゃえです!

ただ一抹の不安は、2区の北野の仕上がりと7区藤田理恵の脚の状態でした。
北野は全日本大学女子駅伝後、急激に調子を下げてしまい、上手く走れない日々が続きました。
その中で、田靡(2年)が状態を上げてきて、2人で7人目を争う状況となりました。
この期間、練習では田靡が一歩リードかという感じでしたが、
直前の熊本の記録会では北野が先着するなど、最終的な状況は五分五分でした。
なので、メンバー決定は最後の最後まで苦慮しましたが、
最終的にはほんのちょっとの違いで北野を選びました。
ただ、このほんのちょっとの違いが、競技での大成を大きく左右する要素だと私は考えています。

藤田理恵は、試合当日の朝のジョグが痛々しかったです。
だた、あえて本人に確認せず出走させました。
こちらから聞いたりすると余計に気にして、本人がより不安になるかなと思ったからです。
ただ、この間は本当にしっかり走れていて、もう5000m15分台の力は十分にあるという状態で、
また山上りは抜群の強さを誇っていました(15分30秒ほどの男子選手と同等)。
今回のうちのストロングポイント(強さに自信あり!)の一人は彼女でした。
ちなみに、もう一人は鍋島でした。ともに区間2位!
※このストロングポイントは、事前に学生達やメディアには伝えていました。

レース内容はテレビでご覧の通りです。

1区前川が見事なトップ争いでの走行で、チームに勇気をくれ、
2区北野が不安や予想を裏切る快走で、チームに元気をくれ、
3区西田が懸命の走りで、チームに根気をくれ、
4区鍋島がこれぞエースという走りで、チームに希望をくれ、
5区外間がキャプテンらしい凛々しい走りで、チームに誇りをくれ、
6区藤田千が堂々の走りで、チームに確信(自信)をくれ、
7区藤田理が上りをものともしない走りで、チームに2位(準優勝)という大きな結果をくれ、
その他、サポートに回ったメンバーも、次期キャプテンの玉置を中心に、しっかりとしたサポートをし、チームに和(絆)をくれました。

そんなこんなの今回の点数は「200点」です。
「4位死守」が今回の大目標だったので、その倍の結果でした。

2位という順位は正直予期していなくてビックリなのですが、
この間の取り組みを考えれば、それ相応の走りだったとも思います。
なので、ビックリ半分です!

本当に応援ありがとうございました。




追伸:昨日大会後、足早に鹿児島に帰って来た関係(本日の授業のため)で、結果詳細の更新が遅くなりました。
閲覧数800近くという中、遅い更新になり、申し訳ありませんでした。
大会結果
■2013年度 第4回熊本長距離記録会(H25.12.15 うまかなよかなスタジアム)

[男子1500m]
大和谷健太(1年)4分30秒49

[男子5000m]
平田 圭(3年)14分38秒13=自己新
田中克典(3年)14分55秒14
土肥啓人(3年)15分12秒44
鮫島圭祐(2年)15分17秒54=自己新
増本和之(4年)15分38秒08
竹下慧甫(4年)15分40秒96
長尾 俊(4年)15分44秒27
森下誠実(1年)15分47秒48
萱原卓也(2年)16分18秒65

[女子3000m]
前川祐紀(1年)9分26秒88=大学べスト=体大記録
藤田理恵(1年)9分27秒73=自己新=体大歴代3位
鍋島莉奈(2年)9分28秒29
藤田千尋(4年)9分40秒34
外間美里(4年)9分41秒31=大学ベスト=体大歴代8位
西田美咲(4年)9分48秒23
北野芽衣(2年)9分50秒14=大学ベスト
田靡妙如(2年)9分54秒72=大学ベスト
西島茉里(3年)10分15秒58
岸良美周(1年)10分17秒00
玉置友耶(3年)10分35秒08(1組1位)

【背景】
竹下:公務員試験受験のため、6月から9月までの4ヶ月間ほぼ練習なし。見事合格し、10月から復帰し、約2ヶ月でここまで!やはり中距離より長距離!
増本:九州学生駅伝後、胸部痛のため1週間ドクターストップ。
長尾:九州学生駅伝で下り区間(3㎞で標高300m下るコース)出走につき、その後1週間まともに練習できず。
田中:最終組で序盤3周を2分50秒/㎞で引っ張る。ナイスチャレンジ!!
土肥・鮫島:スローペースの組に・・・
玉置:体調不良で昨冬から休んでいましたが、今夏から徐々に始動していました。今季初レースでしっかり走れていました!
鍋島:直前の血液検査でCPK500越え&肝機能↑。ちょっと休ませます。
女子4年生:この間いろいろあり、メンタル面ズタボロ。なので、ある意味走れないことは想定内でした!これでハイッ切り替えで、鹿屋体育大学での最後の駅伝で思い切って元気に走ってくれることに期待大!!


■全日本実業団女子駅伝
上田敏斗美(TOTO:2区)区間9位 12分44秒
松浦七実(天満屋:4区)区間14位 12分26秒※外国人出走区間

なお、高力香織が所属する「デンソー」が見事初優勝を飾りました!
おめでとうございます!
松浦の天満屋は3位、上田のTOTOは24位でした。

卒業生の活躍はとてもうれしいです!
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