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2006年練習納め
官省庁や大学などと同様、今日で2006年のブロック練習は納め(終了)となりました。

締めは恒例になりつつある(?)補強選手権大会を行いました。
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(※写真は見事大会2連覇を果たした橋本(3年))

さて、明日からは各自トレーニング期間に入り、各自で2007年に向けてORIGINAL↑な練習を行います。
※決して休む為のフリー期間ではありません!

2007年良いスタートが切れるよう、これまで同様みんなしっかり身体をつくってくるものと思います!

九州学生駅伝後、こちらから何も言わなくてもみんな更にもくもくと練習する(走る)ようになりました。
そんなみんなの姿を見ていて「2007年も明るい!」と思っています。

2006年この1年もたくさんの方々に支えられ、チームは前に進むことができました。
いつもご支援、応援、ご愛顧くださいます皆様、本当にありがとうございます。

2007年も良い1年にできるようしっかり精進していきたいと思います!

今後とも変わらぬご支援、応援、ご愛顧をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

                     平成18年12月28日
                     鹿屋体育大学陸上競技部
                     中長距離ブロック

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練習風景
今日は年末恒例(?。昨年は凍結の為途中引き返し)の御岳登山に行ってきました

体育大学から御岳(標高1182m)まで、歩きの者は9:00スタート、走り(登山口まで。それ以降はとても走れる道ではなく・・・)の者は10:30スタートで行いました。

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途中の鬼坂も崖もなんのその(?)、13時30分登頂に成功

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下界は穏やかな晴天に包まれていましたが、頂上は突風&寒
昼食を取ってからすぐに下山しました。

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ちなみに大学に帰り着いたのが17:00。
歩き組で約8時間、走り組で約6時間半動き続けました。
いい練習になりました。

本日のMVPはマネージャーの下田翔子(1年)
歩き組で見事完歩しました!えらい!

さて明日はみんな筋肉痛でしょうか?



陸上競技部表彰式
昨日12月22日(金)に平成18年度鹿屋体育大学陸上競技部の表彰式がありました

最優秀選手賞は、日本IC男子ハンマー投チャンピオンの吉津剛君が受賞
優秀選手賞は、男子三段跳の藤林献明君(日本IC5位、学生CH1位)と男子ハンマー投の田中透君(日本IC8位、学生CH2位)が受賞しました。

中長距離ブロックでは、
敢闘賞(全国大会初入賞者対象)に
中村梓(4年,女子1500m学生CH7位)
伊藤文彦(3年,男子5000m学生CH2位)
橋本孝寛(3年,男子3000mSC学生CH8位)
尾尻琢磨(1年,1500m学生CH2位)
功労賞(4年次においても部の役員を担い、本競技部の運営に貢献した者)に
田代奈穂子(4年,会計係主任として広告寄付金の確保に大きく貢献し、部の財源が圧迫する中で主事と協力し業務を遂行したことを評価)
特別賞(本競技部の運営に最も貢献した者1名に与える)に
藤田昇(4年,送別会・激励会等のマニュアル化、宿泊・移動等の効率化、遠征費の大幅削減を実施し、主事として部の運営に貢献したことを評価)
が選ばれました。

競技面での受賞はもちろんのこと、
運営面で2名の受賞者が出たこと大変嬉しく思います。

ご存じの方も多いと思いますが、本陸上競技部の運営は学生主体で行われています。
競技と役員(各係)の両立は大変厳しいものがあります(教員からの要望も厳しいものが多いので)が、そんな中で何かしらの運営業績を残してくれたことは、部にとっても本人にとっても大きな財産だと思います。

来年は誰が受賞できるか?非常に楽しみです!
練習風景
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※写真はマッハで!何行っているかは企業秘密!ってもたいしたことありませんが・・・。楽しくハードなことをしています

3年生以下は当面大きな試合がないということで、本格的に冬期練習に入りました

主眼の第一は筋力Up
長距離は年がら年中走り詰めなので、この時期(年末年始)くらいは走るのは二の次にしています。
といっても、この筋力Upのメニューがかなりハードだとか…
体育大学生らしくムキムキモリッといきます

大会結果
■鹿児島県強化種目別記録会

[女子3000m]
中村梓(4年)10'10"81
今屋美佐(1年)10'13"34

[男子5000m]
伊藤文彦(3年)14'39"67
吉川武彰(3年)14'58"50=自己新

ようやく吉川が14分台に突入!
グランドコンディションがよかったのもありますが、まだまだいけそうな感じです。
次は誰が14分台突入?

伊藤は今週まるまる介護実習でしたが、試合ではキッチリ大学生の強さをみせていました!強くなりました!

中村は、徐々に徐々によくなってきている感じです。
この間怪我なくこれているので、どこかでバンッといくでしょう!

今屋は、思っていたより走れていました。
まだ練習段階で細かい怪我等がありますが、やれることをしっかりやっていた成果でしょうか。流れを自らよくして、これからですね!
大会結果
■甲佐ロードレース

[女子5Km]
29位 中村梓(4年)17分59秒

次回に期待!
活動報告
現在の時刻21時30分をちょっと越えたところ、只今ブロックミーティングが終わりました。
19時から2時間半。
みんなまだまだ大人し過ぎると感じるところはありましたが、いつも通りチームとしては良いミーティングになったように思います。

今回は、九州学生駅伝の反省、来期の目標とチームの方向性を話し合いました。

九州学生駅伝の反省は、大会終了後の夜にもミッチリ行いましたが、そこでは終わって間もない感情的な面を、今日は数日経ち冷静に見つめ直した思考の面を出し合いました。
これがこれからと来年の駅伝に繋がればと思います。

また、チームの方向性については、新たな提案が3つあり、まずはそれらを試していきたいと思います。

今年は、定期的にと大きな試合毎にミーティングを開いてきました。
その度にチームは良い方向に進んでいると実感しています。
あとはもう少し活発なディスカッションを繰り広げられるようになれれば…。
これは社会に出てからも必要なスキルですね。
まぁこれは今後の課題でしょう。

さぁまたみんなでいい流れを作り出し、その流れに乗って頑張っていきたいと思います。
大会結果
□第24回九州学生駅伝対校選手権大会

1位 第一工業大学 4.41.31=GR
2位 日本文理大学 4.55.01
3位 福岡大学   4.57.05
4位 鹿屋体育大学 4.58.45

[個人記録]
1区伊藤40'11"(2)
2区尾尻23'28"(3)
3区永田53'36"(2)
4区吉川36'28"(3)
5区幸福23'32"(5)
6区橋本53'41"(12)
7区神田21'11"(8)
8区矢花46'38"(15)
※( )内は区間順位


[コーチ評]
目標は2位(来年度の出雲駅伝の出場権獲得)をあげていましたが、
結果は総合4位と悔しい結果に終わりました。
また、応援・ご支援いただきました皆様のご期待に添えるものではなく、大変申し訳なく存じ上げます。

レース展開としては、前半(5区まで)大会前から掲げていた「先手必勝」のスローガンのもと、それぞれが自分の役割を果たしました。
先頭第一工業大学には大きく引き離されはしましたが、3位福岡大学に2分差、4位日本文理大学に3分差をつけ2位と、予定通りの展開でいけました。
そして後半(6区雲仙上りから)。
大会前からここから後ろ2校(福岡大学、日本文理大学)に追い上げられることは予想していました。それをどう凌ぐか。
前半うまくいったことで後半の選手に相当なプレッシャーがかかったこともあったのか、ここから予想外に崩れました。
(そんな中、7区の神田はいい走りをしていました。)
これも力のうちです。まだまだ力不足でした。

2位になった日本文理大学は、全日本大学駅伝や九州一周駅伝の疲労で万全の状態ではなく、終わってみれば2位になれるチャンスは十分にありました。悔しい。

うまくいった部分は自信に、うまくいかなかった部分は今後の課題として、また新しいスタートを切りたいと思います。

温かく心強い応援、ご声援、ご支援本当にありがとうございました。


[選手コメント]
■1区:伊藤文彦(3年)
1区を走りました。昨年も1区を走りましたが、不甲斐無い走りをしてしまっていましたので、今回は「自分で絶対いい流れを作ってやる!」という気持ちを持って走りました。その結果、いい流れを作れ自分の役割は果たせたと思います。しかし、チーム目標には及ばず、まだまだ上位チームとの差を感じました。この差を縮めるべく、この悔しい思いを忘れず、これからブロック長としてチームを引っ張っていきます。そして、もう一段、二段、個人として、チームとしてステップアップして挑んでいきます!この度は、多くのご支援とご声援、本当にありがとうございました。

■2区:尾尻琢磨(1年)
今回私は2区を走らせていただきました。結果は、満足いくタイムではありませんでした。この悔しさをバネに、しっかり反省し、今後に活かしていきたいと思います。ご支援、ご声援いただきました皆様、ありがとうございました。飛躍し、恩返しを必ずします!

■3区:永田宏一郎(院1)
今回、6年ぶりに3区(17.9km)を走りました。結果は、調子を崩していたとはいえ予想を下回る情けないものでした。走る前は色々な思いがありましたが、久々に馴れ親しんだ島原路を走って、心身ともに改善点が見つかりました。これをステップに「大器晩成」できるよう努力していきたいと思います。応援有難うございました。

■4区:吉川武彰(3年)
今回4区を走らせていただきました。今回は先手必勝という作戦だったので、3区までの流れを引き継いで、さらに他大学を引き離すことが私の目標でした。結果、日本文理大学には逆に詰められてしまい、またチームも2位という目標に届かず、悔しい思いが残りました。しかし、私の中では収穫も多い試合でもあったと思います。今回、様々な面でご支援・応援していただきましたOB・OGの皆様や家族に感謝したいと思います。ありがとうございました。来年はエースになれるよう頑張ります!

■5区:幸福恵吾(院1)
ベストコンディションで臨むことができ、前がいい流れで襷をつないできてくれたこともあり、自分の走りができたと思います。海沿いの風も鹿屋の風に比べれば、あまり苦になりませんでした。サポートしてくれたメンバーや応援いただいた方々の思いが襷にこもっていて、改めて駅伝の良さを実感した大会でした。ありがとうございました。

■6区:橋本孝寛(3年)
今回は6区を走らせてもらいました。自分の走りができず、チームに迷惑をかけてしまい、4位という結果に終わってしまいました。応援していただいた保護者やOB・OGの皆様には本当に申し訳ない結果となってしまいました。しかし、ここで立ち止まることなく、心身ともに強くなってチームを牽引できるよう努力していきます。本当に応援ありがとうございました。

■7区:神田裕章(2年)
7区を走らせたいただきました。襷を受け取って、2位になりたい、出雲に出たいと思いながら必死で走りました。自分の今ある限りの力は出せたと思います。しかし、もっと力をつけたい、つけなければいけないと思いました。結果の4位は本当に悔しいです。来年は3年生になり、チームを引っ張っていく立場になります。自分とチームがどうしたら強くなるかをしっかり考え、行動していきたいと思います。忙しいながら走ってくださいました永田さん、幸福さん、矢花さん、そしてサポート・応援していただきました皆様、本当に有難うございました。

■8区:矢花之宏(院1)
昨年に引き続きアンカーを走りましたが、練習・調整不足で、今出すべき力の6割ぐらいの走りしかできず、チームに迷惑をかけてしまいました。今後は学業専念のため、競技は一時休止します。来年は下りのスペシャリストを作り上げて島原に挑んでほしいと思います。応援ありがとうございました。
大会情報
◎第24回九州学生駅伝対校選手権大会=島原半島

[オーダー]
1区:伊藤文彦(3年)
2区:尾尻琢磨(1年)
3区:永田宏一郎(院1)
4区:吉川武彰(3年)
5区:幸福恵吾(院1)
6区:橋本孝寛(3年)
7区:神田裕章(2年)
8区:矢花之宏(院1)

いよいよ明日に迫りました。
この1年…、本当に早いものです。
今ある限りの力を発揮し、鹿屋体育大学として堂々と戦ってきたいと思います。応援、ご声援をよろしくお願いいたします!
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