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大会結果
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平成19年度第2回鹿屋体育大学陸上競技会

■男子3000m
佐藤淳哉 10'18"80

■男子1500m
尾尻琢磨 4'11"78
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大会結果
第77回九州学生陸上競技対校選手権大会

[3日目]

■男子1500m
〈予選〉
尾尻琢磨(2年)4'08"78 2組1位=決勝へ
石井翼(2年)4'12"98 =予選落ち
〈決勝〉
尾尻琢磨(2年)4'05"48 7位

■男子10000mタイムレース
吉川武彰(4年)32'17"08 総合14位

■女子1500mタイムレース
柳井谷怜子(1年)5'01"80 総合15位


[コーチ評]
大会最終日(3日目)です。
中長種目一発目は、男子1500m予選でした。
2組目に石井が登場。
今大会3本目の出走でどんな走りができるか?
思い切ったレースに期待。
さてレースです。
出だしから超スローペースになりました(2周目72”)。
これを集団中央インコースで待機=ポケット状態。
これでは自分の走りができないのと、レースが動いたときに対処ができない=×。
もっと頭を使いましょう!
ラスト500mで一度引いてから果敢に先頭へ(揺さぶり)。
しかしラスト300mからの向かい風で失速。当たり前。
もっと頭を使いましょう!

3組目に尾尻が登場。
走技術の乱れで、思ったような走りができていない現状。
しかし、専門種目でもあるので、ここは意地を。
レースは、全くはまらない走りでも組1位で通過でした。
が、この技術の乱れはちょっと・・・・・。
当面はここの修正が大きな課題。
早く気持ちよく走れるようになりたいね!

男子10000mタイムレースには吉川が登場。
伊藤はアキレス腱痛悪化の為、大事を見て棄権しました。
レースは、出だしから第一工大の中野君と長崎国際大学の伊東君が飛び出す形に。
吉川は第3集団で走行。
もっと積極的にいってほしかったのもありますが、、、、
そのまま第3集団内の争いで最後まで。

女子1500mタイムレースには、柳井谷が出場。
スピードに対する苦手意識があるので、どうにか克服してくれればと。
レースは、前半はいい位置取りでした。
後半は、現状が出たのか、ジリジリと後退。
今の状態では、よく走ったほうだと思います○

中長距離種目の最後は男子1500m決勝でした。
少しでも動きを修正してとの願い。
レースは、スタート後、予選よりかはいい動きに○
しかし、位置取りが最悪(長い集団の後方に)×
これでは、前が仕掛けたら対応しきれません。
本当に専門種目??
自分の動きに集中していたとはいえ、先頭は1周66”のペースだったのでこの位置はいただけず。
案の定、途中無理して最後は超失速。
なるべくしてなった結果ですね。
この間の走りから、自分の動きを戻すのにこだわっていたのはわかりますが、
そこを見ながらもレース全体の流れを読まないと。
ちゃんとしていれば、悪くても3位にはなれたはず。
いい勉強になったでしょう!?


今日の中長距離ブロック総評としては、×でした。
もっとレースを読んでレースを組み立てる頭が必要なのと、
出だしの積極性にかける部分が目立ちました。
レースは、身体だけではなく、駆け引き等々で頭も使わなくてはなりません。
自分がレースを支配しているつもりで、その場その場で流れをしっかり読んで、レースを組み立てていく。
その感覚も必要ですし、頭も必要!
そこが欠けていました。
積極性もそこに絡んでいるかもしれません。
これは、日ごろから頭を使って、感覚を澄ませてトレーニングをする必要があるのかもしれません。
競技っておもしろいですね。

さて、今年の九州インカレ、陸上競技部としての対校戦で考えると、
中長距離ブロックは、かなり足を引っ張ってしまいました。
他ブロックには本当に申し訳ない気持ち。
この原因は、いつくか思い当たっています。
その他にも何かあるかもしれません。
しっかりミーティングをして、洗い出したいと思います。

さて、次は駅伝予選会!
これにはしっかり合わせていきたいと思います。
(って、これが原因のひとつですね。)
大会結果
大会結果
◇◆第77回九州学生陸上競技対校選手権大会◆◇

[2日目]

■男子5000mタイム決勝
伊藤文彦(4年)15'01"54 総合4位
尾尻琢磨(2年)15'10"10 総合8位
吉川武彰(4年)15'25"18 総合14位

■男子3000mSC決勝
石井翼(2年)9'28"07 7位=自己新
神田裕章(3年)9'36"59 12位

■女子800m
〈予選〉
西薗祐貴子(1年)2'22"60 1組3位=予選通過
〈決勝〉
西薗祐貴子(1年)2'23"92 7位

(参考)
■男子800m決勝
清水夏樹(2年)1'53"89 1位


[コーチ評]
大会2日目。
本日の中長距離ブロックは、昨日同様順当な結果でした。
が、今日の「順当」は、「良い」という意味の順当だけでなく、「悪い」も含まれます。

さて、男子5000mから。
最終組(一番早い組)に伊藤、吉川、尾尻のチームの主軸3名が出場。
ですが、3者3様良い状態でスタート地点には立てませんでした。
伊藤:アキレス腱痛、吉川:不注意の怪我、尾尻:走技術の狂い
そんな中でのレースだったので、3人で前半スローペースにはめていく作戦を立てていたようです。
スタート後伊藤が先頭に出て、作戦通りスローペースに。
がしかし、あまりにも遅すぎて(1周目74”)、他校の選手が抜いて前に出てペースアップ(68")。作戦終了。
当然のことですね。。。。
その後は、泥レース(我慢比べ)。
伊藤は、離されて付いての繰り返し。
尾尻は、中盤までどうにか先頭集団キープ。
吉川は、ジリジリ後退。
終盤伊藤は意地を見せ、4位でゴール。
尾尻は、どうにか耐え8位。
吉川は振るわず14位。
スタート前の状態を考えれば順当ですが、チーム的には主軸がこれではお話になりません。
今後の回復、下ごしらえに期待。

男子3000mSC決勝には、神田、石井が登場。
いくらレベルの低い九州とはいえ、まだトップ集団に絡むのは厳しい2人。
そんな中でも、経験としてどんな走りができるか。
さてレース。
スタートして2人は後方で。
私としては、思い切って前方でレースしてほしかった。
それでも1000mの通過はこれまでで最速。
その後は我慢のレース。
少し走力で上回る石井が7位でゴール。
神田は耐え切り12位でゴール。
良い経験ができたのではないでしょうか!?
来年は、このレベルでは平然といけるようになってほしい。
2人の想いと行動に期待。

女子800mには1年生の西薗が出場。
入学後初レースでした。
よって、レース感覚はない中でのレースでしたが、ここまで良い練習経過できていたので、案外走れるのではと予想。
予選は、アキレス腱の痛みを考えて練習用シューズ(ターサー)で。
入り少し重い感じがしましたが、まずまず(68”)。
しかし、後半伸びず2'22"。
それでも決勝進出!◎
決勝は、スパイクで出走。
が裏目に出たのか、悪いときの動きが(上体後傾、上体ブレ、上体傾き)。
それでも7位でゴール。
よく頑張ったと思います。

先にも述べましたように、チームとしては良くも悪くも順当な結果。
陸上競技部内(対校戦)で見ると、中長距離ブロックが完全に足を引っ張っています。
他ブロックには本当に申し訳ない。
明日ラスト1日、おそらく順当な結果で流れると思いますが、少しでも意地を見せていければ、見せてほしいと思います。
大会結果
◆◇第77回九州学生陸上競技対校選手権大会◆◇

[1日目]

■男子3000mSC予選
石井 翼(2年)1組1位 9’37”57=決勝進出
神田裕章(3年)2組3位 9’35”89=決勝進出 ※自己新

■女子5000mタイム決勝
今屋美佐(2年)1組1位 17’34”69=総合5位
柳井谷怜子(1年)2組8位 18’00”77=総合10位
宮崎喜美乃(1年)2組12位 18’32"35=総合20位


[コーチ評]
今日から(遠い・・・)大分で九州インカレが始まりました。

さて、初日。
中長距離種目は男子3000mSCからでした。

1組目に石井が登場。
スタートしてから中盤まで付くレース運び。
なんだか全くハードリングが噛み合わず・・・。
その影響でフォームも噛み合わず・・・・。
ストップ&ゴーの繰り返し。よってラストも余裕なし!?
思いっきり走力でカバーのレースとなりました。
W-upの動きが良かっただけに、勿体無い。
まぁそれでも1位通過。
明日は、ハードリングとフォームを修正して挑めれば!!

2組目に神田が登場。
これまた付くレース運び。
こちらはポジショニングが悪く、前の選手が詰まると自分もという形に。
これまた勿体無い。
ラストも後ろを気にしすぎた感じ。
まぁそれでも堅く予選通過。
明日は、ポジショニングに注意!

さてこの2人、昨年は出場もできなかったのに、
今年はキッチリ決勝進出。
これまでの下ごしらえの成果&春からの好調を維持しています。
あとはチャレンジ!思い切って走ってくれればと思います。
明日はウキウキワクワクです!

次に、女子5000mタイムレース決勝。

1組目に今屋が登場。
昨年度に記録を残していなかった為、1組目(遅い方)での組み分けとなりまいた。
最近の練習経過を考えると勿体無い組み分けですが、
これもやってきたことの結果なのでいた仕方ないところでしょう。
さてレース。
3000mまでは九国大の古川さんが先頭を。それに余裕を持って付いていました。
3000m過ぎてから先頭に出て、その後一人旅でそのままゴール。
この間の練習がそのまま出た感じでしょうか(3’30”/km)。
この1年、故障と貧血とでうまく走れることがあまりありませんでした。
そんな中でも、今屋自身がしっかりと下ごしらえしていた成果が出たのだと思います。
この流れ(運気)を保って、一歩一歩向上していこう!
あと、貧血対策にご協力いただきました中畑さん@OB9期生と山内先生@山内クリニック、本当にありがとうございました。

2組目には、宮崎&柳井谷の1年生コンビが登場。
2人とも大学初レースです。
柳井谷は、2000m手前まで先頭集団にいましたが、そこからじりじり後退していきました。
一時は単独9位まで落ちましたが、そこからどうにか立て直し7位争いに。
ラスト振るわず組8位でゴール。
終盤粘ったことは評価しましょう!
宮崎は、序盤から先頭に付いていけず。
終始後ろでのレースとなりましたが、ズルズルとは行かなかったところは良かったと思います。

2人とも芯の強さを見せてくれました。
結果は、順当。
2人は、下ごしらえを怠った(停滞していた)期間があります(入学前の2ヶ月間)。
なので、この結果。当たり前のことです。
やったこと、やってきたことが結果として現れるのですから。
ただ、この期間は長い目で見たら必要な期間だったと私(松村)は考えています。
この期間を今後どう生かしていけるか?
これもまた、彼女らの手に心に託されています。
いい才能を持っている2人です。
きっと生かしてくれることでしょう!

さて、チームとしての初日はまずまずの出だしでした。
とりわけ悪いわけでもなく、飛びぬけて良いわけでもなく、順当なところといったところでしょうか。
明日は、男子5000mと男子3000mSCの決勝、女子800mの予選・決勝です。
みんな万全の状態ではありませんが、できる限りの準備はしてきたものと思います。
あとはチャレンジ精神で、思い切ったレースを期待したいと思います。

応援よろしくお願い致します。
嬉しいこと
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今さっき、現在実業団所属している自称?美人OG4人娘(野村利奈=ユタカ技研駅伝部、吉永亜由美=ユニクロ陸上部、若月一夏=TOTO陸上部、中村梓=ユタカ技研駅伝部)から、九州インカレと駅伝予選会に向けての差し入れ(激励コメント付き)が届きました。

卒業しても後輩達のことを思ってくれている、本当に嬉しいことです。

この他にも、このチームはたくさんの方々に支えられています。
そのことを忘れず、感謝を結果で現せられるよう、みんなで頑張っていきます!

美人な4人ありがとね
調整合宿
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GW中の鹿屋体育大学強化週間を利用して、一昨日(5月1日)から今日まで宮崎(青島)で調整合宿を行ってきました。

来週の九州インカレと50日後に迫った駅伝予選会に向け、調整およびチームの意思疎通と結束を高めることが目的でした。

学生達は各自やチームの状態・課題がはっきり見えてきたと思います。
それを基に、まずは目前に迫った九州インカレに向け、微調整を繰り返しながら、試合当日に合わせていきたいと思います。
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