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大会結果
最近これといった話題(ネタ)がなく更新していませんでした。
いつも楽しみにしていただいている皆様すみませんでした。

その間鹿児島県では、連日の大雨に台風と全国NEWSでも話題になった気象現象がありましたが、みんな元気です。

今週に入り梅雨が明け、本格的な「夏ッ!」が始まりました!
暑さに負けず、いや力に変え(光合成?)頑張っていきます!

さて、ひとつ結果報告を忘れていましたので掲載しておきます。


■第62回鹿児島県陸上競技選手権大会
            (H19.7.6~8:鴨池)

[女子1500m]
今屋美佐(2年) 4分50秒81=予選落

[女子5000m]
今屋美佐(2年) 17分28秒04 4位
柳井谷怜子(1年) 18分40秒72 7位

今屋は九州IC前から貧血が治り、
うまくトレーニングが詰め始めていましたが、
その間にも体調不良があったり、直前に軽い捻挫をしたりと、
しっかりとしたトレーニングの繋がり(継続)という点では、
うまくできていませんでした。
その繋がりができていれば、間違いなく16分台では走れたはずです。
それでも、ラスト意地で日本学生チャンピオンシップの標準記録を切ったことは評価しておきましょう!
今後の課題の主は前述の「継続性」!
「点」で練習するのではなく、繋がりを考え線(練習の流れ)で練習していくことが大切。
その線がやがて折り重なり合い、面になる。
その面が積み重なって、そして立体=「形」になる。
形になるまで時間がかかりますが、じっくり折り重ね積み重ねていくしかないのです。
情熱と忍耐と継続!

柳井谷は、このレースで、心(気持ち)の持ちようが競技に及ぼす影響がどれほどのものかが実感できたと思います。
日本IC(17分45秒)の4週間後のレースでしたが、
特に怪我をしたりして練習を休んだわけではありませんでした。
ただ、日本IC後何か気持ちが入っていない状態でした。
そんな状態で過ごしてきた結果の18分40秒。
そんな状態でも出場したことは評価したいと思います。
今後はこれを活かし、なぜ競技をしているのかという根本を見つめ直し、気持ちの入った競技生活を過ごしてくれるものと思っています。
情熱と忍耐と継続!
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大会結果
◆第57回九州地区大学体育大会
(2007/7/7-8:鞘ヶ谷競技場)

[男子1500m予選]
龍崎唯一(1年)4'13"43=組6位:予選落
[男子5000m]
橋本孝寛(4年)15'48"01
佐藤淳哉(2年)17'17"54=自己新
[男子3000mSC]
橋本孝寛(4年)9'39"13
神田裕章(3年)9'36"10

大雨の影響か、7月(夏)とは思えない涼しい天候の中でのレースでした。
それぞれこれからの課題(取り組むべきこと)が明確にみえたレースになったと思っています。

いつも応援ありがとうございます!
陸上競技部情報
昨日まで大阪で、今夏大阪で行われる世界陸上の代表選考会を兼ねた第91回日本陸上競技選手権大会が開催されました
+先々週三重で日本選手権混成がありました(6月23,24日)。

本学からフィールド種目を中心に13名の選手が出場しました

結果は2選手が3位入賞、5選手が8位入賞を果たしました
(入賞者は以下の通り)

男子走幅跳 3位 小森大輔 7m76
男子三段跳 3位 藤林献明 15m85
男子ハンマー投 6位 田中透 63m78
男子十種競技 7位 本田哲朗 6729点
女子砲丸投 7位 大城利恵 13m82
女子やり投 5位 畑瀬亜希 50m55
女子棒高跳 5位 仲田愛 3m60

入賞率が5割以上すごい確率です
ちなみに、日本選手権で本学がこれだけ活躍したのは過去初めてです!

フィールド種目の活躍に刺激され、私たちも切磋琢磨して一段ずつ更に上のレベルを目指していきたいと思います

いつも応援ありがとうございます
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