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大会結果
■第55回鹿児島県下一周駅伝■

[1日目]
・1区(12.9㎞)
伊藤文彦(4年:肝属)区間1位 38分56秒=区間新
・2区(9.3㎞)
石塚正太(OB:日置)区間8位 29分07秒
・3区(13.3㎞)
徳重祐児(OB:日置)区間11位 42分57秒
・4区(12.2㎞)
松村勲(コーチ:肝属)区間5位 38分01秒
山内健太郎(OB:大島)区間12位 39分28秒
・7区(10.3㎞)
神田裕章(3年:肝属)区間4位 34分49秒
・8区(10.6㎞)
吉田幸三(OB:肝属)区間4位 35分57秒
・10区(13.5㎞)
安達辰徳(OB:姶良)区間5位 43分45秒
・11区(15.0㎞)
吉川武彰(4年:肝属)区間4位 48分32秒

[2日目]
・6区(13.2㎞)
石井翼(2年:肝属)区間5位 43分30秒
山内健太郎(OB:大島)区間8位 44分10秒
徳重祐児(OB:日置)区間11位 45分10秒
・8区(12.1㎞)
神田裕章(3年:肝属)区間1位 40分39秒
・9区(11.4㎞)
後藤健太(OB:曽於)区間3位 38分07秒
吉松和宏(OB:川辺)区間8位 38分57秒

[3日目]
・1区(9.8㎞)
安達辰徳(OB:姶良)区間2位 31分25秒
・2区(9.3㎞)
石塚正太(OB:日置)区間6位 29分39秒
・3区(13.3㎞)
伊藤文彦(4年:肝属)区間2位 40分27秒
・5区(12.3㎞)
吉川武彰(4年:肝属)区間7位 39分44秒
・8区(12.1㎞)
清水健児(OB:肝属)区間10位 40分54秒

[4日目]
・1区(12.0㎞=亀割峠)
石井翼(2年:肝属)区間4位 42分33秒
・6区(11.6㎞)
吉川武彰(4年:肝属)区間2位 37分44秒
安達辰徳(OB:姶良)区間5位 38分15秒
・7区(9.1㎞)
吉田幸三(OB:肝属)区間5位 28分35秒
・8区(11.0㎞)
神田裕章(3年:肝属)区間4位 36分36秒
後藤健太(OB:曽於)区間5位 36分39秒
・9区(11.6㎞)
吉松和宏(OB:川辺)区間10位 39分02秒
・10区(14.9㎞)
松村勲(コーチ:肝属)区間4位 48分46秒
山内健太郎(OB:大島)区間11位 51分15秒

[5日目]
・5区(12.3㎞)
松村勲(コーチ:肝属)区間1位 39分13秒
・6区(8.8㎞)
石塚正太(OB:日置)区間2位 27分45秒
後藤健太(OB:曽於)区間4位 28分13秒
・9区(11.3㎞)
石井翼(2年:肝属)区間3位 37分19秒
・10区(15.0㎞)
伊藤文彦(4年:肝属)区間3位 46分27秒
・11区(8.3㎞)
吉田幸三(OB:肝属)区間6位 27分28秒

肝属 総合4位 目標のAクラス死守
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鹿児島県下一周駅伝
今日から20日まで、第55回鹿児島県下一周駅伝が開催され、中長距離ブロックからも伊藤、吉川(以上4年)、神田(3年)、石井(2年)、そして松村コーチが肝属(きもつき)チームで出走します。

また、体大OBの方も大勢出場されます。

早くも、1日目1区で伊藤が区間新記録で区間賞を取りました。
応援よろしくお願いします

公式サイト
コーチング論
『人はほんとうに育てることができるものなのでしょうか?
 私ははなはだ疑問です。
 人は勝手に育つもの。
 伸びる人間は、自分で考え、挑戦して失敗し、また挑戦して、
 壁を乗り越えながら、
 自分で成長していくものです。』 (渡邉美樹「THE21」)

という文章を見つけました。
実に興味深い・・・・(ガリレオ・湯川風)。
私はどうなのだろうか??と少し考えてみます。

「育てる」
を国語辞典(Infseekマルチ辞典)で調べてみると、
(1)生き物が成長するよう世話をする。
(2)次第に大きくなるようにする。※集団
(3)能力・資質をのばすように教え導く。一人前になるようにしこむ。
(4)おだててそそのかす。

いちコーチとして。
辞書の(3)は実際コーチに求められている資質(能力)ではないでしょうか。
となると、育てないといけないのかなと感じます。
ただ、渡邉美樹さんの文章も理解できます。
渡邉さんも「育てることができない」からといって
何もしないでいいといっているわけではないと思います。
直接的(最終的)には育てることができませんが、
時にはちょっとしたヒントを与えたり、諭したり、注意したり、叱ったり、励ましたり、ほっぽらかしたりと間接的なアプローチをして、
気づきを与えたり、転換のきっかけを作ったり、成長を促したりということを心掛けていけばいいのではないかと思います。
最終的に育つかは選手自身の解釈と選択と行動、そして感情次第ですから。(注)
そこにどう刺激を与えるか。

中国のことわざに、
「魚を与えよ、
 その人の一日の糧になるように。
 魚の釣り方を教えよ、
 その人の一生の糧になるように。」
があります。

「答え(魚)」ではなく「方法(釣り方)」を与えたほうが、
その人のためになりますね。
ただし、答え(魚)を与えるより方法(釣り方)を教えることのほうが難しく、相当の我慢が必要だと思います。

つまりは(?)、育てることはできないが、育つのをじっと我慢強く見守る(サポートし続ける)ことがコーチングには必要だと、私は思います。
選手自身が自ら答えを導き出す(方法を見つける)ように仕向けながら、そうなるまで。
となると、「育てる」というより「(勝手に)育った」が正しい表現になるんですかね!?

と私なりのコーチング論(解釈)です。

「(勝手に)育った。」
そういうコーチングを心掛けています。
(が、ついつい世話を焼いてしまうこともちらほらと・・・。いけないところですね。)


(注:最終的には選手次第だからといって、責任転換をしているわけではありません。結果の責任は常にコーチにも。)
試験
本学は今日から後期の試験期間に入りました。
学生は教科書やノートと格闘中!?
学生の本分は「勉強」なので、しっかりと!!
ありきたりに、学びながら生きると書いて「学生」。

この期間の練習は、朝練習なしの午後練習ピリッと繋ぐのみです(質重視)。
「勉強(学び)」といえば、競技(部活動=課外活動)もいろいろな意味で「勉強(学び)」ですね。

何を感じて何を身に付けるか!?
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