スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
卒業メッセージ2008-4
卒業メッセージ2008 最終日は、前ブロック長の伊藤文彦からです。

こんにちは。

春の陽気も身近に感じられてくるこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか?
[卒業メッセージ2008-4]の続きを読む
スポンサーサイト
OGの活躍
第36回世界クロスカントリー選手権(エディンブルグ)に日本代表として出場したOG若月一夏(TOTO)の結果です

・シニア女子 71位 若月一夏(JAPAN) 28分46秒

これを良いステップにしてほしいと思います。

世界クロカン(IAAF)HP
卒業メッセージ2008-3
卒業メッセージ2008 3日目は橋本孝寛からです。

長いようで早い四年間があっという間に終わってしまいました。

入部してからの経験はかけがえのないものとなり、私のこれからの人生の指針となり、糧となり、忘れられない財産になり、これからますます輝いていくことだと思います。

ですが、これは各方面で支え励ましてくださった多くの方々がいたからこそであり、お陰で私達が不自由なく競技に打ち込めた結果だと痛感しています。
本当にありがとうございました。
卒業メッセージ2008-2
卒業メッセージ2008 2日目は吉川武彰からです。


卒業生の吉川です。

私は2年生の時、故障で1年間ほとんど走る事ができず、本当に悔しくて、辛い1年を経験しました。しかしそれも今思えば人間的に大きく成長できるチャンスで良い経験だったと思います。

3年生以降は徐々に結果を残せるようになり自己ベストの14分台を出したり、全日本学生チャンピオンシップに出場することができました。しかし、九州インカレや九州学生駅伝など、「ここぞ」というところで結果が出なかったのが心残りで、松村先生には本当に申し訳ない想いでいっぱいです。

すいませんでした。

競技もですが私生活などでもいろいろ成長できた4年間で仲間や先生に本当に助けていただいたと思います。

最後に私が4年間あきらめず競技を続けることができたのも2年生の時に腐りかけていた(腐っていた)私を見捨てず指導してくださった松村先生をはじめ先輩、後輩、同級生、そして経済的にも精神的にも支えてくれていた両親のおかげだと思います。

本当にありがとうございました!
鹿屋での4年間は一生忘れません。

これからは1人のOBとして陰ながら鹿屋体育大学陸上部の活躍を応援します!
卒業メッセージ2008-1
順番が昨年までと前後してしまっていますが、今年も、卒業(卒部)する4年生(+修了する人)からの卒業メッセージを4日間にわたり掲載します。
1日目は、矢花之宏です。


一昨年12月に部を退部している者ですが、2回目の卒業メッセージを書かせていただきます
[卒業メッセージ2008-1]の続きを読む
卒業式&ブロック送別会
平成20年3月24日、鹿屋体育大学21期生の卒業式(修了式含む)が行われました

本ブロックからは、伊藤文彦、吉川武彰が晴れて卒業となりました。
おめでとう
※矢花之宏は修了。橋本孝寛は勉学と就活の為もう一年残ります。

20080324122929
卒業式

そして、夜はブロック送別会
主賓は、伊藤文彦、橋本孝寛、吉川武彰、矢花之宏。
今年はこの4名(矢花含む)が本ブロックから巣立っていきます
4年生は寂しさを紛らわすかのようにありったけの元気で会を盛り上げてくれていました。
1年生の出し物はクオリティーがイマイチ!追試(笑)でも、よく盛り上げてくれました!

20080324234649
ブロック送別会

さて、この場をお借りして、4名の寸評をさせていただきます。

まず伊藤文彦
文彦(普段の伊藤への呼び名)は、私が3年前鹿屋に戻ってきた当初から自分の競技というものをしっかり持っていました。
自分がどうなりたいか、どうするべきか、しっかり自分で自分の競技を組み立てられる、そして取り組める選手でした。
なので、ほとんど本人任せで、私は見守るだけ、ある意味楽チンでした(笑)
(まぁ、若干メンタル的に崩れることがありましたが・・・。それも現在はだいぶん改善されていると思います。)
それが、1500mでの成績(3分49秒,日本選手権出場,日本インカレ決勝進出)や西日本インカレ1万メートルでの優勝などの立派な戦績だと思います。
何よりの武器「ラストのキレ」はニッポンイチ!
今後は自衛隊に入り、まずは自衛隊体育学校への入隊目指して頑張り、その後日本のトップを目指して突き進んでくれることと思います。
文彦にはまだまだかなり内に秘めた能力があると感じています。
私が伸ばせなかったぶんも、これから周りの手を借りつつ、自らの手で最大限に発揮してくれればと思います。
皆さんもこれからの伊藤文彦にご注目ください!!

次に橋本孝寛
競技に対するストイックさはチーム1だったと思います。
何か私の現役時代に似ているものを感じていました。
ストイック過ぎて空回りすることもしばしば(笑)
でも、競技に対して本当に真面目に取り組んでいました。
少しでも余裕も持たせることが私の役目だったといまさらながら思うのですが、
それができず申し訳ない気持ちです。
しかし、そんな中でも3000mSCで日本学生チャンピオンシップ入賞など、良い走りをしてくれました。
また、部では会計係という重役についていましたが、結果的にはうまくいきませんでした。
しかし、そこから学べたことはとても大きいと思います。
これを活かすも活かせないも自分次第。
最後にしっかり責任を取った橋本なら、きっと活かせると信じています。
まずは、卒業(卒論作成)と就活を頑張ろうね!!

続いて、吉川武彰
吉川は、心優しいナイスガイでした。
笑いはチームナンバーワン(下田マネ評)!
○態ぶりも(笑)
そんな優しい吉川なので、競技でも若干そんな優しさが邪魔をすることもあったように思います。
それを少しずつ払拭していったのが、2年次の不振であり、4年春のチーム状況だっとように思います。
「優しさ+強さ」を持ち成長していきました。
3年次に5000m14分台突入、4年次の春のリーダーシップ、4年次の15分1桁連発(8回?)、島原前のPRで10000mを32分10秒ラップなどなど。
これからもその優しさと身につけた強さをうまく活用し、社会人として活躍してくれることを期待しています。
皆さん、引越しや宅配の際は、ドアtoドア、ハートtoハートの名鉄運輸をよろしくお願い致します!

最後に矢花之宏
矢花は、学部から院に入り、勉学(研究)や学部生の指導、NIFSスポーツクラブのクラブマネージャー等々とても忙しい中、1年次に九州インカレや九州学生駅伝に出場してくれました。
ほとんど練習ができない中での出場で、本人はとても不安があったと思います。
結果も良い形では出ず、とても辛い思いをしたと思います。
そんな(損な)役を引き受けてくれた矢花にとても感謝しています。
院2年次は、上記の院生などとしての役割が更に多忙になり、部からは抜けることとなりました。
しかし、常に選手(学生)のことを気にかけてくれ、時には学生の相談に乗ってくれていたようです。
様々なYBN杯も勝手に開かせてもらいました(笑)
ほんとありがとう。
これからは長野県のためにその能力をいかんなく発揮してくれればと思います。
できれば合宿なんぞに呼んでくれれば・・・(笑)
これからも学生達の良き理解者、兄貴分でいてね。


と、まだまだ書き足らない感じですが、簡単にまとめるとこんな4人でした。
なにやらようやくこの4人が身近にいなくなることを実感し始めています。
上述しましたように、競技に対して本当に真摯で真面目に頑張った4人でした。
練習時間外でも強くなる為に影で練習していた4人でした。
ほんと立派な4人です。
九州学生駅伝終了後、もう一年このメンバーでやっていければと正直思いました。
しかし、彼らが持っている才能をここで留めることなく、次のステージで活かす時がやってきたのだと思います。
彼らの今後が非常に楽しみです!

そして最後に、
彼らの今後の活躍をこれまで以上に期待します!楽しみにしています!

                               平成20年3月25日
                               鹿屋体育大学陸上競技部
                                中長距離ブロックコーチ
                                  松 村  勲
陸上競技部卒部式・送別会
本日、大黒グランドホテルにて鹿屋体育大学陸上競技部の卒部式・送別会が行われました。

この式で卒部生(卒業生)は卒部書を授与され、正式に卒部となります。
卒部生の答辞では、卒部生1人1人が後輩達へメッセージを送りました。
本ブロックでは、
■伊藤文彦が「大学生は自由ですが、その自由をいい意味での自由と捉え、競技に有効に活用してほしい、競技があっての自由であってほしい」と、
■橋本孝寛(就活のため欠席。庶務代読)が4年間を振り返っての競技部活動での成長と感謝を、
■吉川武彰が「小さなことでもいろんな経験が自分の成長に活きるので、やらされることでも嫌なことでも進んでおこないましょう」と、
それぞれメッセージを送りました。
他ブロックの卒部生もとても心に届く、響くメッセージを送ってくれていたと感じました。
3年前から始められた卒部生へ贈るDVDも大変クオリティーが高かったです。

4時間強掛かった卒部式・送別会ですが、大変有意義で、長い長いと言いながらも、
結構アッという間に4時間が経っていた式でした。

しかし、まだ卒部生(現4年生)が卒業するという気がしない、なんだか不思議な感覚に陥っている松村でした。
試合結果
◇◆鹿児島県実業団記録会(H20.3.22 国分)◇◆

神田裕章(3年)16分05秒
龍崎唯一(1年)15分40秒
春合宿2008
ただいま青島(宮崎)で合宿に入っています。

女子が3月1日から、男子が実習等の関係で2日からのキャンプインです。

そして、今回は男子が長崎大学と女子が西南女学院大学と合同で行っています。

お互い切磋琢磨して、元気よく実りある合宿にしていきたいと思います。
ちょっと遅れた速報!
OGの若月一夏の世界クロスカントリー選手権出場(日本代表)が正式決定しました!

今日若月から報告があり、以下その後メーリングリストに届いたメールです。

『こんにちは〓お疲れさまです。
OGの若月です。
今月30日にイギリスのエディンバラで行われる、世界クロカンの日本代表に決まりました〓
みんなをはじめ、肝属のたくさんのみなさんから、日の丸の寄せ書き、本当にありがとうございました〓しっかりイギリスに持って行きます〓
春のトラックに向けて今走り込んでると思いますが、目標に向かってがんばってください〓
故障と怪我には注意してくださいね〓
またみなさんに会えたらいいなぁと思ってます。遊びに行ったら仲間に入れてね〓(笑)
本当に応援ありがとうございました。また私も応援しています〓』

初の日の丸を付ける若月の走りに期待したいと思います。
OGの活躍
ご存知の方も多いかと思いますが、本ブロックOGの若月一夏がクロカンで大健闘しました。

[千葉国際クロカン]
シニア女子6km総合3位(日本人1位)20分20秒
[福岡国際クロカン]
シニア女子6km総合9位(日本人7位)19分34秒

両大会は今年の世界クロカンの選考大会になっています。
両大会でのポイントは総合で2位ということなので、
世界クロカンへの出場の可能性が広がっています。
発表は3月4日(月)ということです。
ぜひ選ばれてほしいところです。
また決まりましたら報告させていただきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。