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大会結果
平成20年度第2回鹿屋体育大学陸上競技会

■男子800m
尾尻琢磨(3年) 1分56秒32
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タイトルなし
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たくさんのお祝いありがとうございますm(__)m

昨日は卒業生達から盛り沢山のグッズが届きました。
※写真はその一部

ベビー服、絵本、ひよこちゃん(お風呂用)、おしゃぶり、オムツ、ソープ、…、タイガースのハッピ、小学生用の靴敷???ナイスチョイス!

SPECIAL THANKS!

名前は「心暖(ひなた)」です。
鹿屋へ起こしの際は可愛い娘に会いにきてください!
報告
私(松村)事ですが、今日元気な女児が家族の一員に加わりました。
ハッキリ言ってかわいいですよ。
と、すでに親バカっぷりを発揮していますが。
父がんばります!
取り急ぎ報告まで。松村
九州インカレ3日目
本日が最終日。
最後はビシッといきたいところ。
まずは結果です。

■女子10000m決勝
5位 柳井谷怜子(2年) 36分33秒74=体大歴代7位

■女子1500mタイムレース
2位 今屋美佐(3年) 4分36秒78=体大歴代7位
5位 西薗祐貴子(2年) 4分45秒77
7位 木戸美里(1年) 4分46秒94

■男子1500m
[予選]
3組 DNS 龍崎唯一(2年)
4組 1位 尾尻琢磨(3年) 4分00秒74=決勝へ
5組 8位 宮脇悠伍(1年) 4分11秒36=予選落
[決勝]
4位 尾尻琢磨(3年) 3分58秒60


[コーチ評]
今日が九州インカレ最終日。
まだ入賞者1名の男子には奮起して得点獲得を期待。
女子には他大学に今年の鹿屋は強いなとビシッと印象付け&最低でもあと10点獲得(目標14点獲得)を。

レースは女子10000mから。
これには柳井谷が出場。
スタート後はAPUの学生が先頭を引っ張る形に。
序盤そこにうまく付いて展開(6名のグループ)。
3000mで遅いとみた西南女学院の岡部さんが先頭にいきペースアップ。
そこで集団が2つに。先頭集団は3名(岡部+APU2名)。
柳井谷は第二集団で沖縄国際大学の選手と。
そこでリズム良くじっくり粘り走行。
途中離されかける場面もありましたが、応援のお陰かどうにかこらえ終盤に。
ラスト2000m過ぎに沖縄国際大学の学生がペースアップ。
柳井谷もよく粘りましたが詰めきれずゴール。
私の予想よりも1分近く速いタイムでした◎
「やればできる!」
周りにもそう感じさせてくれたのではないかと思います。

次に男子1500m予選。
龍崎は昨日のレースで臀部に肉離れを起こしたということで、今後の為DNS。

4組に尾尻が登場。
昨夜伝えたのは、「余分なことを考えず抑えず予選から全力で!」
ということで、スタート直後から先頭をつき走りつき走り組1位でゴールでした。
あとは決勝1本!

5組に宮脇が出場。
5組は最終組。予選通過ラインは4分05秒切り。
刺激練習でも良いタイムで走っており、スタート前の動きも抜群。
自己ベストは4分08秒ですが、これはッ!と思っていました。
スタート後誰も出ず宮脇がなくなく先頭に出る形に。
1周目は65秒。プラスでの通過は少し厳しく。これはイーブンで押していくしか!
2周目は2分13秒(68秒)。これでプラスアルファはなく、2着勝負に。厳しい・・・。
刺激通りで周りを気にせずいけばよかったのに・・・・。
3周目力尽きそのままゴール。・・・・
あの刺激は?スタート前の動きは??
レースに飲まれ、完全に自分のレースができなかった例です。
いつもの強気らしく失敗を恐れず強気でどんどんいってほしかった。
そこが残念です。
らしくないね。

さて、ラストは男女1500mの決勝。
これが体大のトラック種目の締めでした。

まずは女子から。
タイムレース2組目(速いほう)に今屋、西薗、木戸が出場。
スタート後200mでAPUの留学生の飛び出しが。
日本人選手は誰もつかず。
今屋、木戸、西薗は2位集団の中で。
途中木戸が2位集団の先頭に。西薗は少し離され走行。
1000mを今屋、木戸が3分08秒、西薗が3分09秒で通過。
ラスト1周で今屋が仕掛け単独2位に。
西薗も追い上げていき一時3位に。その後ろに木戸。
もしや日本人1、2、3!?
とは、いかず日本人1、4、6位でゴール。
観ているほうとしては大変面白いレースでした(結構興奮)。
これで女子は全出場種目・全出場者入賞となりました。

そして大締めの男子。
尾尻がどこまでいけるか?
テーマは「レースを楽しむ(のびのびと)」。
昨日の5000mが硬硬で、予選はすでにいっぱいいっぱいの走りだったので、ここはあえてこのテーマで。
レースは第一工大の松木君が引っ張る形で。
尾尻はそれについて3番手で走行。
800m過ぎからつききれず後退。
一時は6番手辺りまで落ちかけましたが、
そこから耐えに耐えラストも意地で1人かわして4位でゴール。
表彰台には届きませんでしたが、最後に意地を見せてくれました◎

これで暑い3日間の試合が終了しました。
チームとしては、良くも悪くもとても収穫のあった試合になったと思います。

男子はこの間自己ベストを更新しながら、状態を上げながら試合を迎えた者が大半でしたが、
ここで力を出せなかったことをどう捉えるか?今後どう修正していくか?
直前のアクシデントも同様!
あとは、自分がどんな選手になりたいか?どのレベルで競技がしたいか?
そこをもっと認識して行動、レースするべきだと感じました。
強い選手(一流選手)で、ゴール後倒れたり、苦しそうに振舞っている者は皆無です。

女子は合格点。
2日目まで85点でしたが、最終日で90点に引き上げ。
ちなみに実際のブロック獲得得点は38点でした(部得点の約半分)。
「今年の鹿屋(中長)は強いな」と他大学に印象付けることには成功したかなと思います。
しかし、優勝者が出なかったこと、表彰台に立った者が2名だったことが課題です。
まぁこれは来年の楽しみということで取っておきたいと思います。
あと、「vs留学生」。
平田先生の言葉「留学生なにするものぞ!」を女子で再現できればと思います。
そして一番の収穫は、「自信」です。
自分達にもできるんだと思えるようになってきたこと。
全日本大学女子駅伝出場が現実味を帯びてきたことだと思います。
あとはそれを全員で共有し、どこまで大きくしていけるか。
女子はこれが出発点です!

という3日間でした。
試合は3日間でしたが、これまでの準備はその何倍、何十倍もです。
なので、いかに準備(したごしらえ)ができるかが大切ですし、その準備を最大限に活かせるかが問われます。
今回は良い準備ができました。
その準備を女子は活かせ、男子は活かせなかったという形となりました。
自分の活かし方、チームの活かし方を常に学び、漸進していってほしいと思います。

今回も応援していただきましたOB・OGの方々には大変感謝しています。
この後もまだ大きな試合が続きますので、そこで今回のことが活かされるよう、
個人&チームでしっかり取り組んでいきたいと思います。
今後ともご支援・ご声援をよろしくお願いします。

九州インカレ2日目
今日は暑い一日でした。
結果は以下の通りです。

■女子800m
[予選]
2組 2位 木戸美里(1年) 2分21秒35=決勝進出
3組 3位 西薗祐貴子(2年) 2分21秒03=決勝進出
[決勝]
4位 木戸美里 2分19秒92
5位 西薗祐貴子 2分21秒64

■男子5000mタイムレース決勝
2組 2位 龍崎唯一(2年) 15分29秒3=総合19位
3組 11位 尾尻琢磨(3年) 15分17秒2=総合11位

■男子3000mSC決勝
5位 石井翼(3年) 9分18秒44
13位 神田裕章(4年) 9分43秒56


[コーチ評]
今日男子は厳しい一日となりました。

まずは女子800m(3組2着+2名)から。
予選2組に木戸が出場。
持ちタイムは組で一番。
出だしから先頭を走行。
400mを68秒で通過。
500m過ぎに一人かわされ2位に後退。
その後追い切れずそのままゴールの組2位で予選通過。

予選3組に西薗が登場。
位置取りうまく集団(4人)の後方外側を走行。
ポケットされずにスムーズに走行。
400mは69秒で通過。
その後順位をあげ3番手走行。
ラスト疲れましたが、そのまま粘って3位でゴール。
一番速い組でプラスの一番手で予選通過。

そして決勝。
出だしから熊本大学の堤さんが積極的に飛び出しレースは展開。
木戸は2番手~3番手で走行。
西薗は冷静に5~7番手で。
400mは木戸66秒、西薗68秒で通過。
その後木戸は後退し4番手に。
西薗は5位集団から抜け出し単独5番手に。
どうにかそのままゴールで4位(木戸)、5位(西薗)。
この結果を良くも悪くも本人たちがどう捉えるか。
今後の二人に期待!!

次に男子3000mSC。
スタート後石井がレースを引っ張る形に。
神田は後方から中盤にかけての位置取り。
1000mを3分03秒で通過。
1400m過ぎに九州大学の下瀬選手が先頭に出てきてペースアップ。
数名が対応。その中に石井。神田は後退。
石井は苦しい中で。離れて付いて。
神田はそのまま。
最後石井は追い上げきれず、しかし5位でゴール。
神田は13位。
石井は来年は優勝を念頭に!
神田は今後の試合(特に西日本インカレ)で汚名返上を!

最後に男子5000mタイムレース。
2組に龍崎が出走。
この組は最終組ではないので、勝負より記録優先。
それが総合順位を左右します。
さてレース。
入りは2~4番手につけて展開。
1000mを2分59秒。
落ち着いた展開。このままイーブンで押していけば15分10秒前後のゴールタイムに。
しかしそこから先頭がペースダウン。
なぜ後ろの選手は前に出ない?なぜ龍崎は出ない?
守りに入る必要性って??
何度も言いますが、この組は勝負よりタイム。それが総合順位に反映。
1000~2000mのラップは3分08秒(6分08秒通過)。
かなり厳しく・・・、ここで終了。
この組の選手は持ちタイム15分20~40秒。
つまり、こうなってここから上げて押していけることはかなり難しい。
それができるなら、14分台の選手。
まぁ14分台の選手はこんな展開にしませんが。
で、結局その通りに。
その中で龍崎はその後も自重しすぎてラスト1000mの切り替えに対応できず。
ラスト1000mでトップに10秒離され組2位でゴール。
コーチ評価厳しく「0点」。
自重しないといけないほど弱い選手なのか?そんな選手になりたいのか?
自分がどんな選手になりたいのか。そこから。

続いて、最終組には尾尻が。
最終組は、ここの順位がほぼ総合順位に。
さてレースです。
スタート後何故かインコースを走行。????
やっぱりポケット。
抜け出すのに戸惑う(余分な体力使う)。
これまで何レースしてきたの??
って昨年の九州インカレでも注意したような。
この面ではこの一年間進歩なし。
その後5~7番手の位置に落ち着き。
しかし、もうひと位置上げないと前(3番手あたり)がペースアップしたら対応できないよ!
と思っていたらその通りに。
その後は力んで無理して後手後手。
周りの選手に比べ動きも心も“ゆとり(余裕)”なし。
ゆとりのない走りと心では結果は出ない。
強い選手は基本的にいい意味で上から目線(レースを支配)。
このレース「-20点」です。

今日は厳しい一日となりました(特に男子)。
結果は思わしくありませんが、流れ自体はまだ悪くないと感じます。
少し意気込みすぎた面、守りに入りすぎた面もあると分析しています。
それが“ゆとり”を奪い自分のレース(支配)ができなかったのだと思います。
明日はチャレンジ精神を持って、積極的にレースを自分のものにしてほしいと思います。

応援よろしくお願いします!!
九州インカレ1日目結果
今日から福岡県の博多の森陸上競技場で九州インカレが始まりました。

初日の中長距離種目は、男子3000mSC予選と女子5000m決勝。
結果は以下の通りです。

■男子3000mSC予選
1組目 5位 神田裕章(4年) 9分34秒55=決勝進出
2組目 1位 石井 翼(3年) 9分26秒29=決勝進出

■女子5000m決勝
2位 松浦七実(1年) 16分34秒62
4位 今屋美佐(3年) 16分41秒88=自己新
※ 1位 モアンギ・ミリアム(3年) 16分24秒52=大会新
   3位 ワンジル・キャサリン(1年) 16分36秒33 


[コーチ評]
おまたせしました。
今回も九州インカレ限定のコーチ評を記載させていただきます。

まず、男子3000mSC予選から。
中長距離種目1発目のレース、本人達は相当気合が入っていたことと思います。

1組目に神田@ブロック長が登場。
ここはブロック長のカッコいい走りを期待したいところ。
スタート後レースは10名弱の集団で展開。
徐々にふるいにかけられていき、神田も2000mで後退。
トップは昨年度覇者、全カレ入賞の九州大学・下瀬君。
神田は余裕なくいっぱいいっぱいの5位でゴール。
この組からプラスがあり、一番速い組となりました。
今のところ9番目のタイムでの予選通過。
明日はブロック長の意地を期待したいところ。期待しています!

2組目には石井が出場。
スタート後200mで一人飛び出し独走。
1000m過ぎから抑えてもそのまま組1位でゴール。
さて明日は!?

明日が決勝。
明日が本番!
明日で順位が決まる。
なので、今日うんぬんではなく明日いかに走るかに照準を縛ってほしいと思います。


次に、女子の一発目決勝種目の女子5000mには今屋、松浦が出走。
この種目、立命館APUの留学生(2人)とガチンコ勝負です!
うちは日本代表のつもりで!!
レースはスタート後松浦が引っ張る形に。
その後ろに留学生(2人)と今屋が付いての展開。
その後ろは大差。
その形で1000mを3分16秒、2000mを6分34秒で通過です。
その後3000m前に留学生の一人がペースアップ。
それに松浦が対応。
もう一人の留学生と今屋は対応できず。
今屋はもう一人の留学生をマーク。
松浦はその後付ききれず一人旅に。
今屋は4000mまで付くもののじわじわ離され。
その後2人ともよく粘りそのままゴール(2位、4位)。
留学生に敗れる=悔しい。
本人たちも相当悔しそうでした。
また次回チャレンジ!!

ちなみに、
松浦は5日前が調子のピークでした。
私(松村)の調整ミスです。反省。
今屋は日本インカレ標準(B)まであと2秒でした。
もったいない・・・。ですが、大幅な自己ベスト更新です!

このレース、近年(これまで?)の九州ICの女子長距離で一番レベルの高いものとなりました。
ようやく九州の女子(上位のみですが)もレベルアップしてきたなと思う反面、
まだこれでは関西や関東の選手達には太刀打ちできません。
切磋琢磨して、早く16分切りでのレース展開になるよう願うばかりです。
そのためには、まずは我々が強くなっていくしかない。
頑張ります!頑張りましょう!

石井@独走(組1位)と女子5000mペア(今屋、松浦)@留学生へチャレンジの活躍で、
1日目鹿屋体大@中長のアピールはまずますできているものと思います。

さぁ明日からも気合いを入れ直して戦っていきます!!

PS:本日、OBの向井卓郎さん(8期生)と山田知純さん(11期生)が応援に駆けつけてくださいました。ありがとうござました。
大会前
20080514182657
調整@マッサージ中!
九州インカレ情報
今週末に九州ICが行われます。

中長距離のタイムテーブルと出場者は以下の通りです。

■第1日(5月16日(金))
13:15 男子3000mSC予選 神田裕章(4年)、石井翼(3年)
14:40 女子5000m決勝 今屋美佐(3年)、松浦七実(1年)

■第2日(5月17日(土))
10:20 女子800m予選 西薗祐貴子(2年)、木戸美里(1年)
11:55 男子3000mSC決勝 神田、石井
13:00 男子5000mタイムレース決勝 尾尻琢磨(3年)、龍崎唯一(2年)
14:40 女子800m決勝 西薗、木戸

■第3日(5月18日(日))
10:40 女子10000m決勝 柳井谷怜子(2年)
11:25 男子1500m予選 尾尻琢磨(3年)、龍崎唯一(2年)、宮脇悠伍(1年)
14:20 女子1500mタイムレース決勝 今屋美佐(3年)、西薗祐貴子(2年)、木戸美里(1年)
14:35 男子1500m決勝 尾尻、龍崎、宮脇

詳しいタイムテーブルや出場選手は九州学連HPに掲載されています。


チームとしてはここまで良い形でこれています。
今週も欲張らず、落ち着いて、ゆとりを持って体調と気分を上げていきたいと思います。
大会結果
平成20年度鹿児島県第1回強化種目別陸上競技記録会(鴨池)

■女子3000m
今屋美佐(3年)10分07秒16

■男子5000m
石井翼(3年)14分56秒07=自己新
尾尻琢磨(3年)15分00秒86
龍崎唯一(2年)15分21秒42=自己新
宮脇悠伍(1年)15分51秒99

[参考]来週の九州インカレの調整試合です&強風
入部式
20080506190457
今日平成20年度の入部式がありました。
陸上競技部全体では24名の新規入部者(一年生、編入生、院一年生)が新たに加わりました。
そのうち中長距離ブロックには6名(男子3名、女子3名)の新たな仲間が増えました。
練習経過
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今週は実戦への移行練習でした。
先週(走り込み)でみんな思っていた以上に疲れていました。
血液検査の結果もLDH、CPKともに高い値が…。
しかし、そんな中でも各自がうまく疲れと付き合いながら(取りながら)、きちんとポイント練習に合わせられていました。
(ポイント練習を回避した者もいますが、それは今後のために!)
ポイント練習ではこれまでの最速のタイムで走る者も!
ここまでチーム全体として流れよく順調にきています。
それを象徴するかのように、天候にも恵まれています。
こういう時はうまくいきます!
九州インカレまであと2週間。
欲張らず、適度に、じっくりと、そしてしっかり準備していきたいと思います。
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