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大会結果
■鹿児島県実業団記録会

[女子3000m]
上田敏斗美(3年) 10分06秒56=自己新
柳井谷怜子(3年) 10分25秒22
西薗祐貴子(3年) 10分38秒40
宮崎喜美乃(3年) 10分39秒99

[男子5000m]
石井翼(4年) 15分18秒53
龍崎唯一(3年) 15分20秒31=自己新
宮脇悠伍(2年) 15分38秒97
佐藤淳哉(4年) 16分45秒09


合宿後鹿屋に戻ってからは天候に恵まれず、
(合宿中のあの運の良さは何だったのか・・・・)
POINT練習の時は必ず鹿屋らしい強風(風速10m超え)が吹いてしまっていました(泣)。
1回目のPOINT(1000~3000T.T.)の時(3/21)に
思い切ってメニュー変更(POINTせずJOGかABインターバルに)しておけば、
POINT練習の日が1日ずれ、2回目のPOINTの日(3/25)が風のなかった日(3/24)にはまっていたなと、
日が経過してみるとそんな感じ(反省)です。
風を事前に読むことはとても難しい(ほぼ不可能)ので、
日にちの変更等の判断がとても難しくなってきます。
1日ずらしたからといって、次の日に風が弱まるとは限らないからです。
そして、今回は結果的に1日ずれていればということに・・・。
そんな中でも、2回目のPOINTではスタート直前にメニューを変更しましたが、
変更したことがよく、また学生たちの準備が良かったこともあり、
強風の中でも大方よい練習が出来ていました。
この日の練習(2回目のPOINT)がこなせた者(龍崎、上田)が、
結果的に今回自己ベスト更新でした!
そういった意味では、直前のPOINT練習は非常に大事になってくるなという印象です。
なので、尚更風が・・・・。

そして、今大会当日は、風は吹いていませんでしたが、
花冷えの一日(6℃くらい)で、雨も降っていました。
この寒さ(しかも急な)では、身体はなかなか動きません。
結果は上記の通りでした。
2009年度トラックシーズン第1戦としては、良くもなく悪くもなくといったところだと思います。
男女とも前半周りの選手(実業団等)が引っ張らなかったこともあり、
みんな積極的に前(先頭)で引っ張っていました。
とても良いことだと私は思います。こういった姿勢は個人的には大好きです!
結果的に、後半大幅に失速してしまいましたが(特に女子)、
しかし、これはそれだけの練習をしていなかった(それだけの練習がまだできていなかった)からで、
これからしなくてはならない練習がわかってきました。
しなくてはならない練習(質の高い練習。スピードに耐える練習。スピード持久力養成)はとてもハードです。
しかし、そこから逃げていては進歩できません。
真正面から向かっていく姿勢(愉しむ姿勢)を、学生たちには期待したいと思いますし、
それができる者たち(今の状態)だと思います。
あと、悪い流れにはまりまくっている新2年生の奮起に期待!
自分たちの力でこの状況から抜け出してね!(メッセージ&アドバイス)

現在故障している者(女子上位)もいますが、
その者たちも徐々に復帰し、そしてそこに新入生も加わり、チーム全体として「勢い」を持って2009年度トラックシーズンを戦っていければと思います。

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平成20年度卒部式
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本日(3月23日)、鹿屋体育大学陸上競技部では、
平成20年度の卒部生を送る卒部式・送別会が開かれました。

本ブロックからは、神田裕章が卒部しました。
また新たな目標に向かい、スタートをきってくれることと思います。

在学生は卒部生の答辞からいろいろなことを感じ取ったことと思います。
記念DVDも毎年ながらかなりな仕上がりでした!

いい会になりました。

それぞれ、また明日から頑張っていきましょう!
春合宿2009
Image245.jpg

事後報告になってしまいましたが、
3月10日から今日(3月19日)までの10日間、
宮崎県(青島)で合宿を行ってきました

今回は、鹿児島国際大学と西南女学院大学と合同で行いました

幸い天候にも恵まれ、その中で各大学が刺激しあい、
学生たちは良いトレーニングを行っていました。
故障者などもいましたが、みんな良い形でトレーニングを行っていました

また、今回の合宿では4月に入学してくる新入生も参加し、
新体制でのチーム作り(形,雰囲気など)のスタートがきれたと思います

3月末からレースが入ってきます。
1試合1試合経過していく中で、目標試合(九州インカレ等)に向けて徐々に邁進してければと思います。
OGの活躍
OGの若月一夏(TOTO)が今年も世界クロカンの日本代表に選ばれました

先日行われたアジアクロカン(日本代表)では、7位と健闘していました

今年の世界クロカンはアンマン(ヨルダン)で開催されます。

世界のナベアツ(サ~ン~ッ)ならぬ、世界のワカナツ目指して頑張ってくれることと思います
大会結果
■第28回立川・昭島マラソン大会

[一般男子ハーフ]※学生ハーフとは別
25位 宮脇悠伍(1年)1時間11分21秒
大会結果
■第23回福岡国際クロスカントリー大会

[シニア男子10㎞]
尾尻琢磨(3年) 48位 31分51秒

※平成21年度入学者
[ジュニア男子8㎞]
池谷竜(鳥取中央育英高) 66位 25分52秒
[ジュニア女子6㎞]
高力香織(鳥取中央育英高) 28位 20分48秒
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