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今週
女子の予選会、九州学生選手などが終了して早1週間が経とうとしています
日本インカレ出場者は夏前からずっとトレーニング詰めでしたので、当初の予定通りこの期間は帰省としました(一部は早めに鹿屋合流)
日本インカレ組以外は、大会終了後少し休んで、水曜から強化練習に入っています
男子は夏休み最後に九州学生駅伝対策で、女子は全日本大学女子駅伝に向け最後の追い込みをかけています
霧島ヶ丘公園でのクロカン(80’)と、山走が主なトレーニング内容です

うちは長い距離に不安(弱点)があります。
しかし、それは裏を返せば、そこに「伸び白」があると捉えられます。
現在は、普段からあまり距離を踏む練習をしていませんので、そこをやれば今より伸びる可能性を秘めていることになります。
(↑私の現役時代を知る人には、距離を踏む練習をしていないことは信じられないかもしれませんが。笑。ホントです。)
だからといって、年間通して長い距離をこなそうとは思いません。あくまで短期間。
うちの基本スタイル(方針)は「短めで、その分速く=スピード」と「無理をしない」です。
しかし、今の期間だけはちょい長めに、そして少しいつもより頑張って。(といっても30㎞走などはしませんが。。。男子で長くて20㎞、女子は16㎞程度)

現時点で調子の良い者、あまり良くない者といますが、それぞれが懸命にトレーニングしています。
女子は自分達が頑張ることでチームの結果が向上することがわかっているのだと思います。
12位以内に入って、1試合でも多くこのチーム(メンバー)で試合(駅伝)がしたいと懸命になっています。
この想いをどうにか叶えてあげたいと心から思います。

そのためにも、今は頑張る時(集中する時)です!

私は彼ら彼女らを鼓舞しながら、怪我をさせないよう注意していきたい(無理をさせすぎないようにしていきたい)と思います。

さて、皆様からのご寄付ですが、昨日(9/27)時点で38名の方々から81口頂戴しています。
こうしてたくさんの方々からたくさんのご寄付をいただき、本当にありがたく、嬉しく思っています。
少しでも皆様のご期待にこたえられるよう、元気に取り組んでいきたいと思います。
ありがとうございます。
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大会結果
□■第27回全日本大学女子駅伝九州地区予選会■□

総合1位 鹿屋体育大学 1時間43分28秒59
 [参考] 総合2位 立命館APU 1時間44分18秒54
       総合3位 福岡大学 1時間45分22秒01

個人 1位 今屋美佐(4年) 16分43秒20
    2位 松浦七実(2年) 16分48秒68
   11位 森崎千洋(2年) 17分17秒13(1組目2位)
   12位 上田敏斗美(3年) 17分19秒65
   14位 西薗祐貴子(3年) 17分26秒51(1組目3位)
   21位 木戸美里(2年) 17分53秒42(1組目)
   27位 崎浜絵美(1年) 18分18秒25(1組目)


■□第37回九州学生陸上競技選手権大会□■

[男子800m]
・予選
組1着 大貫隼世(1年) 2分00秒??
組1着 上田亮(1年) 2分04秒26
・決勝
3位 大貫隼世(1年) 2分00秒50
6位 上田亮(1年) 2分04秒26

[男子1500m]
組5着 楠本達也(1年) 4分15秒67

[男子3000mSC]
1位 田原貴央(1年) 9分22秒19


■鹿児島県県民体育大会
8位 龍崎唯一(3年) 15分13秒6
18位 宮脇悠伍(2年) 15分38秒1
結果速報
■□全日本大学女子駅伝九州地区予選会□■

総合1位 鹿屋体育大学

個人1位 今屋美佐(4年) 16分43秒4
個人2位 松浦七実(2年) 16分49秒3

結果は明日正式発表となっています。
手元(マネージャー)集計では、総合2位の立命館APUに約2分差をつけての総合1位でした。
直前に大きなハプニングがあった中での皆の快走!
台風の影響からの強風(平均風速4m/s)の中でのレースでした。
今年の勢いをつけている皆の強さを感じました。

ちなみに、同日開催されている九州学生選手権では、男子3000mSCで田原(1年)が、強風の中、出だしからの独走で優勝しました(9'21")。
正式な結果は後日掲載いたします。

たくさんの応援ありがとうございました。
決意新たに!
明日9月19日(土)久留米スポーツセンター陸上競技場で全日本大学女子駅伝の九州地区予選会が開催されます

いよいよ全日本大学女子駅伝本番に向けスタートを切る感じです

しかし、ここで好からぬアクシデントが。。。。。
一昨日、高力香織(1年)が原付で転倒し(突然飛び出してきた小動物を避けようと)、足首部分を剥離骨折してしまいました。
現時点ではチームで一番速く走れていた選手ですので、チームの総合力を考えた場合、かなりな痛手です。
本人の将来的なことへの憂慮も。。。。
正直、私は未だに何か脱力感のようなものを感じています。
大事な(宝物の。誇れる)選手とチームです。
こんなアクシデントは・・・・・。
しかし、これも、日頃のチームや個人の行いかもしれません(偶然ではなく必然)。
しっかり受け止めたいと思います。

そして、ここで立ち止まっているわけにはいきません
時間は巻き戻したり、止まってくれたりするわけでなく、前に進んでいくのみです。
私たちも前に進んでいくしかありません。
幸いにも、まだまだ走れる元気なメンバー(チームメイト)がいます
昨年16位になったメンバーが全員残っていて、この一年で力を付けた者が大半で、また+1年生もいます。
密かに狙っていたシード権や入賞ラインは厳しくなりましたが、まだまだ戦えます

今年は全国出場が目標ではなく、「全国で戦うこと」が目標です。
それに変更はありません。
この1年間これまで「全国で戦うこと」を目標にチームとして取り組んできましたから、絶対変えません。
あと5週間、今できることに最善を尽くして、前に進んでいきたいと思います。

まずは予選会。
チーム一丸となって、勢いを取り戻したいと思います

PS:高力は、まずしっかり治させて、その期間で持病になりつつある腰痛の改善と、上半身をやや捻って走っているので、体幹を強化して、その安定を目指させます。これが達成できれば、回復後更なる飛躍が見込めます。
そして、今年の分も来年必ず大暴れしてもらいます。
講習会
今日、マネージャー2人(下田翔子、山田竜世)に頼んで、栄養に関する講習を行ってもらいました。
これは、昨年度と今年度前期の分析・反省に挙がった栄養(試合前の食事など)に関する知識不足の解消の為、実施しました。
これまでの反省もあり、この間各自でいろいろ調べていたと思いますが、その再確認にもなり、とても良いものになったと思います。
今週の報告
日本インカレが終了し、1週間が経とうとしています
今週は来週の試合(九州学生選手権&全日本大学女子駅伝九州地区予選会)に向けての最終仕上げで、
週始めは練習を抑え、週末に実践的練習を入れました

チームの状況は上々です
特に女子は、週末の実践練習でとても良い走りをしていました。
その要因は、①日本インカレを経てのチームの流れの良さ、②各自が基本的な部分(体幹意識や補強)を丁寧に行えていること、③週末に矢花くん(H17年度卒、H19年度修了)がわざわざ長野から来てくれてペースメーカーを引き受けてくれたこと、などが挙げられます。
特に③の矢花くんのペースメークで、女子ロングBチームがPR4000mを13’40”弱~14’00”弱で走りきりました(5000m換算17’10~30”)。
女子ロングAチーム(上田敏含む)は1000m×5(r=300J--5’)を、3’18”-3’17”-3’16”-3’15”、ラスト1本は3’01”~10”の間で走りきりました!
今年初めての1000×5でした。今年は、練習量を極力抑える形で練習を組んでおり、1000mのインターバルは4本がMAXでしたが、日本インカレを経て、やはり全国で戦うには必要なことだと判断し、今回実施しました。
男子もそれぞれ来週末の試合に向け調子を上げていっています
チームとして、個人として、来週末良い走りができるよう、引き続き準備をしくしくと行っていきたいと思います

最後となりましたが、寄付金は9月8日(火)現在20名の方々から43口いただいております。
多くの方々から多くのご寄付をいただき、身が引き締まる思いです。
ありがとうございます。
皆様のご期待に応えられるよう、頑張って参ります。

引き続き、その他の方々からのご寄付もお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。
大会結果(若干修正版)
□■第78回日本学生陸上競技対校選手権大会■□

・3日目(9月6日)

[女子800m]
・決勝
4位 上田敏斗美(3年) 2分09秒49=自己新=体大歴代2位

[女子5000m]
・決勝
11位 高力香織(1年) 16分33秒47
18位 松浦七実(2年) 16分59秒21
24位 今屋美佐(4年) 17分14秒09

[男子5000m]
・決勝
24位 池谷竜(1年) 14分55秒01

[男子3000mSC]
・決勝
10位 石井翼(4年) 9分09秒24

今日は願い通りの暑い一日の中、みんなよく頑張っていました。
上田敏は連戦の疲労の蓄積の中、初の2分一桁台を記録し、見事4位入賞を果たしました。
3位とは1/100差と、少し悔しい結果でしたが、これまでのステップを考えれば、上出来中の上出来です!
表彰台は来年の楽しみに!
石井はスローペースな展開の中で序盤先頭に立つなど、いいレースをしていましたが、中盤うまく対応できず、入賞は逃してしまいました。
しかし、初の日本インカレで10位は立派だと思います。
女子五千(今屋、松浦、高力)は、願い通り暑さが厳しい中でのレースになりましたが、思いの外ハイペースでの展開になってしまいました。
そんな中、3人とも積極的に付いていきましたが、序盤のハイペースから後半は大きく失速してしまいました。
しかし、積極的なレースができたことは、今後に大きく繋がると思います!
男子五千(池谷)もハイペースな展開になりました。
冷静に走った池谷は、徐々に順位を上げ、24位でゴールしました!

これで今年の日本インカレは終了しました。
それぞれ嬉しさや悔しさを多く味わえた大会だったと思います。
チーム全体としては、もう少しで入賞や表彰台が多く出、何やら詰めの甘さがあると思われるかもしれませんが、
昨年までを考えれば、先日の記事にも記しましたように、大きな前進(漸進)だったと思います。
また、全国でもこのように戦っていけることを示せたことは、これからのチームにとってはすごくすごく大きいことだと思います!
収穫の秋が、早くもやってきた感じでしょうか!?
そして、私としては、大いに興奮し、大いに愉しめた日本インカレになりました!

今回もたくさんの応援をいただきありがとうございました!

次は女子の駅伝です。
この勢いに乗って、またチーム一丸となって、全国にチャレンジしていきます!
大会結果
□■第78回日本学生陸上競技対校選手権大会■□

・2日目(9月5日)

[男子300mSC]
・予選
石井翼(4年)=決勝へ
※棄権者が一定人数以上だったため、決勝のみに!

[女子800m]
・予選
組2着 上田敏斗美(3年) 2分10秒63=準決勝へ
・準決勝
組3着 上田敏斗美(3年) 2分10秒75=決勝へ(明日)

これで出場者全員(全出場種目)が決勝の舞台に立つことに!
ヤバいです!(笑)

明日は6名全員それぞれ決勝です!
あと一走。変わらず国立競技場を満喫してほしいと思います!
大会結果
□■第78回日本学生陸上競技対校選手権大会■□

・1日目(9月4日)

[男子1500m]
・予選
組3着 池谷竜(1年) 3分48秒99=決勝へ=自己新=体大歴代2位
・決勝
9位 池谷竜(1年) 3分56秒73

[女子1500m]
・予選
組2着 上田敏斗美(3年) 4分25秒92=決勝へ=自己新=体大歴代2位
・決勝
10位 上田敏斗美(3年) 4分30秒30

[女子10000m]
・決勝
10位 松浦七実(2年) 34分26秒54=自己新=体大歴代2位


初日各出場種目、9位―10位―10位と、惜しくも入賞を逃してしまいました。
しかし、各自自己新(&体大歴代2位)と、この大一番でしっかり力を発揮していたのには、とても感動しました。
2週間半前の状況を考えても・・・・
すごいです!(ヤバイです!)
しっかり(ちゃっかり)しゃがんでおりましたね。
また、入賞こそ逃しましたが、近年の日本インカレの戦況を考えれば、大きな前進(漸進)であったと思います。
漸進のステップとしては、入賞しなかった(できなかった)ことはとても良い進行状況だと考えられます。
一気に駆け上がったらその時は気持ち(気分)いいかもしれませんが、その分滑り落ちる可能性も大きいですし、その後伸び悩んだりして苦しむことも多いと思います。
なので、入賞しなかったことがちょうどよいのだ思います。
徐々に徐々にです(=漸進)。欲張りすぎずに。
なんといっても、まだまだこれから(来年以降)があるメンバーですので。
入賞や表彰台の楽しみは来年以降に!

明日は男子3000mSC(石井)の予選と女子800m(上田)の予選と準決勝です。
4年生の石井は最初で最後(?)の国立競技場、上田は重圧が大きい中での連戦ですが、何より大いに国立競技場を満喫して(味わって、愉しんで)ほしいと思います!
大会情報
今日の部の全体集合時に、本年度の日本インカレの激励会がありました

いよいよ今週末が日本インカレです
本ブロックからの出場者は以下の通りです

男子1500m(4日) 池谷竜(1年)
男子5000m(6日) 池谷竜(1年)
男子3000mSC(5日、6日) 石井翼(4年)
女子800m(5日、6日) 上田敏斗美(3年)
女子1500m(4日) 上田敏斗美(3年)
女子5000m(6日) 今屋美佐(4年)、松浦七実(2年)、高力香織(1年)
女子10000m(4日) 松浦七実(2年)

以上、7種目に6名の者が挑みます。
日本の学生の最高峰の大会を十二分に堪能してくれればと思います
(現在、堪能する為の準備をしくしくと

詳しい日程やエントリー状況は、日本学生陸上競技連盟HPをご覧ください。
第78回日本学生陸上競技対校選手権大会

その他、過日郵送にてお願いいたしましたご寄付について、
いま現在(H21.8.30、)10名の方から合計22口のご寄付をいただいております。
ご寄付いただきました皆様、誠にありがとうございます。
皆様のご支援にお応えできるよう精一杯頑張ります
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