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平成21年活動締め
今日12月28日(月)の午前練習をもって、平成21年の中長ブロックの活動を締めました。
新年明けて1月6日午後から平成22年の活動を開始します
この間、私(松村)と今屋を除いて、各自帰省して個人個人での活動になります。

昨年と同様、帰省期間を多くとりました
普段遠い鹿屋で大学生活が送れるのも、親御さん(家族)のご支援や存在があってこそだと思います。
各自帰省してしっかり親子孝行してもらえればと思います。
また、普段は家事、食事を自分でしないといけない環境から、帰省すればその部分は大半行ってもらえることから、その分トレーニングにエネルギーを注げるメリットもあります
また×2、高校などの友人と会って、リフレッシュできることや色々なことを聞けるチャンスも多いと思います。
この期間を大いに活かしてもらえたらと願っています。
(家でじっとしていたらもったいないですよ!(寝正月禁止。)大いに活動しましよう!!)

あと、  『活動は計画的に♪』

私と今屋は都道府県対抗女子駅伝の鹿児島県チームの年末年始合宿に参加します。
今屋は、大学での大きな目標(4年間しっかり持ち続けてきた目標)のひとつである「都道府県対抗女子駅伝に出場し区間一桁に入ること」を達成すべく、年末年始返上でじっくり、しくしくとトレーニングです。
私は夜の戦いをどうにか切り抜けていきたいと思います


[普段からご支援・応援いただいている皆様へ]
今年も多くのご支援と応援とご愛顧をいただき誠にありがとうございました。
学生各個人の取り組み方しだいで(前向きに取り組めれば)、来年は大いなる飛躍が望める1年になるように感じています。
来年も引き続きご支援・応援・ご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。
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表彰式
今日12月25日のクリスマスの日、陸上競技部の平成21年度表彰式がありました
本ブロックからは以下の者が表彰されました。

優秀選手賞 上田敏斗美(3年) 800m 日本IC4位 日本学生個人CH5位 西日本IC1位
努力賞 石井翼(4年)5000mと3000mSCにおいて、4年連続自己新更新
新記録賞 今屋美佐(4年) 女子5㎞16分25秒
敢闘賞 石井翼(4年) 日本学生個人CH3000mSC6位
      今屋美佐(4年) 全日本大学女子駅伝2区6位
      上田敏斗美(3年) 日本IC800m4位
      高力香織(2年) 日本学生個人CH1位
躍進賞 佐藤淳哉(4年) 5000mにおいて16分42秒74から15分57秒05へ大幅更新
功労賞 佐藤淳哉(4年) 会計係主任として、2年間業務を滞りなく遂行し、また繰越金を大幅に増加させた
特別賞 下田翔子(4年) 中長ブロックのマネージャーもさることながら、部全体のトレーナー物品などの管理やその他諸々の活動により、部に大きく貢献した

今年度は多くの受賞者が出ました。
これは個々の努力はもとより、ブロック員全員の取り組みの成果だと思います。
嬉しく思います。
特に、4年生が大量受賞したことは、この4年間の成果なので、とても嬉しいです。
この中(受賞者)に4年生で尾尻、長谷川が該当しませんでしたが、
尾尻がこのチームをしっかりまとめてよい雰囲気を作ってくれたからこそのブロックの躍進です。
長谷川も大いにチームを盛り上げてくれました。
つまり、4年生全員の成果です!
チームの方針の1つが、4年目に学生時代最高の成果を残すことなので、それを達成してくれた、体現してくれたメンバーだったと思います。
来年もたくさんの受賞者を出し、そしてまた特に4年生が輝いてほしいと心から思います。
大会結果
□■第7回全日本大学女子選抜駅伝競走■□

九州学連選抜 総合第9位=過去最高順位

1区(5.0㎞) 今屋美佐(4年) 区間8位 16分02秒※区間6位とタイ記録
3区(5.5㎞) 松浦七実(2年) 区間10位 18分25秒

[参考]
2区(3.0㎞)肥田木(福岡大)区間13位10分01秒
4区(3.5㎞)平田(APU)区間11位12分04秒
5区(6.0㎞)佐田(福岡大)区間4位20分31秒
6区(7.67㎞)安里(沖国大)区間7位26分06秒

この大会の模様は、12月27日(日)16:00~テレビ東京系列ならびにBSジャパンで録画放送されます。
近況報告
久しぶりの更新です。

九州学生駅伝後ブロック内で新型インフルエンザ感染者(疑い)が複数人出た為、
一時部活動(ブロック活動)を停止していました

この間に熊本長距離記録会がありました(12/12)。
感染していなかった者は、個人個人での参加ということで、大学と熊本陸協に出場を認めていただき出場しました。

[男子5000m]
山田竜世(3年)17分15秒00
大貫隼世(1年)15分44秒22
佐藤淳哉(4年)16分48秒70

[女子3000m]
今屋美佐(4年)9分44秒37=体育大歴代4位
宮崎喜美乃(3年)10分35秒71
家吉彩夏(1年)11分06秒06

[女子5000m]
西薗祐貴子(3年)17分14秒00=自己新
松浦七実(2年)16分30秒68
森崎千洋(2年)17分07秒22
崎浜絵美(1年)17分53秒72

ブロックでのトレーニングは今週水曜(16日)から開始しました

次の大きなレースは、今屋と松浦の全日本大学女子選抜駅伝(12月23日、つくば市)です
今のところ2人ともいい感じでこれていますので、あと数日うまく調整して、九州学連チームに貢献する走りをしてほしいと思います

他の者は当面大きな大会がないので、じっくりトレーニング(身体作り)していきたいと思います

大会結果
□■第27回九州学生駅伝対校選手権大会■□
■□第9回九州学生女子駅伝対校選手権大会□■

【男子】
総合5位
1区:尾尻 区間5位
2区:宮脇 区間15位
3区:田原 区間6位
4区:龍崎 区間6位
5区:石井 区間2位
6区:大貫 区間9位
7区:池谷 区間6位

【女子】
優勝(6年ぶり2回目)
1区:森崎 区間3位
2区:西薗 区間1位
3区:上田 区間2位
4区:松浦 区間1位
5区:今屋 区間1位(最優秀選手獲得)

男子は、キャプテンの尾尻が足の痛みをおして(痛み止めを飲んで)の出走の中、エースが集まった1区で上出来のスタートをきりました。
しかし、2区のブレーキで勝負ありでした。
5区で石井が4年生の強さをみせて、6位から4位まで引き上げてくれましたが、3位(福岡大学)とは差が開き過ぎていました。

女子は、1区(4.34km)で立命館APUから30秒遅れと、予想外の厳しい展開からのスタートとなりました。
これって全日本と一緒。
うちは1区が鬼門でしょうか?
これからはエース起用が吉か!?
2区から追い上げ開始ですが、2区で少ししか追い上げられずでした。
3区の上田は、当日のエントリー変更も考えたほど足首の痛みがひどい状態でした。
下が育ってない今のチームの現状から、無理をおしての出走で、どうにか繋いでくれました。
結局追い上げは4区から。
やっぱり上の2人(今屋、松浦)頼みのチームからは脱却されておらず。
松浦が留学生相手に12秒差まで詰めて、アンカーの今屋へ。
今屋が1㌔過ぎに先頭を捕らえ、優勝のテープを切りました。


男女とも、4年生が強さをみせてくれました。
おかげでどうにかレースになりました。
その半面、下級生の詰めの甘さ、ひ弱さがもろに出ていました。
4年生が抜ける来年は大丈夫でしょうか!?

今後の下級生たちの成長(頑張り)に期待したいと思います!!
九州学生駅伝(男女)
明日(12/5)長崎県島原市において、九州学生駅伝が開催されます。
出走選手は以下の通りです。

【男子】
1区:尾尻琢磨(4年)
2区:宮脇悠伍(2年)
3区:田原貴央(1年)
4区:龍崎唯一(3年)
5区:石井翼(4年)
6区:大貫隼世(1年)
7区:池谷竜(1年)

【女子】
1区:森崎千洋(2年)
2区:西薗祐貴子(3年)
3区:上田敏斗美(3年)
4区:松浦七実(2年)
5区:今屋美佐(4年)

男女とも全員が万全でとはいきませんでした。
不本意ながら、数名痛みを抱えた中での出走になってしまいました。
万全でない中(怪我除く)でどんな走りが出来るかも強さの一部だとは思いますが、
あまり無理をさせたくないのが一番の心情です。
また、痛みを我慢して走るのは強さではないようにも感じます。

そんな状態でも、それでも目標(男子3位、女子優勝)達成が十分可能なチーム力になってきています。
なので、自分たちの力を発揮することに集中してレースしてくれればと思います。

明日は応援よろしくお願いします!
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