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平成21年度締め
今日3月31日をもって平成21年度が終了します
そして明日から新年度(平成22年度)がスタートします

本年度締めとして、3月25日に晴れて(その日は生憎の雨でしたが・・・)卒業した6名の卒業生のコメント(短縮版)を掲載します
※「完全版(ノーカット版)」はご支援いただいた方々への報告書で公表させていただきます

★尾尻琢磨(ブロック長)★
この四年間、振り返ってみると、アッと言う間に過ぎていました。
正直、私の大学4年間の競技生活、入学する時に思い描いたように進んだのは大学1年の秋まででした。
その後自分の走りがわからなくなり、うまく走れない日々が続きました。
なので、本当に好きだった陸上競技を本気でやめたいと思うこともありました。
しかし、思うように記録や結果を残せなかった私でも4年間を通して学んだことがいつくかあります。
そのひとつが、「周りにヒントはたくさんある。でも、答えは自分の中にある」ということです。
うまく走れなくなってから、たくさんの人にアドバイスをいただき、またたくさんの本を読みました。
そのアドバイスや本には、私の知らない情報や知識がたくさんありました。
そして、その情報や知識が私のすべてになり、自分自身の足元を見失ってしまいました。
これが、私が思うように走れなくなった大きな原因です。
今更気がついて悔しいのですが、これからも走れるチャンスをいただいたので、この経験を生かして頑張っていきたいと思います。
最後となりましたが、多大なるご支援をいただきましたOB・OG、県下一周駅伝関係者の皆様、ご指導いただいた瓜田先生、金高先生、図子先生、4年間毎日ともに汗を流したチームメイト、私を勇気付けるために4年間手紙やメールをくれた両親、そして、時には馬鹿みたいなノリで絡んだでくれたり、時には厳しい言葉で注意してくれたりしながらも、4年間じっくり指導していただいた松村先生、4年間本当にありがとうございました。

★石井翼★
この4年間、鹿屋体育大学で陸上競技ができたことに深く感謝しています。
入学した時に、競技はひとつの小さい人生だと考え、必ず成功してやろうという想いがありました。
今振り返ると、そのためにベストな練習、走り方、生活の仕方、考え方、・・・数え切れないほどの事を突き詰めてきたように思います。
そのことが、人よりもちょっと違うことかなと思います。
しかし、これらも、すべて周囲の環境のお陰だと思っています。
私はおそらく部内で一番ツイていた男だと自負しています。
4年間ご指導いただいた松村先生、同期のメンバー、偉大な先輩方、かわいい後輩たち、部を運営してくれた部員の方々、これまで治療やリハビリをしていただいた先生方、陰で支えてくださるOB・OGの方々、県下一周駅伝でお世話になった方々、本当に数え切れない人達とベストなタイミングで出会うことができました。
本当に振り返るだけで胸が高鳴って、感謝の気持ちでいっぱいになります。本当にありがとございました。
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大会結果
■第23回鹿児島県実業団記録会(H22.3.27)

[女子3000m]
宮崎喜美乃(3年)10分10秒=大学ベスト

[男子5000m]
龍崎唯一(3年)15分05秒=セカンドベスト
田原貴央(1年)15分08秒=大学ベスト
山田竜世(3年)17分09秒

各人もう少し良いタイムを狙っていたようですが、
シーズン初戦(スピード移行中)としては良い(順調な)滑り出しだと思います。

竜世はマネージャー業との両立の中、今週少々頑張りすぎていた分が響いたように感じます。

来週は九州学連南九州地区競技会が体大競技場で開催されます。
強豪高校の申し込みもあり、活気あるレースが期待されます!
この間のコーチ評
今日(詳しくは昨日)の4年生の送別会(卒ブロック式)でブログについての指摘がありましたので、
とりあえず、この間のことついて、もう少し詳しく報告したいと思います。

まず、県下一周駅伝について。
練習自体は昨年度の形態を引き継いできていたので、
実質10km以上の距離はまだまだ厳しいだろうと踏んでいました。
結果その通りでしたが、まぁ想定の通りだったので、特に悲観はしていません。
むしろ、当たり前で適切だとも思います。
そんな中でも、どうにか終盤出走でまとめて走れていましたので、
良い面もあったと感じています。
今後駅伝対応を考えれば、やはり距離をじっくり踏むことも必要だと感じています。

次に、合宿です。
先日の記事で述べましたように、良い雰囲気で良い練習が行えたと思います。
他大学や学生たちも述べていましたが、アッと言う間の9日間でした。
それだけ充実していたのだと思います。
そんな中、女子ロングが当初予定練習を大幅に変更しましたが、「万事塞翁が馬」ということで、
これが良い結果に結び付けばOKなので、まぁその中でどうにか形になったなと感じています。
個人的には、学生一人一人と個人面談し、それぞれの今後の方向性(計画)を話し合えたので、
これで今年も良い展開になるなと感じています。
そして、この合宿で再度確認できたことは、「やはり前向きにポジティブに元気に活気よく」取り組むことが結果に結び付くんだなということです!
記録や結果を目指す前に、まずそこを実行することが重要だと感じました。
記録や結果はその結果なのかなと。

最後に、松浦の学生ハーフです。
2月中旬から少々走りこみをし、合宿でも多少の走りこみをしましたが、
今年のハーフはまだ勝負の年ではないので、とりあえず経験という意味での出走でした。
合宿で少々頑張りすぎ、疲れが抜けきれない中でのレースだったと思います。
しかし、重要なのは今回の経験を経て、では次回のハーフ出走時にどんな準備(練習など)をしないといけないのか?すればよいのか?に気づけることでした。
おそらく、本人は何かしら感じたことだと思います。
来年はユニバーシアードがかかってきます。
楽しみを持って取り組んでくれればと思います。

次回は、今日の送別会や卒部式、卒業式に絡んだ話(記事)ができればと思います。
大会結果
□■第13回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会(H22.3.21/松江)□■

9位 松浦七実(2年)1時間16分11秒
合宿終了!
昨日(3/19)合宿を終え、無事鹿屋に戻ってきました

今回の合宿は鹿児島国際大学、長崎大学、西南女学院大学と合同で、とても活気良く良い雰囲気の中日程が終了しました
3校の皆さんありがとうございました

明日から
明日から宮崎県で春合宿を実施します

ここ数日気温を低く、今日に至っては台風並みの強風が
明日からは回復して徐々に暖かくなるようで、ラッキーです

今回の合宿も、長崎大学、鹿児島国際大学、西南女学院大学と合同で、+新入生(推薦)も参加します

みんなで元気にモリモリ頑張ってきたいと思います

大会結果
■第5回しぶしポートマラソン(H22.3.7)

[男子5Km]
1位 田原貴央(1年) 15分21秒
2位 宮脇悠伍(2年) 15分30秒
3位 池谷竜(1年) 15分36秒
4位 龍崎 唯一(3年)15分38秒
5位 大貫隼世(1年) 15分53秒
6位 上田亮(1年) 15分54秒
7位 楠本達也(1年) 16分30秒

[女子5Km]
1位 木戸美里(2年) 17分46秒
2位 張瀞文(留学生)※ 18分11秒

[男子10Km]
1位 山田竜世(3年) 35分48秒

[女子10Km]
1位 松浦七実(2年) 34分21秒
2位 西薗祐貴子(3年) 36分25秒
3位 宮崎喜美乃 (3年)37分36秒
4位 柳井谷怜子(3年) 37分51秒

※張瀞文さんは、昨年10月から本ブロックと一緒にトレーニングを行っている台湾からの留学生です。4月からは陸上競技部に入部する予定です。(短期留学の為、9月までで残念ですが・・・。)
すでにかなり日本語をマスターしています!みんなの人気者です!!
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