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大会結果
■平成22年度第2回鹿児島県陸上競技記録会(H22.4.25 伊集院)

[男子1500m]
池谷竜(2年)3分57秒78
大貫隼世(2年)3分58秒25=自己新
田原貴央(2年)3分59秒07=大学ベスト
龍崎唯一(4年)3分59秒86=自己新
宮脇悠伍(3年)4分01秒31=自己新

[女子1500m]
西薗祐貴子(4年)4分39秒98
木戸美里(3年)4分54秒73


全体として、ほぼ目標クリアで、思っていた以上の結果でした。
しかし、あくまで狙いは九州インカレでのピークパフォーマンスなので、
喜んでばかりではなく、この結果を4週間後にどう繋げていくかが大事だと思っています。
『万事塞翁が馬』です。

池谷は、練習経過が全くと言っていいほど良くなかったので、
正直結果がどうなるかやってみないと分からない状況の中、
動かない感じでもキッチリ4分は切ってきました。
徐々に上げて九州インカレにとなることに期待!

大貫は、2日前の400m(4本)のレペでオールアウト。
その疲労がどうかなと思っていましたが、
これも九州インカレを想定してのこと。
そんな中でも初の4分切の自己新で走りました!

田原は、いまいち調子が良いのか悪いのか・・・・
今日もちょっときついかなと思っていましたが、
そんな中でも大学ベストの3分台で走りました!

龍崎は、この間(2週間)のスピード練習が見事にハマり、
刺激直後の段階で4分切も可能だと思っていました。
今日はギリギリ粘って、初の3分台!

宮脇は、来週の東京選手権で記録狙い。
なので、今回はそこまで合わせず出場。
他の者の結果をみると、キッチリ合わせて記録狙いもと思ってしまいますが、
あくまで九州インカレで!
今週4分01秒は予定通り。そして来週は3分58秒(予定)!

西薗は、この間貧血でした。
ようやく数値も回復傾向で、数値の回復とともにパフォーマンスも急激に上がってきました。
まだ完全回復ではないので、完全回復するであろう九州インカレに期待!

木戸は、2日前の400mレペで7本まで実施。
今は800mをメインに!
体調を戻して、九州インカレでは大爆発(2分16秒)に期待!
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追い切り練習
先日の記事に書きましたが、
現在九州インカレに向け追い込み練習をかけています。

活動報告にも記しているのですが、
うちでは基本的には追い込んだ練習は行っていませんでした。
あまり無理せず、出来る練習を積み重ねていくのがスタイル。
ですが、現在追い込み練習を行っています。

私が鹿屋に戻ってからこれだけ厳しく行っているのは初めてだと思います。
今年の九州インカレがブロックにとって厳しい戦いになることを見越しての対策と同時に、
それだけ今のメンバーには可能性があると感じてることと、期待しているからです。

この追い込み練習、
これまでなぜ行っていなかったかというと、
下手すると自信をなくしたりするからです。
気持ちよく走れない局面が多くなり、
これが自分の走り(限界)と錯覚してしまう恐れがあるように感じます。

それが怖くて行っていませんでしたが、
現状、各人が一皮剥け大きく成長するためには必須だと考え、実行しています。

先日は、森Sが1000×4で4本目設定が切れず、結局7本まで行いました。
今日はミドルが400×5レペで、9本まで行った者がいました。
それだけで留まらず、明日に持ち越しの者も。

行っている本人たちにとっては、とても苦しい練習だと思います。
ただ、これが後に喜びになることを信じ、前向きに取り組んだもらえれば、チャレンジしてくれればと思います。

私はこれまで何名か日本チャンピオンや日本学生チャンピオンを間近で見てきまたが、
やはりこういう練習を乗り込んだ末、大きく成長するチャンスが巡ってきていたように感じます。

ここを乗り越え、自信と成果(喜び)を掴み取りたってもらいたいと思います。

そのため、今は厳しくいきます!!(学生の皆さん覚悟を!(笑))
連絡
全国的にも気候が安定せず、なんだか落ち着かない日々ではないでしょうか
現在鹿屋も強風の中、大雨が降ったりやんだりしています(外はどす黒い雲が・・・)

トレーニングは、一昨日、昨日と連続でポイント的なもの(各自ではなく、決まったメニューがあるということ)を入れたので、今日は一日各自に任せいています
日曜日にレースに出る者以外は、また明日・明後日と連続でポイント的練習です
九州インカレまでを逆算すれば、今が頑張り時です
日々の準備を含め、怪我のないように注意して、集中して頑張りましょう

さて、先日、昨年度(平成21年度)に本ブロックに対してご支援(ご寄付)してくださいました皆様に、遅くなりましたが「平成21年度後期活動報告」を郵送させていただきました
一部住所がお変わりになっており、まだ届いていない方もおられると思いますが、皆様のお手元に届きましたでしょうか
内容は、昨年度後期の結果一覧、チームリーダからの言葉、新チームリーダーの意気込み、ボーナストラック(卒業生の言葉)となっています
今回も読み応え満載です(笑)
(この場をもちまして再度、)昨年度は大きなご支援をいただき、そのお陰を持ちまして、チームとして大きな漸進が果たせました。ありがとうございました。
今年度も何卒よろしくお願い申し上げます!
大会結果
□平成22年度熊本陸上競技選手権大会(4/18 KKW)

[男子800m]
・予選
組1位 大貫隼世(2年)2分00秒34
・決勝
1位 大貫隼世(2年)1分56秒82
大会結果
■□平成22年度第1回鹿屋体育大学陸上競技会■□

[男子800m]
上田亮(2年)2分00秒88
竹下慧甫(1年)2分02秒22
藤川龍之介(1年)2分03秒03
宮脇悠伍(3年)2分04秒38

[男子1500m]
宮脇悠伍(3年)4分02秒30=自己新
田原貴央(2年)4分06秒18
龍崎唯一(4年)4分07秒44=自己新
長尾俊(1年)4分12秒31

[女子800m]
上田敏斗美(4年)2分14秒00
張瀞文(留学生)2分23秒45
坂瑞穂(1年)2分23秒81
家吉彩夏(2年)2分25秒11

[男女5000m]
松浦七実(3年)16分37秒39
森崎千洋(3年)17分39秒10
西田美咲(1年)17分43秒05
宮崎喜美乃(4年)17分50秒48
崎浜絵美(2年)18分32秒10
柳井谷怜子(4年)19分19秒52
大会結果
□■2010年 金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会■□

[男子1500m]
17位 池谷竜(2年)4分00秒07
18位 大貫隼世(2年)4分01秒00=自己新

[女子1500m]
7位 上田敏斗美(4年)4分30秒64

[女子5000m]
11位 松浦七実(3年)16分26秒51

池谷、大貫は3分台を目指していましたが、
惜しくも切れませんでした。
上田、松浦は1組目(遅い方の組)で堂々と先頭を引っ張り(上田1000m、松浦3000m)、
大きな大会で何度も「鹿屋体育大学」のアナウンスを引き出していました!
最終的にも組の先頭争いを(上田組2位、松浦組3位。先頭と1秒差以内です。)!!

春のトラックシーズン開始時点としては、上々の出だしだと思います。
近況報告
今日平成22年4月5日(月)、鹿屋体育大学では入学式が挙行されました
新入生は4月1日からガイダンスや健康診断等々学校行事が入っており、忙しい日々が続いています

さて、そんな中、4月1日(木)から4日(日)まで、本ブロックの卒業生が指導する高校長距離チームが合宿に来ていました

鹿児島女子高校(鹿児島):立迫俊徳先生(6期生)
鎮西学院高校(長崎):入江初舟先生(12期生)
京都光華高校(京都):森永啓史先生(14期生)

指導者は情報交換、
生徒は鹿屋の環境でのトレーニングと学校見学(?)、
学生は指導実習(?)と外部からの刺激、  など
各立場で良い刺激を与えられたものと思います

また、2日(金)には、中畑敏秀さん(9期生)に体幹意識の講習会を開いていただきました
毎度ありがとうございます

期間中に競技会(平成22年度第1回九州学連南九州地区陸上競技会)にもご参加いただき、活気ある競技会が開催できましたありごとうございました。

またこのような機会が作れればと思います!
(3名の先生方、よろしくお願いします。その他参加を希望されますOB・OGがおられましたら、松村までご連絡ください。)
大会結果報告
■平成22年度第一回九州学連南九州地区陸上競技会(H22.4.3)

[男子800m]
大貫隼世(2年)1分58秒54
上田亮(2年)2分00秒30
楠本達也(2年)2分06秒19

[男子1500m]
宮脇悠伍(3年)4分06秒25

[男子5000m]
龍崎唯一(4年)15分08秒61
山田竜世(4年)16分47秒75=大学ベスト

[男子3000mSC]
田原貴央(2年)9分38秒00

[女子800m]
上田敏斗美(4年)2分17秒35
木戸美里(3年)2分23秒22
家吉彩夏(2年)2分24秒99=自己新
坂瑞穂(1年)2分26秒40

[女子1500m]
松浦七実(3年)4分42秒79
森崎千洋(3年)4分45秒73=自己新
宮崎喜美乃(4年)4分49秒12=自己新

800m時は第1~第2コーナー付近が風速約5m/sの風が吹いていました。
1500m時は第1~第2コーナー付近が風速約3m/sの風が吹いていました。

800m組は順調に練習を消化して(流れ良くきて)のレースだったので、
各自自己記録更新やそれに近い記録を期待していましたが、
強風にやられてしまいました(泣)
それ以上に、1周目の入りが遅く、平成22年度初陣だったとはいえ積極性に欠け、残念でした。

1500mと5000m組は各自攻めの良い走りを披露していました◎

3000mSCは調子が不調期の中でのレースで、出走して3000mSCを体感することが狙いだったので、タイムはそこまで気にしていません。
つづき②
☆今屋美佐(女子パート長)☆
早いもので、4年間の大学生活も終わりを迎えました。
4年間色々なことがありましたが、そのすべてが大人になっていくうえで必要なものであり、私にとって貴重な財産になったと感じています。
入学当初は大学の環境になかなか慣れず、思うように練習をこなすことすらできませんでした。
走れないことを誰かのせいにしたり、素直に競技に向き合うことができていなかったと思います。
それから少しずつ走れるようになったのは、周りの多くの方々の支えがあったからだと感謝しています。
競技生活の中で、全日本大学女子駅伝に出場できたことは本当に良かったと思います。また、大好きな駅伝をみんなですることができて楽しかったです。
今ではもう出場できて当然になってきていますが、大学女子駅伝に出場できる人はごくわずかです。
そういう気持ちを持ちつつ、いろいろなことを女子のみんなには吸収してもらいたいと思います。
また、松村先生には本当にお世話になりました。
「4年目に花が咲けばいい」と長い目で私を指導してくださいました。おかげで、いい形で大学生活を終えることができました。
少しずつ結果を出していくことで、周囲の人もそれを喜んでくれて、応援してくださいました。
4年では、特に走ることが楽しいと思えるようになり、大学で競技を続けてこられて良かったと心から思いました。
その中で、両親をはじめ多くの方々の支えがあって競技に打ち込めているのだということにも気付くことが出来ました。
今後も競技を続けさせてもらえることになりましたが、この気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

☆下田翔子(敏腕マネージャー)☆
この4年間を振り返って、たくさんの思い出や貴重な経験をさせていただきました。
陸上を専門にしたことがなかった私にとって、陸上競技部はすべてが珍しく、とても興味をひくものでした。
しかし、一方で全くの素人である私は、先生や先輩方、同期のみんなに多大な迷惑をかけながら、たくさんの人に助けられ、支えられてやっと歩いていました。
マネージャーとしてスタートが切れたのも、そのような皆さんがいてくださったからだと思います。
そんな中、後輩がたくさん入ってきてくれて、こんな私を頼ってくれることがとても嬉しく、またそれが自信にもつながりました。
そして、学年が上がるにつれて、みんなにもらった感動や感謝の気持ちを、みんなへのサポートで返したいという気持ちになり、楽しく、夢中でマネージャー活動をすることができました。
また、たくさんの方々の支えがあり、はじめて『今』が成り立っているのだということを知ることが出来ました。
このことで心から『感謝する』ということを学ぶことが出来ました。本当にありがとうございました。
私は鹿屋体育大学陸上競技部中長距離ブロックでマネージャーができてとても幸せでした。
つづき①
★佐藤淳哉★
「継続は力なり」
「勝負はスタートラインに着いた時点で決まっている(準備が大事)」
「大きくジャンプするためには一度しゃがまないといけない」
多くのことを学び、多くの事を実感できた4年間だったなと感じます。
高校の時から故障に泣かされ、大学4年間もうまくいかないことが多く走れたレースも数えるほどでした。
しかし、まっすぐ進まずにたくさん寄り道をしたからこそ見えたものもありましたし、自分自身をよく知ることも出来ました。
誰でもそうだと思いますが、客観的に自分を見て、自分のダメな部分を受け入れることにはとても抵抗を感じるとことと思います。
私自身、そのことで正直ショックで前に進めない時期もありました。ですが、何もしないというのは成功から一番遠いことです。
ダメな自分を受け入れ、ここから目標とする自分に近づけるために何を維持して何を改善していったら良いのか、
ひとつひとつ試してその度に周りから意見をもらい、また試して故障して・・・を繰り返して、自分に合っていると思ったものを残していきました。このように試行錯誤していく中で自分自身の変化に自分自身で気付けるようになりました。そうなると競技が一気に楽しくなりました。
4年目に目標への取り組みとそれに対する自分の変化を記録という形で残すことが出来ましたし、何よりその変化を自分の成長として実感し、楽しむことができたからだと思います。
後輩たちにも長い目で自分をみつつ、先を急ぐのではなく今の自分、ひとつひとつのステップを大切にして、自分自身の成長を楽しんでほしいと思います。
これまで松村先生、先輩方、後輩、友人、家族、肝属地区の方々、たくさんの人たちに支えられ、この鹿屋の地で陸上競技を最後まで悔いなく楽しむことができました。この場を借りて感謝を申し上げます。
卒業して社会に出てからも、しゃがんで見える景色を楽しみながらいつか大きくジャンプ出来るように元気良く頑張っていきたいと思います。本当に4年間ありがとうございました。

★長谷川淳★
短いような長いような4年間、あっという間に終わってしまいました。
3年の夏、私は短距離ブロックから中長距離ブロックに移り、本格的に800m以上の距離に取り組み始めました。
これまで短距離をやっていたということもあり、陸上競技を「個人競技」としか捉えていなかった私にとって、チームで戦い、チームで成長していくといった中長距離ブロックに、最初は戸惑いを感じていました。
しかし、松村先生やチームの同級生、そして後輩たちのおかげで、チームの一員として取り組んでいくことが出来ました。
中長距離ブロックに入り、多くの方々にサポートしてもらいながら、800mで2分を切ぞ!という私の目標を松村先生にも一緒に追っていただいたにもかかわらず、笑顔で2分切の報告が出来なかったことが、唯一の心残りです。本当に悔しく思っています。
この原因は、うまくいかないことにちゃんと向き合わず、何かしらの理由をつけて自分自身から逃げ続けていたことにあったと思います。
私はしっかりと自分を見つめ、向かい合い、そして自身と対話していくことが出来ていなかったのだと、競技を離れた今しみじみと感じています。
このことに最後の最後で気付けたことが、私がこの陸上競技部で学べた一番のことだと思っています。
最後に、今の私がいること、そして鹿屋体育大学陸上競技部で活動できたことを誇りに思えるのは、すべて陸上競技を通じたいろいろな人々とのつながりがあったからだと思っています。心から感謝しています。
ありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いします!
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