スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
九州インカレ分析・反省
今日(気がつけばもう昨日のことですが)九州インカレの分析・反省のミーティングを行いました(17時過ぎから20時過ぎまでみっちりと)。
学生各人から多くの反省が出てきました。
やはりと言っていいのか、多かったのは上手くいかなかった原因や改善点です。

春合宿の頃からの流れや選手選考方法、調整方法など多くの点で改善点が見えてきました。
この中で出てきたのが今年に入って益々『厳しさ(注意、叱ること、など)』が減ってきているということでした。
強くなるために必要なことができていなくても叱れない、注意できていないなど、
「優しい=いい人」という図式が益々はびこっていること、
ブロック員の人数が多くなってチーム全体の集中度が低下している(関係がなあなあ)、
そのうち誰かが指摘してくれるだろうという他人任せ、
など、、、
残念ながら厳しくできる学生がいません。
だからチームに締りがない感じがするのかもしれません。
これはブロックだけでなく陸上部全体の傾向であると思います。

最近特に考えるのは、
根拠のある厳しさが本当の『愛情』だということです。
誰しも目の前の人に厳しくするのはとてもきついこと、パワーを必要とすることです。
できれば行いたくない。他人なら絶対に行わないと思います。
しかし、そのきつさを顧みず厳しくできるのは、
そこに相手の成長を望む心があるからです。
つまり、愛情があるからです。
これは、子供を持ってさらに感じることとなっています。
また、こんなブログ記事も
清田監督のときどき日記

昨年の4年生たちはこういった意味で何かしら芯が通っていたように感じます。


つぎに、今年の九州インカレと昨年の九州インカレの違いを問いました。
一番に出てきたのは、
昨年の成功による「挑戦心」の低下=「守り」に入ってしまっていたことでした。
私の今年一番の危惧はこれでした。
どうしても昨年度の活躍が大きくなってしまい、あの結果を超えないといけないというプレッシャーや義務感が発生しまうのではないかということでした。
今年はまた新たのチームであるという認識で挑戦していくとともに、さらに上を見て挑戦していく姿勢が必要だと思います。

あと、私から学生に伝えたことにひとつに、「安易に限界を設定しないこと」があります。
挑戦心ともつながりますが、レースや練習で誰誰について行ったら速いとか、○○秒で入ったら速すぎるなど、基準が他人やタイムになるといつまでたっても現在の自分も他人も越えられないということです。
すべては越えていかないとならないのです!!

こんな記事も
為末大からのメッセージ

これから大きな変化が必要な者もいます。
特に女子は今回で駅伝に向けての現状がわかったと思います。
とても厳しいものだと。
自分の為にもチームの為にも変化が必要です。
まだそんなレベルではありませんは日本人の美徳である「謙虚」ではなく、単なる「逃げ」です。
「逃げて」いてはいつまでたっても楽になりませんし楽しくなりません。
思い切って突っ込んで、苦しんで楽しんだ先に「喜び」があるのだと思います。
そろそろ攻める(変化)時期ではないでしょうか!?喜びのために!
スポンサーサイト
大会結果
□■第80回九州学生陸上競技対校選手権大会■□

〈3日目(5/23)〉

[男子1500m]
・予選
組1位 大貫隼世(2年)3分59秒36=決勝へ
組3位 宮脇悠伍(3年)4分06秒24
組1位 池谷竜(2年)4分06秒14=決勝へ
・決勝
3位 池谷竜(2年)3分59秒33
5位 大貫隼世(2年)4分01秒00
※1位 中西拓郎(福岡大学②)3分54秒92  2位 松木祐二(第一工大④)3分56秒68

[男子10000m]
・決勝
14位? 龍崎唯一(4年)32分23秒??

[女子1500m]
・予選
組1位 森崎千洋(3年)4分50秒91
組1位 西薗祐貴子(4年)4分37秒86=自己新
組1位 上田敏斗美(4年)4分40秒39
・決勝
1位 上田敏斗美(4年)4分27秒12
3位 西薗祐貴子(4年)4分31秒07=自己新=体大歴代5位=全カレB標準突破
4位 森崎千洋(3年)4分38秒00=自己新=学生個人選手権標準突破
※2位 肥田木理菜(福岡大学②)4分27秒77

[女子10000m]
・決勝
2位 松浦七実(3年)35分25秒93
12位 宮崎喜美乃(4年)40分11秒81
※1位 キャサリン・ワンジル(APU③)35分05秒86  3位 坂口瞳(福岡大学①)35分35秒05

[女子4×400mR]
・決勝
5位 鹿屋体育大学(家吉-上田-坂-張)4分03秒92
※ラップタイム 家吉62"2 上田58"8 坂61"8 張60"2


今年の九州インカレも全日程が終了しました。
全体的に波に乗れない大会となってしまいました。
どうにか最終日の1500mで挽回できた感じです。
この結果を真摯に受け止めつつ、しっかり原因を分析して今後につなげていきたいと思います。
シーズンは始まったばかりなので、この後の大会で修正していければと思います。

応援ありがとうございました!!
大会結果
■□第80回九州学生陸上競技対校選手権大会□■

〈2日目(5/22)〉

[男子800m]
・準決勝
組1位 大貫隼世(2年)1分56秒73=決勝へ
組6位 竹下慧甫(1年)1分58秒54
組6位 上田亮(2年)2分00秒18
・決勝
2位 大貫隼世(2年)1分55秒59
※1位 原田英世(鹿児島大学④)1分54秒05

[男子5000m]
・決勝
12位 龍崎唯一(4年)15分23秒84
14位 池谷竜(2年)15分39秒48
※1位 中西拓郎(福岡大学②)14分40秒46  2位 吉田亮太(日本文理大学④)14分44秒63  3位 栗原光陽(長崎大学②)14分48秒66

[男子3000mSC]
・決勝
4位 田原貴央(2年)9分27秒27

[女子800m]
・予選
組1位 上田敏斗美(4年)2分18秒67=決勝へ
組2位 木戸美里(3年)2分19秒06=決勝へ
組2位 坂瑞穂(1年)2分19秒04=決勝へ
・決勝
1位 上田敏斗美(4年)2分11秒89=大会新記録※従来の大会記録は本学の村上典子さんが持っていました
5位 坂瑞穂(1年)2分17秒95
8位 木戸美里(3年)2分23秒17
※2位 齋藤真希(福岡大学①)2分16秒56  3位 塩屋佳世(福岡大学②)2分17秒29

2日目が終了しました。
相変わらず流れが悪い感じです。
負のスパイラルですね。
昨年は正のスパイラル。
今年と昨年でチャラにってことでしょうか??
まぁこんなときもありますね。
(ただし、原因をちゃんと考えないといけないと思っています。)

今回は、練習でやっていることすらできない状況です。
普段通り走れば問題なく入賞や上位に入る者も、なんだか勝負を気にしすぎてリズムを崩してしまっている感じです。
今大切なのは「普段通りに」なのかもしれません。

そんな中でも、女子800mの上田の大会新や男子800mの大貫の2位など明るい結果もありました!

明日は、大雨で強風の予報です。
我々の心中をあらわしているのでしょうか(笑)
ラスト一日、できることを頑張りたいと思います。
大会結果
□■第80回九州学生陸上競技対校選手権大会■□

〈1日目(5/21)〉

[男子800m]
・予選
2組1位 大貫隼世(2年)2分00秒30=準決勝へ
3組4位 竹下慧甫(1年)1分58秒41=自己新=準決勝へ
6組3位 上田亮(2年)2分01秒39=準決勝へ

[男子3000mSC]
・予選
1組1位 田原貴央(2年)9分42秒21=決勝へ

[男子10000mW]
・決勝
5位 中谷勇人(1年)49分51秒21=初一万=体大歴代3位

[女子5000m]
・決勝
3位 松浦七実(3年)16分41秒22
6位 森崎千洋(3年)17分10秒76
8位 西田美咲(1年)17分38秒64
OP  藤田千尋(1年)17分33秒75(8着)
[参考]
1位 坂口瞳(福岡大1)16分40秒42
2位 佐田真里奈(福岡大3)16分41秒00
4位 肥田木理奈(福岡大2)16分43秒83
5位 エスタ・ワンジク(APU2)16分50秒07
7位 ジェシンタ・ワングイ(APU1)17分33秒43


本日予選組(男子800m、男子3000mSC)は、全員無事次のラウンドに進みました。
次のラウンドが勝負になってくる者が大半なので、チャンスをきっちり掴んでほしいと思います!

女子5000mはこれが現実です。
目を背けず、しっかり受け止めていきたい、いってほしいと思います。
でも、私自身はさっぱりとしています。
もちろん悔しさはあります。おそらく誰よりも。
しかし、この結果はある程度予測はしていました。
福岡大学の躍進(頑張り)は冬季のレース結果等で予測していました。
なので、学生たちには春先の段階で今のままでは厳しい戦いになると伝えていましたが、
その時点(春先)でチームは変わることを選択しませんでした。
それらの結果(甘さ)が今日はっきり出たのだと思います。
つまり、今日の頑張り(取り組み)の差ではなく、これまでの取り組みの差が出たのだと思います。
もう手遅れかもしれませんが、これから変わっていくしかないでしょう。
そろそろ、のんびり(大会1ヶ月前になって初めて集中して取り組み始めること)や、現実(=自分自身)から逃げることはやめましょう!
立ち向かっていくのみ!!前向きに!!上を向いて!!

あと、自分たち(チーム)の目標ってなんだったのでしょう??
全日本大学女子駅伝でのシード権争い!?
甘く見積もっても、チーム平均16分20秒は必要でしょう!
みんなそこを見ていますか?見れていますか?

(話を九州インカレに)
とはいえ、まだ九州インカレは終わっていません。
巻き返しは可能です!
これからのスピード勝負には多少分がある思っています。

そんな中で、男子の1年生の頑張りが目立ちました!
竹下が自己新、中谷が50分を切り見事5位入賞しました!!
九州インカレメンバー
[九州インカレメンバー]の続きを読む
大会結果
■平成22年度第2回鹿児島県強化種目別陸上競技記録会(H22.5.16 伊集院)

[男子3000m]
長尾俊(1年)9分09秒65

[男子5000m]
増本和之(1年)15分48秒50=自己新
山田竜世(4年)17分39秒50

[男子5000mW]
24分56秒73

[女子3000m]
柳井谷怜子(4年)11分00秒49

とりわけ結果が悪かったということではなく、
この間(特にこの1週間)の練習過程が出た結果だったと思います。
入部式ならびに九州インカレ激励会



5月15日(土)に、陸上競技部の本年度の入部式と九州インカレ激励会が行われました

新入生はすでに練習も一緒に行っており、また試合にも出場しているのですが、
これでみんな正式な部の一員(仲間)となりました

本ブロックに加わった仲間は、以下の通りです
(名前 出身県 出身校 種目)
・竹下慧甫 佐賀 致遠館 中距離
・長尾俊 熊本 東稜 長距離
・中谷勇人 兵庫 競歩
・藤川龍之介 福岡 新宮 中距離
・増本和之 熊本 済々黌 長距離
・坂瑞穂 茨城 鹿島 中距離
・須谷美幸 大阪 薫英女学院 長距離
・西田美咲 鹿児島 神村学園 長距離
・藤田千尋 兵庫 鳥取中央育英 長距離

以上の9名(男子5名、女子4名)です。
この9名を加え、中長距離ブロックは総勢28名と一気に大所帯になりました。
近況報告
5日は予定通り『御岳登山』を行いました
天候にも恵まれ、こどもの日らしく(??)みんな元気に御岳を満喫しました
今回は案外険しさを感じない御岳登山でした
しかも私は一度もスベらず上り下りできました
普段スベりまくっているだけに(今回も)、ここでは神様も。。。。

063_convert_20100508213518.jpg

そして、週末(金曜、土曜)にポイント練習を入れました。
九州インカレ1500m出場者を中心に1000mのレペを実施しました。
(800m組は1000m+500m(600m)、10000組は1000mのインターバルなど)
前回の記事にも書きましたが、出力が上がってきてます。
ちなみに、1000mのタイムは、

▼5/7(金)
・1000×2レペ
森崎 3'02"0(PB)-3'04"6
西田 3'07"0-3'05"4
▼5/8(土)午前
・1000×2レペ
池谷 2'30"4(PB)-2'32"0
大貫 2'35"3(PB)-2'34"5(PB)
宮脇 2'37"1-2'38"3
上田敏 2'53"1(PB)-2'52"0(PB)
・1000+600レペ
木戸 3'06"7
家吉 3'08"3(PB)
張  3'10"1
・1000×4インターバルのラスト1本
松浦 3'04"5
▼5/8(土)午後 ※午前中審判講習会のため
・1000×2レペ
長尾 2'36"91-2'40"4
・1000+500レペ
竹下 2'37"2(PB)
藤川 2'38"0(PB)
坂  3'10"3
▼5/8(土)東京にて ※教育実習の事前指導のため
・1000×2レペ
西薗 3'02"-2'57"(PB)

NIFSの「S」はスピード(Speed)のS!
(実際はSportsです)
近況報告
ただいまGWまっただ中(といってもあと2日間ですが)、皆様いかがお過ごしでしょうか

本ブロックは休みなく元気に活動しています
しっかり継続

そんな中、3日前からかなり暑くなっています(連日27℃)
今日も急な暑さがたたり、持久的な練習を行った者はうまく実施できない感じでしたが、
この気温の変化では致し方ありません
この間はうまくトレーニングが継続できているので、気にせず、暑い中でのならし練習ができたととらえて、引きずらないようにしていってほしいと思います。こんな日もある!!

その反面、スピード系練習(ミドル)は、一気に出力が上がってきました。
ミドルは、冬期に良いトレーニングができ、その反面春先に思ったほどタイムが伸びていない者が目立ちましたが、ここから一気に上げてきてくれるような感じです。

また、現在故障している者も、それぞれみんなしっかりトレーニングを継続しています。
故障は長くなればなるほど心が折れそうになるものですが、そんな中でもしっかり練習に取り組んでいる姿が見られ、なんだか頭が下がる思いです。すごいなと思います。そして、回復傾向にあります

さて、これからは追い込む練習というより、調子を上げていく練習、覚醒水準を上げていく練習に入っていきます(=調整練習)
つまり、これから実戦的なパフォーマンスがどんどん上がっていくと思います


今シーズンみんなが期待できる状態になってきたと思います
とても楽しみです
そのための準備(練習や生活)を今後もしっかりやっていきたい、やっていってもらいたいと思います

明日は御岳登山です
大会結果
■平成22年度第2回鹿屋体育大学陸上競技会

[男子800m]
竹下慧甫(1年)2分04秒95

[男子1500m]
長尾俊(1年)4分10秒87=自己新

[男女5000m]
増本和之(1年)16分27秒74
山田崇朝(3年)16分37秒79=自己新

[女子800m]
西薗祐貴子(4年)2分17秒53=自己新=体大歴代10位
木戸美里(3年)2分20秒45
張瀞文(留学生)2分22秒85
坂瑞穂(1年)2分23秒76
家吉彩夏(2年)2分27秒3

※本日も強風でした。。。。


■香川県陸上競技選手権大会

[女子1500m]
1位 上田敏斗美(4年)4分29秒26


■東京都陸上競技選手権大会

[男子1500m]
8位 宮脇悠伍(3年)4分09秒97


『万事塞翁が馬』
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。