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大会結果
■平成22年度熊本県ナイター陸上競技会

[男子1500m]
大貫隼世(2年)4分02秒90

[男子5000m]
池谷竜(2年)15分35秒53
増本和之(1年)15分41秒97=自己新
長尾俊(1年)16分20秒13

[女子3000m]
崎浜絵美(2年)10分43秒83
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物事は「必然」とのつながり!?
ニュース等でご存知の通り、九州南部、つまり鹿児島は突発的な大雨に見舞われています
しかし、驚異の天気運で、トレーニングには支障が出ていません。というより、涼しくてラッキー

さて、天気運つながりで過日の記事に書いた「必然」について、
学生達にこの記事(ブログ)を読んでもらいたいと思います

為末大からのメッセージ←ココをクリック!!

これを読んでリポート提出(1000字以内)!嘘。しっかり読んでくださいネ(熟読)

[一部文章を転記]
『走るも走らないも自分の意志、乗り越えるべきハードルを定めるも定めないも自分の意志。ゴールした時の結末は自分ではコントロールできませんが、スタートは自分でコントロールできます。いや、本当の意味ではスタートを切るかどうかは自分でしかコントロールできません。』

さぁ、今日午後練習の天気運はどうでしょうか!?
大会結果
□■2010日本学生個人選手権大会■□

[女子800m]
・予選
1組1位 上田敏斗美(4年)2分08秒87=決勝へ=自己新=体大歴代2位更新
・決勝
5位 上田敏斗美(4年)2分10秒98

本日も上々でした。

上田は、今週金曜日まで教育実習で、土曜日に神奈川に移動、日曜レースという日程でした。
教育実習中は教育実習が忙しく、ほとんど練習ができていないということでした。
前日の刺激では思いのほか動きが悪かったので、刺激後修正をかけましたが、修正が本番で活きるかどうか??
そんな中でのレースだったので、厳しいかなと思っていましたが、
予選でなんと自己新を出してしまいました。。。。たまりバネ!?いや、底力がついているのだと思います。
決勝は、やはり練習不足は否めず、2本もちませんでしたが、最後の追い込みで5位入賞しました!

チームとして、全体的に思いのほか良い成績が残せたと思います。
求めていた「勢い!」もこれで!?他の選手たちの奮起に期待したいと思います!!

何事もやってみないとわからないものですね。
なので、今できることをじっくりコツコツと積み重ねることが大切なのかもしれません。
大会結果
□■2010日本学生陸上競技個人選手権■□

[女子5000m]
・決勝
7位 松浦七実(3年)16分46秒86
15位 高力香織(2年)17分07秒64
21位 藤田千尋(1年)17分27秒54


今日も結果は上出来でした!

松浦は九州インカレ前から今後(先にあるもっと重要な試合)のために動きの修正、というより大幅変更を行っており、まだそれが身についていない不安定な状態の中でのレースでした。
これまでと違う動きの習得により、今までと違う筋肉を使わないといけない為、その筋肉がまだ発達していないこと、まだ動きが自動化されていないこともあり、まだ動きがはまっていません。
また、その過程で、久しぶりにLDH,CPKともやや高い数値が今週の血液検査で出ていました。
そんな中でのレースだったので、私自身17分台の結果の覚悟を持っていました。
しかし、結果は16分台で7位入賞を果たしました(3年連続入賞)。
この間本人が行える疲労回復対策をしっかり行った成果が出たのだとも思います。
あとは、今作り上げている動きが自動化できれば!
今日応援に来てくれた卒業生も「いい感じの動きになってきてますね」と。楽しみです!!
イメージは「竹澤健介」かな。。。。

高力は、、、、、、驚愕でした(笑)
試合に出て元気に走っている姿を見ているだけで感慨深いものがありました(試合中だったので、涙が出そうなのをグッとこらえました)。
昨年9月の原付転倒での大怪我から約9ヶ月、患部の痛みや身体のアンバランスからの故障で、この間中々思うように走トレーニングができませんでした。
実際この大会に向け少し強度を上げた練習を行えたのは10日前からでした。
それまでは、ずっと補強やエアロバイクインターバルに励んでいました。ただひたすらに。
今回は走れるようになったこと(喜び)を感じることをひとつの狙いとして出場したので、
タイムは二の次でした(私自身18分以上かかるかなと考え、本人にはどんな結果であれショックを受けないことを出場の条件としました)。
しかしです。17分そこそこで走ってしまいました。。。。3000mは10分07秒の通過。
この間の本人の頑張りの賜物だと思いますが、それでも!!!!
怪我にはくれぐれも注意ですね。

藤田は、この間の練習過程が順調だったので、17分一桁、もしくは16分台もあるかなと思っていました。
先週末の3000mは松浦に勝っていましたので。
しかし、中盤から失速してしまい17分中盤でのゴールとなってしまいました。
今回大学は初の全国大会(駅伝以外の個人で初?)だったので、その緊張もあったのかもしれません。
まだこれからなので、今回の経験を今後に活かして、今後もこういった舞台で走ることを楽しみに練習に励んでくれればと思います。


サッカーのワールドカップ、日本はオランダに0-1で負けてしまいましたが、いいゲームでした!
大会結果
■□2010日本学生陸上競技個人選手権大会■□

[男子1500m]
・決勝
2位 池谷竜(2年)3分51秒04=大会新
※1位 中西卓郎(福岡大)3分50秒56 3位 小林頌幸(帝京大)3分51秒22

[女子1500m]
・予選(3組3着+3)
3組6着 西薗祐貴子(4年)4分35秒31
※+の4番目(0.3秒差)で惜しくも決勝進出ならず


池谷は、この間大方順調にトレーニングをこなせており、また、前日刺激がいい感じで走れたいて、本人もいけそうなコメントを多くしていたので、今回はくるな!という感じでした。
残念ながら、最後のスパートの掛け始め(ラスト200m地点)にブロックされ勢いを殺してしまい、結局その差を最後まで引きずってしまいました。結果論ですが、ラスト250mが勝負の掛け時だったかもしれません。
しかし、春先の不振から一転、全国大会でしっかり結果を残すところは流石です!
昨年の借りは返したことでしょう!!

西薗は、先週末まで教育実習で、教育実習が明けたばかりでした。
教育実習中は当たり前ながら教育実習がメインで、練習時間の確保が大変です。
実習が夜中までの時も。
そんな中で、しかも初の個人での全国大会であと一歩で決勝進出までの走りを見せました!
また、同組に日本選手権3位の野村さん(中央大学)がおり、出だしから彼女のやや独走の中、
2位グループを最初からラスト200mまで引っ張る積極性を見せてくれました。ナイスランです!
大会情報
今週金曜日から日本学生陸上競技個人選手権が神奈川県の平塚市で開催されます

本ブロックからは8名がエントリーしています(上田敏、西薗、松浦、森崎、池谷、高力、西田、藤田:過去最多)
しかし、私のいたらなさから現時点で2名の者が故障(シンスプリント)で棄権になってしまいました(森崎、西田)。
2人は大学入って初の個人での全国大会でとても楽しみにしていただけに、故障させ、棄権させてしまい本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
2人とも今後のことを考えての回避(棄権)なので、この選択が良かったと言えるような今後を作っていければ、作っていってくれればと思います。

その他の者も教育実習中や練習を積んでいる過程の者が多く、そのため実践的な練習が全くといっていいほどできていないので、冷静に考えて今年は去年ほどの成果は見込めないものと思います(と、大会前から決め付けてはいけませんが。。。練習内容云々より、去年は「練習過程からチームに勢い(元気)があった=1回1回キッチリ練習をこなしていた=元気が元気を作る=大会で結果が出る=チームが元気になる(勢いがつく)=正のスパイラル」でしたので。)。
しかし、試合はやってみないとわからない面(実践的な練習をしていなくても意外に走れたりも)もあるので、あれこれ考えず積極的にチャレンジしてくれればと思います

勢いを~!!

試合の天気運は・・・
今日(6/12)、第3回鹿屋体育大学陸上競技会が開催されました。

今日は朝から強風(暴風)が吹き荒れていました。
第3コーナーから第4コーナーにかけて、10m/s(台風時並み)ほどの風が吹いていました。
先日練習での天気運の良さをお伝えしましたが、
一転、今シーズンなぜか試合では天気に恵まれません。
試合に向けて練習を行っていることもあるので、
また記録を狙う競技会でもあることも考えると、
残念な天候です。
これも日ごろの行いでしょうか?

なので、タイムは凄いことに・・・。
※タイムは後日掲載します。
今日はタイムより内容だと伝えてあったので、
タイムは全く気にせずです。
多くの者が、強風の中しっかり走れていました!
(数名強風に気持ちが負けてしまった(気を抜いた)者がいたのが、残念でしたが。)
中でも1年生の頑張りが多くみられました。

今年の1年生、あれこれ考えず、ただ一直線に純粋に競技に取り組んでいる感じがします。
練習でも1回1回の練習を懸命に頑張っている感じです。
なので、練習で格上の上級生に勝つことがしばしば。
そして、あれこれ考えないのでとても回復が早い。
言い換えれば、やるかやらないか、単純に競技に取り組んでいると言ったらいいでしょうか!?
上級生が忘れかけている何かを持っている感じです。
それは競技を行う上でとても大切なものだと私自身感じます。


なにはともあれ、本日競技会にご参加いただいた皆様、悪天候の中ご参加いただきありがとうございました。
松村勲のたわごと2(追加あり)
先ほどのたわごとついでに、
今朝学生に伝えた事項の整理をここで。

「ジョグは速くが基本です!」

これは、チームのトレーニング指針(方針)のひとつです。
最近ポイント練習に気を取られ、このことをあまりみれていませんでした。
なので、ポイント練習という表現を改めないといけないのかな、なんて今朝ジョグをしながらずっと考えてしまいました。

話をジョグの速さに戻し。
では、なぜこれをチームの基本方針としているかというと、
ズバリ、「強いチーム・選手はどこ(誰)も基本的にジョグが速い」からです。
あとは、前にも書きましたが、中長距離走とはいえ、ある決まった区間を如何に速く走るかを競っているのであって、長く走ることを競っているのではないということからです。

私が間近で練習をみたことがあったり(M)、人づてで聞いたり(D)、本で読んだり(H)していると、
強いチーム・選手の共通点は「ジョグが速い」のです。
高校では、S久長生(D、H)、N脇工業(D)、S磨学園(D、H)、R命館宇治(M)、R南(M)、K村学園(M)など。
大学では、K澤(D、H)、R命館(M)、H教(D,M)、K都産業(M)など。
実業団では、A化成(D、H)、Kニカミノルタ(D、H)、T満屋(D、M)など。
実際に指導現場にいたR命館宇治高校では、繋ぎの日のJOGを200mトラックで男子60分、女子50分実施していましたが、かなりの速さでした。
(私が一緒にジョグして、女子のトップの選手につききれないくらい。その当時で15分前半で走れるくらいの私の状態です。)
R命館大学に関しては、最初に観にって集団ジョグの速さにかなりな衝撃を受けたほどです。
そして、自身のことで考えると、鹿屋体育大学に入って初めて先輩と一緒にジョグした時、先輩から軽くいくからと告げられていたにも関わらず、かなり必死で付いていくことになり、「これがジョグかよ」とびっくりした覚えがあります。
まぁ、その日以来先輩とジョグにいくことをやめましたが・・・(爆)
H教大学も昨年の駅伝時に一緒の宿舎だったので、M川監督に練習内容を詳しく聞きましたが、
「うちはポイント練習は軽いよ。だけど、その代わり普段のジョグが速いから」とサラッと言われました。
よく考えると、ケニア選手もジョグ激速でした。永田宏一郎も。

速いジョグが基本(ベース)になれば、その上が楽になってくるということでしょうか。

そういえば、昨年大幅に飛躍した前4年生(石井、佐藤、今屋)に共通していたことが、「ジョグを速くした=速くなった」ということでした。

ただ、快調に走った結果、速かった、とういのが理想のような気がします。
永田宏一郎も周りを楽しくするぐらいルンルンと快調に走っていましたから。
無理やり速くは身体がもたない気がします。

「ジョグは快調に速く」を心掛けたいですね!
梅雨入り間近
5月29日が南九州の梅雨入り予想でした。
現在6月10日。
時より夜中に豪雨はありましたが、梅雨らしき雨はゼロ。
明後日からようやく梅雨入りのようです。

さて、こんな天候ですが、
練習においてはとても天気運に恵まれています。
これは九州インカレ前から。
一昨日のミドルのポイント(600m)では前々日、前日、当日朝まで強風が吹き荒れていましたが、
当日の午後はほぼ止んだ状態に。
昨日のロングのTJ(30~35)もスタート時に曇り、後半は小雨というツキよう。
これをラッキーというのでしょうか?偶然?それとも必然?

私は「偶然」をあまり信じていません。
すべての出来事は「必然」だと考えています。
(出会いも別れも・・・なんて臭いセリフですね。笑)
なので、学生達にもよく「日頃の行いやね!」「日頃の行いはどうかな?」とつぶやいています。
ただ「偶然」がないかというと「偶然」もあると思っています。
天候なんてものはその範疇に入るものです。
ただ、この「偶然」も「必然」から起こっていることもあると考えています。
天候ををよんで練習メニューを立てたりすれば、、、、、。
怪我(故障含む)をする、事故にあう、なんてものは完全に偶然でなく「必然」です。
(→練習強度が強すぎた、ケアーを怠った、溝の近くを走っていて捻挫した、危険な格好でバイクに乗っていた、・・・etc)
自身がアスリートとして細かなところまで気を配っていれば回避できたことがある。
なので、すべては「必然」です。

こんな記事も→山崎一彦のたわごと

そして、この「必然」。
常に私達に何かを教えてくれている「メッセージ」なのかもしれません。
例えば、九州インカレの結果(これは「必然」な結果)は、チーム状況の不備やトレーニングの不備があることの示唆だったり。
例えば、怪我をすれば、身体のバランスが悪いから→今は走らずしっかり体幹を鍛えなさいとか。
ひとつひとつの物事には何かしらのメッセージがあると考えることもできます。
よく「神様が○○しなさいと言ってるのだよ」と神様を出してきてそのことを言うこともあったりするのではないでしょうか。
まぁ私はあまり神様(=奇跡を起こす)というものを信じていませんが(=物事は「必然」と考えているから)。って言ったら天罰がくだるかな!?

答え的なことを言うと、
結局は、起きた物事をその人自身が「どう捉えるか」にあるのだと思います。
これに関しては、昨年の8月24日記事に書いていることが参考になると思います。
起こった(終わった)物事をどう捉え、今後に繋げていくか。人生はその繰り返しかもしれません。

いい捉え方をして、より良い未来を創りたいですね☆

なんだか哲学的文章になりました。

以上、「松村勲(パクリ王@身内笑い?)のたわごと」でした。
成果
前回の記事にも書きましたが、
現在、
ロングは『粘り強さ』、
ミドルは『スピードアップ
をチームの課題として練習に取り組んでいます。

ミドルでは早速その成果が出てきています。
本日600m1本(週末の体大競技会に向けての練習)
竹下 1分24秒2=自己ベスト
藤川 1分25秒2=自己ベスト
張 1分39秒1=自己ベスト
坂 1分40秒00=大学ベスト
家吉 1分41秒7=自己ベスト
※大貫はこれまで突っ走ってきたので、ちょっと休養で(故障ではありませんのでご心配なく)
 上田亮は更なるスピードを求め短長ブロックで練習中
 木戸は腰痛のため休養中

天候(微風)に恵まれたこともありますが、全員ベストです。
この間の練習で明らかにスピードが出るようになってきたので、その結果だと思います。
まだ1段階ほどスピードアップできそうな感じです!

ロングも粘り強さの課題のもと練習に取り組んでおり、
しっかり継続できれば、ミドル同様確実に成果として現れると感じています。

「今の自分の一歩前へ!」
大会結果
■□第94回日本陸上競技選手権大会■□

[女子800m]
・予選
組5位 上田敏斗美(4年)2分11秒60

[女子1500m]
・予選
組7位 若月一夏(OG:TOTO)4分22秒57
・決勝
9位 若月一夏(OG:TOTO)4分23秒91


上田は春先からずっと調子(動きの噛み合わせ)が上がってこない(5割程度かな)中と、教育実習中(幸い香川)でのレースでした。
今年はどこで勝負かというと「後期(日本インカレ1500m&全日本大学女子駅伝)」なはずなので、まだ上がってこなくてもOKなところもあります。
後期には間違いなく昨年の前期(日本インカレ含む)同様大爆発してくれることでしょう!
そのためにも、今はやるべきことを行いながらじっくり待ち(しくしくと準備)です。
(前期のターゲットは西日本インカレで。)


チームも九州インカレ後、全体として良いトレーニングが積めています。
ミドルはスピードを磨き、ロングは粘りを養うことを狙いとして、新たなトレーニングも行っています。
現在のところいい感じです!

九州インカレの結果は、トレーニングに少し隔たりがあったこと(例えば、ロングはスピードの特化しすぎた)とピーキングの失敗もあったと、私自身反省する部分が多いです。
しかし、九州インカレ前のトレーニングと現在のトレーニングをうまく組み合わせれば、更なる進化ができるのではないかと、なんだかそんな予感がしています。

学生たちの取り組み方も良いので、これからに期待(楽しみ)が膨らんでいます!
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