スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
測定ナウ

ぶい・おー・つー・マックス測定
スポンサーサイト
経過報告
大学は今週水曜日(7/27)から前期の期末試験期間に入っています

チームの活動は、前々回の記事に書いたように西日本インカレ後移行期(回復、維持、鍛錬準備)に入っています
朝練習は集合なし、午後錬も半分以上各自に任せ、スピード維持(1000~1500m、200×6など)や鍛錬準備(集団走など)のみ集合して行っています。
全体的には意外に(?)結構充実していたりなんかして・・・
こんな期間(期分け)を作っているのもうちのチームの特徴かなと思います。
私はこの間を活用して、大学広報に少し専念したりしていました。おっと教員免許状更新講習の講師も無事こなしました

そんな中、本日久しぶりにブロックミーティングを実施しました
前期後半は種々の関係でなかなかミーティングが行えませんでした。
ミーティングを頻繁に行うことがいいことなのかわかりませんが、やはり定期的に行い、選手からの意見聞いたり、いろいろ確認することは非常に大切だなと改めて感じました

今日は前期の分析・反省や今後の予定の確認、後期のチーム(パート)目標の設定を行いました。
前期の分析・反省ではたくさんの良かった点、改善点、要望・確認が出てきました
一見問題だらけなのかと思われるかもしれませんが、それだけまだまだ伸びる点がある、それだけみんながチームのことを考えている、見ているということが言えると思います
それと、計画(PLAN)を立てる前にはやはりその前の活動の分析・確認・検証(CHECK、ACTION)を行う事が必要だと思います。
つまりPDCAサイクルをうまく回していくことが、良い循環を生むのだと思います。
これを指導者だけではなく、チーム全員で行っている。これも今のブロックの特徴です!
なので、年々漸進(チーム力アップ)が図れているのだと思います
ちなみに、18時前から開始したミーティングも気がつけば22時でした(途中夕食休憩あり)
(チームの生活指針では22時が消灯となっていますが、こういう時は対象外で。笑)
あと、このような活動(ミーティング等)も、大学の指導者養成の観点では良い教育になっているんじゃないかなと思ったりしています。


スポーツの価値
大会結果
■第64回西日本学生陸上競技対校選手権大会

[3日目]

▼男子800m
・準決勝
組7着 田口泰広(1年)1分57秒28

▼男子5000m
・タイムレース決勝
8位 池谷竜(3年)14分59秒02
1組14着 宮脇悠伍(4年)15分57秒93

▼女子800m
・準決勝
組5着 西島茉里(1年)2分17秒35

▼女子5000m
12位 森崎千洋(4年)17分08秒19
14位 西田美咲(2年)17分16秒64
15位 高力香織(3年)17分19秒40


3日間通して、激烈な暑さの中での試合となりました。
鹿児島の暑さなんて可愛いものという感じです。
距離が長くなればなるほどその影響は否めなかったように感じます。
ただ、強い者はあまりそれを感じさせないほどだったので、
暑さを言い訳にしてはならない面もあるかと思います。

チームとしては、これで平成23年度の前期は終了なので、
これから7月末まで移行期として上手く回復、つなぎ、鍛錬準備を行い、
8月からの後期、まずは夏季の鍛錬に備えたいと思います。
大会結果
■第64回西日本学生陸上競技対校選手権大会

[2日目]

▼男子800m
・予選
組2着 田口泰広(1年)1分55秒36=準決勝へ
組6着 大貫隼世(3年)1分57秒60

▼男子3000mSC
・タイムレース決勝
上田亮(3年)9分45秒87
土肥啓人(1年)9分52秒60

▼男子10000mW
・決勝
2位 中谷勇人(1年)45分57秒46※写真

▼女子800m
・予選
組2着 西島茉里(1年)2分16秒37=準決勝へ
組4着 片山直美(1年)2分17秒87

▼女子10000m
・決勝
藤田千尋(2年)37分01秒85
崎浜絵美(3年)DNF

個々人の(精神的)強さが試されている(出ている)試合になっていると感じます。
この強さとは、この試合の捉え方や自分自身がどういう選手になりたいか、どういう目標(目線)を持っているかというところが根幹としてあるように感じます。
そして、それらを楽しめて(愉しめて)いるかどうか!?
またこの強さ、チーム全体としてはまだまだ不安定な感じです。
つまりは、競技を(心の底から)愉しめていない!





大会結果
■第64回西日本陸上競技対校選手権大会(H23.7.15-17 岐阜長良川メモリアル)

[女子1500m]
・予選
組5着 玉置友耶(1年)4分42秒51
組6着 高力香織(3年)4分42秒53
組2着 森崎千洋(4年)4分34秒81=決勝へ
・決勝
2位 森崎千洋(4年)4分28秒92※写真は表彰
[参考]1位は中新井さん(大阪学院大)でした(4分28秒34)

[男子1500m]
・予選
組11着 池谷竜(3年)4分17秒80
組7着 大貫隼世(3年)4分02秒95


最近これを疎かにしてないか??
大会結果
■第66回鹿児島県陸上競技選手権大会(7/8-10 鴨池)

[女子800m]
・予選
組1着 坂瑞穂(2年)2分29秒65
・決勝
2位 坂瑞穂(2年)2分18秒92

[女子1500m]
・予選
組6着 森崎千洋(4年)4分38秒28
組7着 西田美咲(2年)4分38秒80=大学ベスト
組9着 玉置友耶(1年)4分39秒77=大学ベスト
組9着 西島茉里(1年)4分45秒42=自己新
・決勝
9位 森崎千洋(4年)4分38秒77

先ほど重点プロジェクト研究成果報告が終了し、ホッと一息(開放)@昼休みな松村です。
次は、教員免許更新講習の資料作りです。。。とその前に、、、

さて、6月から現在まで大雨(梅雨)→晴天(梅雨明け:高温ムシムシ)→大雨→晴天(高温)を繰り返している鹿児島ですが、
そんな気候の中で、現在前期シーズンの最終戦である西日本インカレに向けて取り組んでいます。
大雨中は意外に涼しくてよかったのですが、梅雨明けは突如の高温で苦労しました(練習がうまくいかない)。
その後、スタート時間を遅らせたり、また何故か大雨の時期があり、全体的にはどうにか立て直せ、これまでと比較しても上々の練習ができました。
ただ、先週金曜日からのまたまた晴天(高温)とその間の練習のダメージが相まって、先週末はあまりいい状態が作れませんでした。
しかし、この間の練習を見る限り、まだまだ不安定な要素はありますが、全体的に力がついている(向上している)と感じています(女子ロングは昨年の駅伝シーズン(チーム)を超えている)。
その力を、今週末に発揮できればと思います。
なので、前期最終戦(西日本インカレ)に向け、この前期一番の集中力と準備を持って挑んでほしいと思います!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。