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その後
全日本大学女子駅伝が終り、明日で1週間が経とうとしています。
この一週間はアッという間に過ぎていったように感じます。早ッ。
この間私は、科研費申請書の作成に没頭(実は月曜日が学内提出締切でしたが、駅伝に集中していたので、木曜日まで期限を待ってもらいました)。そして、無事完成。
その間にも、卒業論文の中間発表や各種会議等慌しく過ぎていきました。



練習の方は、男子ロング、ミドル、ウォークがそれぞれの目標に向かい実戦的な練習に取り組んでいます。
その中で、男子ロングは課題のひとつだった芝15周1周3分をほぼ全員クリアしました!
ここ数年でこれをクリアしたのは、伊藤文彦、尾尻琢磨、石井翼の3名だけだったので、
ほぼ全員で行えたのはチーム力アップを感じます。
ただ、まだその上のスピード(=超実戦)ではまだボロが出るので、
これからはそこを徹底的に伸ばして定着させていきたいと思います!
俄然面白くなってきました!
女子ロングは、昨年の分析・反省を踏まえ、この期間は各自に任せて繋いでいます。
今回の結果は、直前まで学生達が集中して取り組んだ成果なので、大会後は一度ゆっくり落ち着くことも必要だと思います。
そのほうがうちらしい。メリハリ=期分け。いいことですね。
その中で、今日女子ロングでミーティングを行い、全日本大学女子駅伝の分析・反省を行いました。
こうやってチームメンバーでじっくり分析・反省を行っているのは、うちくらいでしょう!
昨年の大会後から今年の大会の終了まで、何が良かったのか、何が改善点なのか、みんなでじっくり話して、それらを共有して、そして未来に繋げていく!
これが、うちの特徴であり、「漸進」し続けるひとつの要因だと思います。(&指導者養成の大学の取り組み。)
しっかり目標とその計画をたて、それをじっくり実行する。そして、実行後分析・反省し、次に繋げていく。
PLAN-DO-CHECK-ACTIONを徹底的に行っています!
私的には、この作業がとても面白い!(学生は??)
実は(?)、私は戦略立て(計画立案)がとても大好きです!
大将より、軍師!諸葛孔明かな。おっと趙雲子龍も好きです。とちょと横道「三国志」話。
これからもしっかり戦略立てて、漸進していきたいと思います。

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第29回全日本大学女子駅伝総評
再びになりますが、まずは応援・ご支援ありがとうございました。

先ほども述べた通り、結果(順位)は総合7位と、目標(5位以内)達成ならずでした。
学生達もそうだと思いますが、私自身やはりとても悔しいのが本音です。
ただ、前半・中盤4位争い・独走したことには、さきほども述べたように自信を得ることができました。
しっかり今後に「つなげていく」ことが本当の意味で大切なのだと感じます。
しっかり「つなげて」いきます!
※『つなげよう鹿屋 つなげよう未来』

今日のレース展開としては、前半理想通りの展開となりました!
1区の森崎は、冷静にレースを進め、後半追い上げ7位(6位と同タイム)で襷をつないでくれました。
途中15位前後だったのでとてもヒヤヒヤしたのですが、本人は後半の追い上げを狙っていたようです!
こうやって考えて走れるようになったのだと思うと、とても成長を感じます!
2区の高力は、やはり本番に強かったです!これが高力の一番の売りです!!
3位の佛教大学が見える位置の4位争いは見事でした。
4年生が抜ける来年は、チームをしっかり引っ張っていってほしいと思います。
3区松浦は、攻めのレースでチームをしっかり引き上げてくれました!
この攻めの走りが周りの大学のリズムを崩した面もあると思います。
ここで4位に浮上し、しかも5位と50秒差をつけられたことで夢が広がったので、とても愉しませてもらいました!
4区の西田は、うちの秘密兵器です。
と、記者会見で披露してしまい、実質秘密兵器ではありませんでした(笑)
西田はここ1ヶ月の練習で上位(松浦、森崎、高力)と遜色ない走りをしていたのですが、
まだ何か自信を持ちきれていない面(高校時代の自分を見すぎている)が出たのだと思います。
すでに高校時代を超えてます!絶対超えてます!
それだけのメンバー(今回も4位で持ってきた)と一緒の練習ができているのです。
そう思っていないということ自体仲間(特に先輩たち)に失礼です。
5区崎浜の苦戦は、おおかた予想していました。
なので、4区終了までに、後ろと40~50秒のアドバンテージがほしかったところです。
結果ここでの失速が勝敗を決しましたが、これもチーム力です。
私の指導力不足であり、私の責任でもあります。
なので、なおさら苦言を呈しますが、走ることに対する捉え方を変えない限り、競走に対してもう未来はないでしょう!
走ることは決して苦しいことでも、辛いことでも、きついことでもないのです!
自分達が輝けるとても貴重なものなのです!
そこに目が向かない限り、今後はありません。私の責任のもと、あえて厳しいことを言います。
6区藤田は、昨年のようにはいきませんでした。
本人も述べていたのですが、最大の原因は「弱気」でした。
結局弱気になってもいいことは絶対起こらないのです。
そういった面をカバーするため丸亀に行ったのですが・・・
「弱気は損気!」そのことを肝に銘じて今後つないでいってくれればと思います。

今日は、暑い中でのレースでした。
なので、冷静に考えて記録としては総合マイナス3分(1kmにつきマイナス5秒)といったところです。
上位の大学の総合成績と面子を考慮するとそうなります。
そう考えると、記録的には2時間09分切の実力があったのだと解釈しています。
そういった面では、他大学の力も感じます。
しかし、うちも負けないことが今年証明できたと思います!
しっかり今後に「つなげ」、今回の結果を活かしていきたいと思います。

あと、シード権はあくまで現時点での来年度出場権獲得にすぎないので、
うちの環境で、7位入賞(2年連続)した学生たちを褒めてあげたいと思います!
これからも3強を追い、そのうち追いつき追い越していきたいと思います!

今後ともよろしくお願いいたします。


結果報告
■第29回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

総合7位 鹿屋体育大学 2時間11分57秒

今日はたくさんの応援ありがとうございました。
結果(成績)は、総合7位で目標の5位以内(2年連続シード権獲得)が達成できませんでした。
成績に対しては、私自身悔しくもあり、応援していただいた方々に申し訳なく感じています。
この成績は、私の指導力不足です!
しっかり、反省・分析して今後につなげていきます!
しかし、レース展開としては、とても得るものがありました。
序盤3位が見える4位争いを展開し、3区から4区と5区の途中まで4位を独走する走りができました。
自分達でもこれだけの順位で走れるんだという勇気と確認ができました。

詳細はまた後ほどにさせていただきます。

今後も熱いご支援ご声援をよろしくお願いいたします!!
仙台にて3
いよいよ明日大会当日を迎えます。

今のところ大きな問題なく無事こられています。

明日は、以下のメンバーが出走します。

1区(5.8km):森崎千洋(4年)
2区(6.8km):高力香織(3年)
3区(9.1km):松浦七実(4年)
4区(4.9km):西田美咲(2年)
5区(4.0km):崎浜絵美(3年)
6区(8.0km):藤田千尋(2年)

4~2年生まで2人ずつの出走で、
うちらしいバランスの取れた布陣で挑みます!
何事もなく予定通りの理想のオーダーが組めました!

明日は12:00からテレビ中継(日本テレビ系)もあります。
熱い応援よろしくお願いいたします!


仙台にて2
今日は、朝イチで試走を行いました。
例年通り他校より早い時間帯で、みんな快調に行えたのではないかと思います。

そして、今日は大会に向けての最終刺激練習を行いました。
明日が一日雨の予報なので、ナイスタイミングです!
そんな中で、全体としてこれまでイチの刺激練習が行えました。
あとは、今日の状況を各自が見極めて、最後の微調整(詰め)を行うのみ!
ここも大きな勝負となってきます。
瓜田先生がよくおっしゃられているように最後の「詰め」が肝心です!!

さて、夜の私(松村)は、仙台での一回目の大一番でした。
というのも、前年度6位校が今年の指導者懇親会の幹事をすることになっており、今年はその大役を担いました。
会は、ご参加いただいた大学指導者の皆様(26校中22校)と日本テレピならびにミヤギテレビのアナウンサーの皆様のご尽力もあり、かなりな盛会に終わりました。
(今年は解説の高橋尚子さんの参加もありました!)
幹事のはずの私が一番愉しんでいたかも…いや、○城大学の○田先生が一番楽しまれてました!(笑)
それほど盛会でした(自己評価)。
まぁかなりな面、その○城大学の○田先生のお陰ですが…。
さすが名司会者!!

私は大役を終えホッと一息(笑)
日曜日(23日)は学生達が大いに愉しんでくれるものと思います!

※写真は、いつもの昼食「やぶ清」にあった色紙。

仙台にて
[仙台にて]の続きを読む
結果速報
■平成23年度第3回熊本長距離記録会(H23.10.15水前寺)

[男子5000m]
池谷 竜(3年)14分32秒74
宮脇悠伍(4年)14分53秒02=自己新
龍崎唯一(5年)15分00秒61
田中克典(1年)15分05秒44=自己新
田原貴央(3年)15分13秒44
土肥啓人(1年)15分22秒11
大貫隼世(3年)15分28秒98
竹下慧甫(2年)15分37秒32=自己新
増本和之(2年)15分45秒73
上田 亮(3年)16分01秒95
長尾 俊(2年)16分11秒45

経過は大方良好な感じです。
学生達はもう少し良いタイムを狙っていたようですが、
やっている(計画)通りのタイムという感じです。
課題は実戦力(おし続ける力)。
これまでの取り組み(冬場の走りこみや予選会前後の取り組み)を無にしない為にも、
七転び八起きでトライしていきます!!
遠征明け



昨日は8時20分に丸亀を出発し、19時に無事大学に帰り着きました(約10時間30分の車移動)。
と、その前に、朝練はしっかり行いました(私は自転車の運転!)。
陸上ならぬ歴女ということで、ホテルから丸亀城本丸へ!
ちなみに、「高浪さ~ん」とは叫びませんでした(身内話)。

なんやかんやの3日間の遠征でしたが、ただいまかなりな疲労感です(笑)
学生達も今日はどんより。。。
まぁ往復約2000kmの移動はかなりなものでした。
しかも、今回の遠征は寄付金から一部交通費を負担する以外すべて学生の負担になることから、レンタカーの借り上げやホテルの確保はインターネットを駆使し、超安価で済ませました(レンタカー(10人乗)3日間使用で36500円、高速代はETC使用で約半額、ホテルは2~3名1室1名あたり朝食付約3500円など)。
なので、移動のこともあり比較的(比較対象は実業団や他大学)厳しい中での遠征でしたが、
そのなかであるかた走れたことは、かなりよかったと考えています。

うちは、先程も述べたように、他のチームと比べて金銭的にも時間的にも決して恵まれた環境にはありません。
チームの寮などはなく、食事も基本自炊です。
正直、時には他チームを羨ましく感じることもあります。
しかし、基本的にはこれ(この環境)もうちのチームの強みなのだと考えています。
恵まれない環境だからこそ工夫が生まれますし、何より逞しくなれるのだと、個人的には考えています。

また、その中で、ご寄付をいただいていることで、+αの活動ができている面もあります。
今回の遠征もしかりです。
本当に助かっています!
この場をお借りして感謝申し上げます。

今の環境を最大限生かし、今後も漸進していきたいと思います!

結果速報
■ナイタートライアルin丸亀2011(H23.10.8 丸亀競技場)

松浦七実(4年)16分12秒61
森崎千洋(4年)16分16秒11
高力香織(3年)16分31秒27=大学ベスト=体大歴代7位更新
藤田千尋(2年)16分37秒87=自己新=体大歴代10位
西田美咲(2年)16分44秒23=自己新
崎浜絵美(3年)17分32秒22
玉置友耶(1年)18分15秒30
木戸美里(4年)18分58秒72

現状の流れと合計11時間の車移動を考えると、
まずまずの結果(合格)だったと思います。
正直今日残りの6時間運転してきた(合計11時間)後、
私自身は結構な大変さ(疲労)を感じていました。
それは、おそらく目に見えないところで学生たちも一緒だったと思います。
なので、スタート前には少し厳しい結果も覚悟していましたが、
そこはみんなのタフさや、この間やってきたことの成果の一部が現れたこともあり、
今日の結果となりました。
全日本大学女子駅伝に向けまだ仕上げきっていないこと(これから仕上がっていく途中)や、
まだ練習でやれていることを出し切れていない者がいること、
あと今回の車移動(11時間)のことを考えれば、
全体的にあと10~20秒は引き上げられるかなと踏んでいます。
中には、自身(自信)が変わることで1分近くの引き上げも可能な者もいます。

全日本大学女子駅伝まであと2週間になります。
やり残したことなくみんながスタートラインに立てるよう、
いつものように緻密に計画し、元気に実行していきたいと思います。
終わってから、あの時ああやっておけばよかったなんて後悔したくないので。
↓そのためのヒントになるかな↓
為末大からのメッセージ「死んだ後に遺るもの」

まずは、明日無事鹿屋に帰ること(11時間の車移動)が重要ですね!運転がんばります!
思い切って
ただいま福岡(宗像市)です。
女子ロングが明日香川県である大会(ナイタートライアルin丸亀)に出場するため、
今日の午前中の授業終了後、車(空港まで自家用車→空港からレンタカー)で目的地の途中まで移動してきました(約5時間)。
明日は朝から昼にかけてあと6時間ほど移動した後、そのままレースです!
かなりタフでハードな日程ですが、極力授業を優先させることが学生の今後のために必要なのと、
それでも全日本大学女子駅伝に向け、チームとして出る価値があると判断(学生とも相談)しての出場です。
タフでハードな日程ですが、うちの学生達は長時間の移動には比較的慣れていることと、青少年自然の家や青少年交流の家での合宿でこんなことにも負けない対応力があるので、
多少はこの移動の影響が出るかと思いますが、思いっきり走ってきたいと思います!(学生も車も)
また、昨年はこの時期に肝属地区の方々のお力をお借りし駅伝練習会で実戦練習を行いましたが、
今年は仕上がりを早めていることと、全国目線でのチャレンジを全日本前に行っておくことが全日本に繋がるだろうと判断し、少し遠いのですがこの大会に出場することにしました。

せっかくの機会なので、学生共々おもいっきりレースを愉しんできたいと思います!
早くもこのジーンズに…


今週に入り、全国的に冬型の天候になったため、
早くも鹿屋らしい「強風」と「降灰」が始まっています。
今日の降灰は半端なかったです((T_T))
そんな中でも、上手くトレーニングできているかなぁ!、上手くトレーニングできてるんじゃない!、といった感じです。
判り辛い表現ですが。

上の写真は、雲ではなく、桜島から伸びる灰の塊。
下の写真は、判り辛いと思いますが、ズボンに灰が積もっている状況。
大会結果
■平成23年度南九州地区九州学連陸上競技会(H23.10.1)

[男子400m]
田口泰広(1年)49秒71=大学ベスト

[女子800m]
西島茉里(1年)2分15秒18=大学ベスト=体大歴代7位
家吉彩夏(3年)2分20秒73=自己新

[女子1500m]
坂瑞穂(2年)4分52秒90=自己新

今日の本学陸上競技場での競技会は、ミドルが出場する競技会には珍しく、
ほぼ無風のグッドコンディションの中での開催となりました。
今日の結果(自己新や大学ベスト)は天候に恵まれました面もありますが、
いくら天候に恵まれようが、本人たちがしっかり準備をしていなければ結果が残せるはずがありません。
有森さん(有森裕子さん)から聞いた言葉のひとつに、
『奇跡(結果)は、準備と機会が重なり合って起こる』というものがあります。
「準備なくして結果なし」といったところでしょうか。

このこと(準備なくして結果なし)というところでいうと、
今日はちょっと(いや、だいぶん?)残念なこと起こりました。
今のブロックの活動(頑張りや現状)を他ブロックに理解してもらえてないことで起こったことで、
理解してもらえるよう普段からコミュニケーションを取れていなかった学生間にも問題があるのでどちらに非があると言い難いものですが、
競技部として何でもかんでも一律になるのではなく、もう少し頑張り合う精神があってもいいのではないかと思わせるものでした。

現在、女子ロングは全日本大学女子駅伝に向け、すべてをかけて準備を進めています。
この間お伝えしているように、現在実際の駅伝メンバー自体は6~7名と本当にギリギリに状態です(怪我というわけではなく、現在準備ができているパート(女子ロング)員の人数がその人数しかいません)。
その中で、昨年度よりレベルの高いトレーニングを行えています。
なので、より一層緻密な準備(特にケア)が必要となってきます。
言わば私自身としては「針の穴に糸を通す作業」をしているような状態です。
なので、ケア(コンディショニング=いい状態を如何に作り続けられるか)というところに最大限目がいっています。
それが、今日はうまく(思うように)行えませんでした。
この影響がどうでるかかなり気が気ではないのですが、どうにか対処していくしかありません。
順調にいきすぎている面があったので、どこかで落とし穴があるのではないかと構えてはいましたが、これが落とし穴でないことを祈るばかりですし、終わってしまったことはどうしようもないので、この後でどうにか対処していければと思います。

ただ、この出来事、マイナス面ばかりではなかったように思います。
というのも、女子ロング(駅伝チーム)が現在かかえている問題がまた新たに見えたように感じます。
昨日は、昨年度のチームを超えるべく(今年の目線は他校ではなく、昨年のチームや個人を超えることです)、昨年度と同じメニューを昨年度より設定を速くして行いました。
結果、この間の練習同様昨年度を超える内容の練習ができました。
しかし、それでも昨年度のチームを超えているかというと、まだ越えていないと感じます。
昨年は、チーム内で「掛け算」がありました(タイム以上の力)。
今年は、まだ「足算」でしかありません。
昨年の素のチーム力(個々の足算)が「8」だとすると、
今年は「11」くらいはあると思います(1.4倍)。
これくらい本当にレベルの高い練習が現在行えています。
ただ、昨年のチームは予選会以降変わり、結果「8」×1.5=「12」が起こりました。
今年は、まだ足算のみの「11」です。個々の力は高いのですが、それが掛け合わさっていない。
その原因を探るべく今日ミーティングを行うよう伝えておきました。
そのひとつの要因が、今日のこの出来事に出ていたように感じます。
それ(その要因)は、もうミーティングが終わり、ほぼこの出来事が指し示す通りの答えを出していたのでここで公表できますが、
「強いこだわり」といっていいのか、「執念」といっていいのか、「本当に意味での本気」といっていいのか表現はまちまちになりそうですが(ここでは以後「執念」としておきます)、その類のものがチームとして共有できていないし、個人として本当の意味で行動や態度に出せていないというものです。
昨年度の予選会後は、「何が何でも6位以内(最低でも8位以内)に入るんだ!」という執念をチームや個々人が持っており、それに強いこだわりを持って、そしてそれを愉しみに取り組んでいたように感じます。
今年はそれ(執念(強いこだわり)と愉しみ)を感じることが少ないです。
そのあたりが昨年度から学ぶべきものではないかと思います。
昨年度奇跡を起こした「最後までチームを信じて戦い(走り)続ける(by宮崎喜美乃)」の言葉は、この執念と愉しみの成果でもあると感じます。
今年も違った形でも、こういった執念や愉しみを持って取り組んでいけば、「11」×1.5=約「17」の力、いや1.8倍の「20」の力をも出せるポテンシャルがあると、私自身感じています。
このチームに私自身、自信と誇りを持っています。なので、どうにかその力を引き出したい!その思いでいっぱいです。

全日本大学女子駅伝まであと3週間。
これまでのいい流れを引き継ぎつつ、足算が「掛け算」に変化し、その値が日に日に増していけるよう、しっかり緻密にそして愉しくアプローチしていきたいと思います。
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