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結果報告
■山陽女子ロード(H23.12.23岡山)

64位 崎浜絵美(3年)36分02秒


■日体大女子長距離記録会(H23.12.24)

・藤田千尋(2年)17分09秒51
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試合結果
■第52回南日本通信10キロロード肝属大会

1位 池谷 30分53秒
2位 龍崎 31分11秒
3位 上田 31分20秒
6位 宮脇 31分32秒
8位 田原 31分40秒
10位 長尾 31分55秒
11位 田中 32分03秒
12位 大貫 32分04秒
15位 増本 32分17秒
18位 竹下 32分30秒
19位 土肥 32分33秒

大半が4連戦、3連戦。
今週は丸々個々の学生に任せました。
試合結果報告
■2011佐世保競歩大会(H23.12.11)

4位 中谷勇人(2年)43分46秒22=セカンドベスト
(4'15-4'17-4'19-4'20-4'19-4'23-4'32-4'21-4'31-4'29)

[中谷コメント]
5500m辺りまでは良いペースで引っ張ってもらえた(学生に)のですが、後半は粘ることができずにタイムも自己ベストに届かず残念でした。
世界で戦う選手と少しですが付いて歩き、スムーズさが全く違っていました。
話をさせて頂いて非常に貴重な機会になりました。
同じ学生に負けたことが悔しくてたまりません。
応援ありがとうございました。
連絡~応援よろしくお願いします~
明日仙台で行われる全日本実業団対抗女子駅伝に、本学の卒業生で現在実業団に所属している5名の選手全員が出場します!

[ユニクロ]
2区:今屋美佐
4区:西薗祐貴子
5区:野村利奈

[TOTO]
1区:若月一夏
2区:上田敏斗美

テレビ中継もありますので、寒い仙台へ向け熱い応援よろしくお願いします!!
ラストラン

昨日、1名の選手がラストランをしました。
本来は先週の熊本での記録会がラストランになる予定でしたが、
いま進めている研究の被検者になってもらっていたので、
昨日実施したパフォーマンス測定が本当のラストランになりました。

熊本での記録会では18分かかってしまい、本人としては不満足(?)な面もあったようですが(私としては、しっかり前を向いていい走りをしてたと評価しています)、
今日の測定では前回の約2倍の時間を走り切り、
また仲間(同級生やゼミ生)の応援もあり、
満足のいく走りができたようです◎
ちなみに、この測定での単純計算では、5000mを遅く見積もっても17'30 "では走れていた計算になります!
最後は魂の走りですね!!
おっとEPA効果です!!!

今年度前期は就活等もあり、部活動もなかなか上手くいかず、本人も相当苦しんだと思いますが、
最後は笑顔で愉しく締めくくれたようで、とても良かったと感じています。
後輩たちに対しても、最後いい姿勢を見せてくれました!ありがとう!




大会結果
■平成23年度第4回熊本県長距離記録会(H23.12.10 水前寺)

[男子5000m]
池谷 竜(3年)14分20秒70(全体の1位)=セカンドベスト
田原貴央(3年)14分46秒93=自己新
宮脇悠伍(4年)14分49秒37=自己新
龍崎唯一(5年)15分00秒22
大貫隼世(3年)15分10秒52
竹下慧甫(2年)15分11秒88=自己新
長尾 俊(2年)15分13秒20=自己新
上田 亮(3年)15分16秒35=セカンドベスト
増本和之(2年)15分24秒66=セカンドベスト
土肥啓人(1年)15分34秒05
田中克典(1年)15分35秒80
山田崇朝(4年)16分24秒97=自己新

[女子3000m]
西島茉里(1年)10分23秒68=初3000m
坂 瑞穂(2年)10分30秒41=初3000m

[女子5000m]
松浦七実(4年)16分09秒23=大学ベスト=体大新
藤田千尋(2年)16分33秒47=自己新=体大歴代8位
高力香織(3年)16分34秒35
西田美咲(2年)16分51秒44
崎浜絵美(3年)17分11秒41=大学ベスト
玉置友耶(1年)17分31秒50
木戸美里(4年)18分09秒37
お詫びと説明と
昨日の九州学生女子駅伝は、『棄権』という選択となりました。
最終的な選択は学生達に任せましたが、この選択の責任が私にあることには変わりありません。
なので、この棄権という選択に関して、大会の結果を楽しみにしていただいていた方々には大変申し訳ないことをしてしまいました。
慎んでお詫び申し上げます。すみませんでした。

さて、この選択の説明をすると、選択の基準の一番は、『全国で戦うこと』でした。
現在(いま)どのような選択をすることが、これからのチームでの個人での全国での戦いに繋がるか、そこを見据えての選択を託しました。
その選択が今回は棄権するということでした。

ある意味で学生達にとってもとても心苦しく、悔しい選択だったと思います。
この選択が真に狙い(基準)通りに未来が開けていくことを期待したいと思いますし、切り開いていきたい、切り開いていってほしいと思います。
これだけ苦しく悔しい思いをしたのですから。

とはいえ、九州で戦えなくて全国で戦えるのかというご指摘(お叱り)を受けると思いますし、
そもそも今大会の出場を決めた一番の理由が、学生(3年生以下)から4年生に優勝をプレゼントしたいということだったので、
それらのチャレンジすらしなかったこと、チャレンジできるだけの状態を作れなかったことに関しては、私を含め大いに反省しなければならないと考えています。
4年生にも本当に申し訳ないことをしました。

なので、絶対に今回の選択を生かさないといけないと思いますし、
なので尚更、前を向いて(全国での戦いを睨んで)元気に活動していかなければならないと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。
大会結果



■□第29回九州学生駅伝対校選手権大会(H23.12.3 島原市)□■

総合3位 鹿屋体育大学 2時間08分55秒

[個人成績]
1区:田原貴央(3年)区間9位※区間4位まで秒差
2区:池谷 竜(3年)区間1位※2位に浮上
3区:大貫隼世(3年)区間6位※3位に
4区:龍崎唯一(5年)区間3位※3位キープ
5区:田中克典(1年)区間5位※3位キープ
6区:土肥啓人(1年)区間6位※3位キープ
7区:宮脇悠伍(4年)区間4位※3位でゴール
注:区間順位はオープンも含んだ順位

残念ながら、来年度の出雲駅伝の切符は手に入れることができませんでした。
しかし、学生たちはよく頑張ったと思います。今ある力は出せたと思います。
現チームは、高校時代に5000m14分台の成績で入学したのは推薦入学組の3名のみで、
その他はみんな一般入学で入学時のベストタイムは15分30秒~16分30秒といったところです。
中には、ミドル出身も3名。
その中でここまでこれている学生たちの取り組みは、ある意味素晴らしいものがあると思っています。
ただ、まだまだ秘めた力を持っているので、ここで満足することなく、もっともっと貪欲に自分たちの未来を切り開いていってほしいと思いまし、もっともっと面白いものにしていってほしいと思います。
本当にこの間の男子の取り組みは、申し分がほとんどないものでした。
最後には、私が言うことがないくらいに。
思い起こせば2年前の今日、惨敗の試合結果を踏まえ、宮脇にのみ厳しい言葉で対応しました。
もちろん、宮脇自身の成長を願ってのことでした。
その宮脇が今日(こんにち)しっかりチームを引っ張り、まとめ、本当に立派なチームリーダとなりました。
宮脇の成長がチームの躍進(漸進)に繋がっている面は多々あると思います。
そういう意味では、あの2年前が生きたのかもしれません。
そうであれば嬉しい限りですが、成長したのは宮脇自身が変わらないとということで変わった(成長した)ことなので、単純に宮脇を褒めてあげてほしいと思います。
と、書くと宮脇のみがヒーロー的ですが、その中で一年残って頑張ってくれて龍崎や、陰で支えた(?)山田崇朝の存在も欠かせないと思います。
この一年をまたこれからに繋げ(生かし)、また漸進していければと思います。

女子も前を向いて取り組んでいこう!!

今回も応援ありがとうございました。
嵐の予感
明日は、長崎県島原市で「九州学生駅伝」が開催されます。
男子は、夏からこれまでこの大会を睨んで取り組んできてので、
その成果が発揮できれば!と思います。

出走メンバーは以下の通りです。

1区(7.8km):田原貴央(3年)
2区(8.4km):池谷 竜(3年)
3区(8.1km):大貫隼世(3年)
4区(9.5km):龍崎唯一(5年)
5区(9.1km):田中克典(1年)
6区(7.3km):土肥啓人(1年)
7区(7.7km):宮脇悠伍(4年)

適材適所を考えたうちらしいオーダーとなりました。

明日は応援よろしくお願いします!!!

ちなみに、女子は「棄権」となりました。
詳しくはレース後に。
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