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結果報告
■春季延岡記録会(H24.4.29 延岡)

池谷14分51秒61
上田15分05秒95=自己新
土肥15分15秒65
長尾15分19秒22
大貫15分20秒10
田原15分22秒99
竹下15分33秒40
田中16分00秒02
萱原16分23秒80

日帰り延岡遠征してきました。
ほぼ無風の中でのレースでしたが、
昨年度と同様のいま時期の課題(何故か5000が走れない)がまだクリアできていないことが確認できました。
ただ、2週間前よりかは確実に立ち上がってきているので、あと2~3週間でしっかり完璧に立ち上げたいと思います。
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経過報告
ブログ記事が更新されないと、「どうしたのかな?」「うまくいってないのかな?」とご心配をかけることもあるかと思います。
確かに、うまくいってない時などは、更新も億劫になることもありますが、
基本的に支援していただいている方々への「報告」を主としたブログなので、
うまくいっていないことも包み隠さず更新したいと考えています。

と書くと、いま現在うまくいっていないのかなと思われるかもしれませんが、そうではありません。
授業が本格的に始まり、また私の担当する授業数も増え、中々時間が無いのが現状です。

さて、チームの現状です。
現在チームは、試合準備期の中の「鍛錬」の期間に入っています。

ミドルは、春先からうまく走れている者とうまく走れない者とに分かれています。
その構図は現在も変わりませんが、それぞれ現状の中で、鍛錬に励んでします。
まずは、九州インカレでしっかり結果が残せるよう、それぞれこの鍛錬を経て、
更なる引き上げや持ち直しを行えればと思います。
あと一週間の鍛錬を乗り切りましょう!

男子ロングは、現在昨年度の同時期と同じ課題が見えてきました。
ただ、昨年度は九州インカレで気づいて、その後対策を講じましたがどうしようもない感じだったので、
今年はいま気づけてラッキーで、これからで(2週間あれば)十分課題をクリアできると思います。
ただただ、まだ全体での足並みは揃いきらない感じなので、早くまとまりある練習が行えればと願います。
理想は、昨年の九州学生駅伝前後のチーム状態です。

女子ロングは、大方相変わらず順調な感じです。
練習内容的には、昨年度の全日本大学女子駅伝前くらいになりつつあります。
ただ、危惧していた故障者が出てきました(涙)
まぁ、これまで出てきていなかったことのほうが、すごいことでもありますが(学生達のケア○)。
練習に関しては、土曜日は強風を利用して、アシステッドに1㎞×5本が行えました(初の試み)。
こういう練習も次のステップには必要かなと思っていたので、今後も取り入れたいと思います。

ウォークは、4分15秒でおしていく練習。
少しずつどんな状況であれおしていけるようになってきています。
とりあえずやりこんでいくのみ。

全体的には、雰囲気も良く、良い流れできていると思います。
今年からの新たな取り組みの第1回目も今週行われるので、
それもしっかり活かして、更なる漸進をしていきたいと思います!

↓↓↓新たな取り組みに活きる内容↓↓↓
アスリートの食事:スポーツのパフォーマンスを上げるためにby早狩実紀 
結果速報
■第1回鹿児島県陸上競技記録会(H24.4.15 伊集院)

[男子5000mW]
・中谷勇人(3年)21分34秒78=自己新=体大新

[男子10000m]
・池谷 竜(4年)30分46秒43=自己新
・田中克典(2年)32分14秒64=自己新
・田原貴央(4年)32分23秒18=自己新
・土肥啓人(2年)32分28秒59=自己新
・上田 亮(4年)32分37秒21
・長尾 俊(3年)32分54秒13=自己新
・大貫隼世(4年)33分27秒13=自己新
・竹下慧甫(3年)33分39秒22=初?

[女子5000m]
・崎浜絵美(4年)16分59秒87=大学ベスト
・北野芽衣(1年)17分08秒72
・玉置友耶(2年)17分14秒16
・外間美里(3年)17分23秒09


■平成24年度熊本県陸上競技選手権(H24.4.14-15 KKW)

[男子400m]
予選
1着 田口泰広(2年)50秒08
※決勝 DNS

[男子800m]
・予選
1着 田口泰広(2年)2分02秒26
・決勝
1着 田口泰広(2年)1分56秒95


■第1回九州学連南九州地区学連競技会(H24.4.14)

[男子1500m]
・萱原卓也(1年)4分24秒??

[女子800m]
・西島茉里(2年)2分19秒67
・家吉彩夏(4年)2分21秒49
忘れないように転記
今日の女子ロングの練習で、
EASYなはずの内容がHARDになった者がいました。
HARDは次のHARDをもたらす可能性が高くなります。
つまり、悪循環に。そうならないよう、EASYはEASYに、HARDをいかにEASYにするかが鍵となってきます。

今日上手く走れなかったメンバーは、先日の金栗で力を出せなかった者達全員です。
金栗で力を出せなかった原因は、力の無さや自信の無さなどではなく、
金栗後の記事に書いたように、「自身が上手く試合にもっていけなかった」ことであり、
それは今日のこのことにも現れているのではないかと感じました。

それは、「準備(心持含む)が甘い、上手くない」ということです。
この準備は、今日の練習に対する準備もありますが、普段の取り組みもすべて含めてのことです。
金栗が終わったからといって、どこかで気を抜いていた分もあるでしょう!?
金栗は初戦です。初戦はスタートでありゴールではありません。
ここから気持ちを高めていかなければいけないところ、練習で強度(頻度)を落としているにも関わらず、
それすらできないのは、準備、心持が不十分だということにつきます。

ちなみに、今日の設定は、5000mのレースペースより5000mで1分30秒程度遅いタイムです。

それすらいけなかったり、ズルズル離れたり、途中でやめたり、途中で先頭を後輩に任せたり・・・・
いったいどんな準備をしているのでしょうか?
試合と同じだけの準備をしたのでしょうか?
試合と同じ準備をして、5000m18分30秒程度の練習で離れるのであれば、それは力が無いだけでしょう。そうではないはず!!
設定が遅いから油断して、その程度の準備(普段の生活含め)しかしなかったのでしょうか?
よくそれで、日本インカレや個人選手権の標準を切る、全日本大学女子駅伝でシード権を取る、と言えたものです。

「常に100%の準備(を心掛ける)」

これが何より好循環を呼ぶ秘訣です!
メジャーリーガーのイチローは、いつも誰よりも早く球場に来て、誰よりも早く準備を行うとよく聞きます。
一流は一流の準備から生まれる。
決して、一流は一流の練習から生まれるのではなく、そういう面もあるにせよ、それでもまずは準備ありきです!
練習を頑張ることが努力ではなく、練習を頑張れる準備をしっかり行う普段の取り組み(準備)が「努力」です。


そこに目を向けられるかどうかが、とても重要です!
チームの活動の中でも、練習で頑張れとはあまり言わず、「準備(日頃の生活含む)が何より大切!」と伝え続けています。
いい状態があれば、どれだけでも練習で頑張れるのです!
なので、準備を常日頃から100%の心持で実施してほしいと思います。
そして、練習や試合でHAEDをEASYにどんどん変えていってほしいと思います。

そのためにも、準備(日頃の生活)での多少のHARDは受け入れて、的確な準備を実行していきましょう!
準備で楽をすると、練習や試合がHARDに(きつく)なります。反対に、準備で多少のHARDを受入れながら、的確にしっかり準備を行えば、練習や試合ではEASY(喜び)が得られます!

あと、準備にあたってこれも↓↓
自己成長を促進する為に
大会結果
■□第21回金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会(H24.4.7 KKW)□■

[男子5000m]
45位 池谷 竜(4年)14分17秒98=自己新=体大歴代3位

[女子5000m]
9位 鍋島莉奈(1年)16分02秒31=自己新=体大新
22位 西田美咲(3年)16分33秒51=自己新=体大歴代10位
25位 高力香織(4年)16分42秒27
32位 藤田千尋(3年)17分02秒28
33位 薬師かれん(1年)17分07秒34

トラックレース初戦(先週の記録会は練習の一環(今週、来週のため))、
例年に比べると、非常に良い出だしだと思います。
まだ、完全に身体が作りきれていない中なので、今後仕上げていけばどこまで引き上がっていくのかが楽しみです。
ただ、トレーニング過程(3月中の練習内容)を考えれば、もう少しタイムが出てもおかしくない者(西田、高力、藤田、薬師)もいたので、身体を作りきらない中でのレースとはいえ、この試合への自身のもっていき方をもう少ししっかりする必要があるとも感じました。
ただただ、先週末からのチームの動き(雰囲気)をみていて、この試合どうなることやらと一抹の不安もあったので、みんなよくまとめてくれたと思います!
ようやく完成!

『平成23年度中長距離ブロック後期活動報告』
どうにか完成にこぎつけました!
この間、西田美咲(3年)を中心に作成してもらい、その後何度か校正をかけ、そしてようやくさっき印刷・ホッチキス止めを済ませました。
結構骨が折れる(実際には骨は折れません)作業です。
それでも、昨年から学生達がおおかた仕上げた状態まで作成してくれるようになり、楽になりました。
作成を手伝ってくれる学生に感謝です!
あt、あくまで大学の仕事の合間合間での作業なので、なかなか進み具合が悪く、年度末に仕上げる予定が、結局ここまでかかってしまいました。
(運も悪く、このタイミングで論文の査読が2件も同時にきたのもあります。)

あとは発送作業のみです。
ご支援してくださいました皆様、保護者の皆様、来週には発送しますので、お楽しみにお待ちいただければと思います。
大会結果
■平成24年度 第1回鹿屋体育大学陸上競技会(H24.4.1)

[男子5000m]
田中克典(2年)15分18秒48
長尾 俊(3年)15分57秒31
大貫隼世(4年)16分00秒32

[男子3000mSC]
上田 亮(4年)9分42秒48
田原貴央(4年)9分51秒15

[女子800m]
坂 瑞穂(3年)2分30秒67

[女子3000m]
鍋島莉奈(1年)9分42秒54
西田美咲(3年)9分56秒65
藤田千尋(3年)9分59秒48
高力香織(4年)9分59秒72
薬師かれん(1年)10分04秒33
外間美里(3年)10分11秒69
崎浜絵美(4年)10分20秒18
北野芽衣(1年)10分30秒20

強風(風速4~5m/s)が残る中でのレースでした。


■平成24年度 熊本県春季陸協記録会(H24.4.1 KKW)

[男子800m]
田口泰広(2年)1分55秒96※全体の1着

[女子800m]
家吉彩夏(4年)2分20秒27※全体の1着
片山直美(2年)2分23秒29
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