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本年もありがとうございました。
本日12/28(金)の午前練習をもって、
平成24年のブロック活動(練習)を無事終えました。
日頃からご支援・応援していただきました皆様、
今年一年も誠にありがとうございました。

本日から新年明けた1/4(金)までの約1週間はFree期間となり、
一部の学生(卒論仕上げ、都道府県合宿)以外はほとんどが帰省するようです。
普段親元を離れて生活しているので、この機会に元気な姿をみせ、
しっかり親孝行して帰ってきてくれればと思います。

さて、本日の年締めの練習は、雨・風の中での練習となりました。
この間の練習は、意外に(?日頃の行いが良いから!)天気運に恵まれて練習が行えていましたが、
ラストは・・・・。
と、思うところですが、
練習をみていて、今のチーム、これからのチームに必要な練習、これからのチームの行先を見ているような練習だと感じ、締めの練習がこの天候で良かったと感じました。
というのも、これからチームや個人が目指す道は容易な道でなく、今日の天気のように困難が多いものになると思います。
その「難」な道を表すような天候で、そういった意味で、新年を迎える前の締めでこの環境で練習できたことにはとても意味があることだと感じたのです。
新年のスタートでなく、年の締めにあったことが、尚更良かったと感じています。
※「来年自分達が目指している道のりは、決して平坦(容易)ではなく、こんなに厳しい(難しい)んだぞ~!どんな意気込みでどう取り組んでいくんだ~!?」と問われているような感じがしました。

これまでの自分や自分達を超えていくこと、人より秀でることは、決して容易なことではありません。
達成するまでの道のりには多くの「難(難しさ)」が待っていることでしょう!
でも、その「難」を「苦難」と捉えるか、クリアすべきチャレンジすべき愉しい「難」と捉えるかは、その者自身の捉え方(心意気)しだいです。
この「難」を「やりがい」や「愉しみ」と捉え、「充実感」を持って取り組めば(チャレンジすれば)、
きっと事(目標)は成せるでしょう。

更なる漸進(進化)を求める平成25年も、きっと(もっと)「難」が多い年になると思います。
しかし、だからこそ、この「難」の分だけ「やりがい」と「愉しみ」と「充実感」を持って取り組んでいってほしいと思います。
そして、その先にある喜びや感動、感謝、満足感を、みんなでしっかり掴み取っていきたいと思います。
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陸上競技部の表彰式



本日(12/25クリスマスの日)平成24年度の鹿屋体育大学陸上競技部表彰式がありました。

本ブロックからは以下の者が表彰されました。

■優秀選手賞
池谷 竜(4年)日本インカレ5位、西日本インカレ2位
鍋島莉奈(1年)学生個人選手権1位
※最優秀選手は豊里健選手(院1、砲丸投)でした。

■努力賞(4年間、毎年自己新)
家吉彩夏(4年)800m:2分25秒08→2分21秒76→2分20秒01→2分17秒20
上田 亮(4年)5000m:15分47秒73→15分17秒87→15分14秒96→15分05秒95

■新記録賞(鹿屋体育大学記録更新)
中谷勇人(3年)5000mW、10000mW、20㎞W
鍋島莉奈(1年)5000m

■敢闘賞(全国大会初入賞)
中谷勇人(3年)学生個人選手権8位
鍋島莉奈(1年)学生個人選手権1位

■躍進賞(記録を大幅に更新:ブロック1名)
田口泰広(2年)800m:1分53秒17→1分51秒41

■功労賞(部の運営や活動に貢献)
池谷 竜(4年)男子主将として部をまとめ、自身も活躍した
家吉彩夏(4年)主事の仕事をしっかりこなし、自身も競技力を上げた
大貫隼世(4年)会計係として部に貢献

表彰者延べ24名中、延べ12名が中長距離ブロックでした。
重複して受賞している者が大半ですが、これもブロック活動のひとつの成果だと思います。
来年は、さらに多くの者が受賞できるよう、さらに活動内容を高めていければと思います。
大会結果
■第13回 日本体育大学女子長距離競技会(H24.12.22 日体大)

[女子5000m]
外間美里(3年)DNF

[女子10000m]
藤田千尋(3年)34分04秒40=自己新=体大歴代4位=現時点の日本インカレA標準突破
栄養会は続けていますが・・・



2ヶ月ぶりくらいの栄養会開催です。
九州学生駅伝とその後の熊本長距離記録会が終了し4年生が一区切りということで、毎年と同様の開催!
を提案しました、私(松村)が!

必要性を感じての栄養会の実施(開始)でしたが、ここに来て(今年度に入って)???か?
いつぞかそのことをミーティングで聞いたら「やはり、実施したほうがチーム力アップ(競技力向上)になる」となったのですが・・・・

どうも、この状況の根源にあるのは、「面倒くさい」という意識と「みんなで決めないと、もしくは誰かが決めないと動けない」という意識のように感じます。
特に後者は、チーム運営上、いろいろな面で感じています。

上(上級生)が決めればいいことを、わざわざミーティングを開いてみんなで考えたり、
上がまず方向性を決めて、そこからみんなで修正をかければいいことを、一からみんなで考えようとしたりと。
チームみんなでというのは、ある面ではいいことかもしれませんが、
すべてみんなで決めていては何も進まないし、上級生の責任感が無さすぎです。
みんなで決めたことなので、上級生に責任はないとは言わないとは思いますが、結果そういう状況ができているのも事実です。

上級生は、下級生より現チーム(大学)での経験を踏んで、この間良いも悪いもしっかり感じてきたはずです。
それを生かす場が、上級生になった今(現在)なのです。
なので、ある程度の方向性は上級生がしっかり判断して、チームをコントロールしていかなければならないと思います。
何も言えない、何も考えられない上級生は下級生と何の変わりありません。ただ先に入学してきただけ。
どうすることが最大限チームのためになるのか、最大限目標達成につながるのか、しっかり考えて動いて行ってくれることを期待します。

ただ、この上級生の判断(決定)のさじ加減が、チームに良くも悪くも大きな影響を及ぼすので、注意が必要でもあります。
なので、随時相談と決めたことの報告と確認は必ず欠かさずお願いします!
本質的な順序
×意識を変える→行動変わる→結果が変わる

○行動変える(加える、修正する)→意識が変わる→結果が変わる(伸びる)


結果を変える(より上を目指す)為には、
行動(振る舞い含む)が変わらないと、行動を変えていかないと、行動で変わっていかないと、
気持ちだけじゃ何も変わらない!
バカボンドより(少しアレンジ)
気負えば硬くなり、
集中すれば柔らかぁ~くなる。
大会結果
■2012年度 第5回熊本県長距離記録会

[女子5000m]
2着 鍋島莉奈(1年)16分03秒82
9着 高力香織(4年)16分27秒46
11着 西田美咲(3年)16分32秒08
13着 藤田千尋(3年)16分35秒46
14着 外間美里(3年)16分36秒08
31着 崎浜絵美(4年)17分31秒00
※1着 福士加代子(ワコール)15分46秒

[男子5000m]
萱原卓也(1年)16分32秒30
大貫隼世(4年)15分19秒30
田中克典(2年)15分18秒78
長尾 俊(3年)15分23秒38
上田 亮(4年)15分12秒62
増本和之(3年)15分32秒05
池谷 竜(4年)14分46秒94
土肥 DNS
竹下 DNS

卒業生も4人出場していました。
(伊藤文彦、上田敏斗美、宮脇悠伍、森崎千洋)
みんな元気そうで何よりでした!

応援ありがとうございました。
結果速報
■第30回九州学生駅伝対校選手権大会(H24.12.1 島原)
総合3位 3時間07分51秒
※昨年度より総合タイム約1分短縮
[個人]
1区:土肥啓人(2年)区間6位 24分59秒
2区:池谷 竜(4年)区間2位 24分56秒
3区:田原貴央(4年)区間6位 26分06秒
4区:長尾 俊(3年)区間9位 36分36秒
5区:田中克典(2年)区間2位 29分57秒
6区:竹下慧甫(3年)区間2位 21分06秒
7区:上田 亮(4年)区間4位 24分11秒

■第12回九州学生女子駅伝対校選手権大会(H24.12.1 島原)
総合1位 1時間17分50秒
※全員区間賞(完全優勝)で、2位に2分40秒つけました。
[個人]
1区:鍋島莉奈(1年)区間1位 14分27秒
2区:西田美咲(3年)区間1位 12分34秒
3区:外間美里(3年)区間1位 12分13秒
4区:藤田千尋(3年)区間1位 26分24秒
5区:高力香織(4年)区間1位 12分12秒







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