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春季試合開始
■平成24年度 第2回 鹿屋体育大学春季競技会(H25.3.30)

[男子400m]
田口泰広(2年)49秒68

[男子800m]
田口泰広(2年)1分58秒56
鮫島圭祐(1年)1分58秒81

[男子1500m]
土肥啓人(2年)4分04秒15
田中克典(2年)4分04秒48
竹下慧甫(3年)DNF

[男子3000m]
田中克典(2年)8分53秒79

[男子3000mSC ]
土肥啓人(2年)9分38秒86
増本和之(3年)10分12秒83

[女子800m]
西島茉里(2年)2分14秒60
片山直美(2年)2分19秒01
坂 瑞穂(3年)2分40秒34

[女子3000m]
藤田千尋(3年)9分57秒17
西田美咲(3年)10分15秒80
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春季合宿全日程終了!

本日(3/30)の朝で3月初めから始まった春季合宿の全日程が終了しました!
この合宿で作り上げた身体やチームをもとに、まずは今日から始まる春季試合に挑んでいきたいと思います!

そうです、合宿明け早々の今日、競技会出場です。そーなんです!
九州インカレの選考がかかった者や練習の一環の者がいますが、春季試合第一戦、のびのびと走ってもらいたいたと思います。

あと、この間のチーム作りの成果(?)として、昨日、チームとして『アスリート宣言』を宣言しました。
内容は写真の通りです。
また内容は記事にしますが、みんなで自分達がいい意味で一般人ではなく「アスリートである」ことを自覚し、活動していこうという宣言です。

チームとしても、また新たなスタートをきっていきたいと思います。
そして
今日(3/25)から春季第4次合宿(大隅くん家)開始です!

週末から始まる春季試合開始に向けてのコンディショニングとチーム作りが主な目的の合宿ですが、
合宿している意味をしっかり活かして、これからに繋げていきたいと思います。
祝・卒業



本日、晴れやかな天気のもと卒業式が無事終了しました。

例年の如く、苦楽を共にした(8名の)学生との別れは淋しいものがありますが、
卒業達は次のスタートに向け前を向いているので、それはそれで嬉しさがあります。

これまでの卒業生と同様に、これからも共に切磋琢磨していけるよう、お互いに茂樹を与えていけるよう、
我々も頑張っていきたいと思います。

卒業おめでとう!
卒部式
昨日のブロック送別会に続き、
本日は陸上競技部の卒部式がありました。
今年の卒業生もユニークな面々が多くいたなと感じる卒部式でした。
これがもっともっと競技の面に向いていたら・・・・。
なんて、それでも、昨年度に続きよく頑張ってくれた学年だったように思います。
特に、運営の面ではここ2年で良い伝統が出来つつあるように感じます。
反面、競技面では少し低下がみられますが、運営面がしっかりしてきたら、おそらく今度は競技面が向上していくと思います。

昨日、今日に続き、明日が大学の卒業式です。
天気(予報)と同様に、晴れやかに卒業していってもらいたいと思います。
合宿からの・・・
本日(3/23)、女子ロングは立命館大学合宿から帰鹿しました。
昨日の合宿最後の練習(ポイント)は、合宿の中で一番元気に行えたように感じました。
良い締め括りができました。・・・と、帰着して直後も合宿の続き(ほんとの締め括り)として練習を行いましたが、いい雰囲気をそれぞれが出して行えていたように感じました。
この合宿でのことが早速活かせたかな!?
これを続けていく(この雰囲気を保ち続ける、強いてはさらに高める)ことが、何より大事ですね!

そして、今日は4年生の送別会を行いました。
今年は8名の卒業生がいます。
それぞれ濃い4年間を過ごせたのではないでしょうか!?
うまくいかないことも多かったと思いますが、その分もこれからそれぞれの場所で伸びていってもらいたいと願っています。

ちなみに、それぞれの進路は、
池谷 竜:自衛隊(のち、自衛隊体育学校?)
上田 亮:非常勤講師(山口県)
大貫隼世:鶴屋百貨店
楠本達也:消防(熊本県有明)
田原貴央:非常勤高校講師(広島県)
家吉彩夏:大学院進学(鹿屋体育大学)
高力香織:デンソー(女子陸上長距離部)
崎浜絵美:ナンチク(陸上部)

みんなの活躍を楽しみにしています!
4年間ありがとう!
立命館大学合宿

月曜から始まった立命館大学での合宿も、残すところあと2日(帰りの移動を含めれば3日)となりました。
現在までもたくさんの刺激を受け、大いに勉強になっています。
自分達本意(自分達の中での比較や違い)では、見えないものがたくさんありますね。

明日の午前中に最後のポイント練習をします。
この間見えてきたことを少しでも活かして、大学女子駅伝日本一のチームの練習にチャレンジして(気負わず楽しんで)きたいと、ほしいと思います。

春季第3次合宿

いま大阪南港行きのフェリーに乗船し、一夜明けた明日から立命館大学での合宿が始まります(女子ロングのみ))。
明日から5日間という短い期間ですが、学生も私も今後につながる何かをしっかり得て、帰ってきたいと思います。

まずは、移動のフェリー(行き帰りとも)。
サンフラワーの鹿屋体育大学価格は激安です!
2次合宿in宮崎 終了


早いもので5日間の宮崎合宿(春季2次)が終了しました!
大隅くん家合宿(春季1次)を含め、長崎大学の皆さんと充実した活動ができました。
現在のところ、ようやくチーム状況も徐々に改善・漸進されてきているように感じます。
それに伴い、徐々に走れてきている者も増えてきています。
なので、この流れを閉ざさないよう、今後もうまくつなげていってくれればと思います。

このあとは、
来週から女子ロングが立命館大学で合宿(春季第3次)、
再来週は再度ブロック全体でコンディショニング合宿(春季第4次:大隅くん家)を行います。

4月(実際は3月30日)からの試合シーズンに向け、
チーム全体で元気に活動していきたいと思います。
春季合宿 2次宮崎合宿

今日から宮崎で2次合宿に入りました。

場所を変え、集中して継続したトレーニングを行っていきたいと思います。
まだまだ育成(教育)中
1月24日付けの記事(こちら)で、うちのチームで伸びていく選手は『聞きにくる(相談できる、伝えられる)選手』と記しています。
このようにブログで公表し、またミーティング等で伝えたにも関わらず、相変わらず何も言わず、一人で抱え込んでいる選手がまだまだいます。
そういった選手は、やっぱり一向に好転する気配がないですね。
私が恐い?私が信用ならない?信頼されていない?・・・・どれ??
まぁ伸ばすことが仕事なので、あえて好かれようとは思っていないのですが。。。
選手に好かれようと、ゴマをすったり、いいことばかり言うのは好きではありません。
間違っていることは間違ってるとちゃんと言いたい。
といっても、褒める時はちゃんと褒めますよ!
率先して、笑いを求めることもしばしば。ただ、競技に関しては厳しいと思います。
あと、どちらかというと、周りの指導者からは「優しいね」と言われています(フォロー)。

さて、この『聞きにくる選手が伸びる』というのは、どうやらうちだけの特徴ではなく、他でも重要な特徴でもあるようです。

月刊陸上競技の2013年3月号に、ロンドンオリンピックの男子10000mで2位になったアメリカのゲーレン・ラップ選手の記事が掲載(p36-39)されていますが、ラップ選手もそのコーチであるサラザール氏(同種目で優勝したファラー選手(イギリス)のコーチでもあり、現在最も注目されている長距離の指導者の一人)に何でも話す(伝える)そうです。

[記事抜粋]
サラザール氏は厳しく、また少々気難しい感じもあるため、新しくチームに入った選手の中には、遠慮して自分の意見を口にできないこともあるという。しかし、その結果、ケガが長引いたり、コンディショニングに影響し、結果が出ないこともある。
「僕は何でも話すんだ。疲れた、足が痛い、思ったことは何でもすぐに言うんだ。きちんとコミュニケーションをとって練習しているのが、僕が成長できているカギのひとつかな。また、アルベルトはちゃんと聞いてくれるし、僕が挑戦したいことを応援してくれる。新しいことや変化を恐れない。そういうところも素晴らしいと思う。」とラップ。

私はサラザール氏ほどのコーチではないと思いますが、それでも聞きにくる、伝えにくる、相談しにくる選手は強くなっていきます。
この間強くなっていった選手、結果を出していった選手の大半は、私が強くしたのではなく、彼らが彼女達が、私を利用して勝手に(?)強くなっていったのです。
私が強くしてやったなんてことは微塵も思っていません。
かといって、私自身が強くしてやろうと思っていないわけではなく、
私の強くしてやろうという思い(策略)と、彼ら彼女らの「強くなろう」という思いが合致し、
そして、彼ら彼女らがその思いから練習や生活を取り組んだからこそ、結果が付いてきたのだと思います。

あと、私の指導の特徴として「待つ」がある(ようです)のですが、
「待つ」のも結構なストレス(辛抱)ですよ!
※「待つ」とは、何もせずじっと待つこともあれば、いろいろアクションを起こして(間接的に働きかけて)待つこともあります。

早く解放してくれ~!(笑)
なんてね。
じっくり待ちますよ!
最近気づいたこと(最近の傾向)
1.ランニングフォームがブレて、ある意味ガムシャラに走っているものは、必ず故障する。
⇒安定したフォームと、その中で追い込んでいく(負荷をかけていく)ことが重要!ウエイト等のトレーニングと一緒ですね。

2.故障明けは、それを考慮して路面が柔らかい芝走から入っていたが、芝は不整地なのでフォームが安定しづらかったり、故障中に走る筋力が衰えていて逆に負担が大きくなって、再び故障してしまう。
⇒まずはTJから。もしくは、整地された芝になっている上芝での走行が良!(上芝とTJ→山走→芝走・トラック・ロード練習の順かな)
合宿内容の追加


今回は、長崎大学の中長距離ブロックの皆さんとの合同で実施しています。
お互い刺激しあってよい合宿(練習)が行えればと思います!
あと、うちの学生たちが補強やドリル(動き作り)をレクチャーしながら行っていることもあり、課外活動ではありますが、正課の教育目標である「体育・スポーツの指導者」養成の良い実習になっています。
2013春合宿 一次大隅くん家


昨日(3/4)から、学生たちは大隅くん家(大隅青少年自然の家)に宿泊しての合宿に入っています。
お金がないので、今回もやはり青少年野外活動施設で。
練習自体は、ほぼいつもの環境での鍛練の続きですが、
食事や入浴、選手同士でのケアなど、リカバー面は、格段に普段より良いと思います。
故障者もまだ数名いるので、外に行くよりちょうど良い環境だったかもしれません。
あと、空いている時間でミーティングなどして、チーム作りも。
今回、私(松村)は宿泊せず(他の仕事のため)、練習メニュー以外は学生たちに丸々任せています。

ちなみに、今日の午前中は大隅くん家入口の坂(665m)でのトレーニングでした(写真)。
鍛練


チーム全体としては、「鍛錬」の期間に入っています。
例年は走って(芝走+トラックで)の鍛錬が主ですが、今年は故障者や故障明け、休養明けの者が多いことから、
走ってではなく、サーキットや山走を多用しての鍛錬となっています。
今の感じでは、ロングは例年より1~2ヶ月立ち遅れていく感じになりそうです。
諸々を考えると、致し方ないですね。
ただ、昨年を振り返って、今後必要なこととして「自発性(能動的)」「筋力アップ」「個別性」を挙げていたので、
それらを養っていくにはちょうど良い期間になっているような気がします。
「自発性」「個別性」にしても、この間はチームや個人にそこを問うて進めていっています。
昨年までが「強化」とすれば、この期間は「育成」が中心ですね。

「漸進」が途絶えた今(昨年後期)、また新たに1(イチ)から作り上げていきたいと思います!
ただ、次作り上げていくのは、これまでよりもさらに高い頂です!
今は、そのための下地作り。
低下や停滞があるかもしれませんが(すでに低下していますが・・・)、
まずはじっくりどっしり強い下地を作れればと思います。
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