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久々の
最近は結果報告ばかりで、
現状のチーム状況の報告を行っていませんでした。
この間のチーム状況が悪かったから書かなかったのではなく、とにかく「今はやるのみ」ということで。
また、やった成果が試合結果なので、そう捉えればこの間の大会結果で大方現状を把握していただける面があるかと思いますが、
しかしそのときの結果だけですべてが見えるものでもありません。

なので、現状報告ですが、
しっかり地に脚つけてやっております。
今期のチーム作り(活動)は「育成」が主ですが、
最近は私がヤイヤイと言うことがほとんどなくなってきました。
学生達が主体的にやっていけてます。雰囲気も変わってきているように感じます。
競技力の面では、OBの中畑敏秀さんのご支援も増え、故障者も徐々に回復・復帰しつつあります。
ただ、まだじっくりやる必要がある者は、焦らずじっくりとやらせたいと考えています(遠回りが近回り)。
また、現在は全体の流れとしては試合期の中での鍛錬期という位置づけで、
中距離も長距離も持久力(耐性力、筋持久力など)強化を狙いとして、今週、来週と練習しています。

あと、まだ結果には出てきていない面が多くありますが、全体として良いトレーニングの継続はずっとできている感じがします。
ただ、昨年の前期ほどの質ではまだ行えていません。
とはいえ、今年の内容が悪いわけではなく、昨年の内容が凄すぎたのでしょう。練習がレース並~レース超でした。その結果、後期崩れたのかな!?
今後も(は)一段一段ステップアップしていけるように、できることから一歩踏み出した活動(練習)を行っていければと思います。


最後に、余談。
各都道府県ではインターハイの予選が始まっています。
OB、OGの皆様の中で高校の指導者になっておられる方々にとっては、いよいよ戦いの始まりではないでしょうか!?
目指せインターハイ!(&チャンピオン!)
ご健闘を祈っております。
また、私のところにはお世話になっている高校の先生や実業団の方々から、「来ないの?」「来てないの?」とたくさんご連絡いただいております。
ただ、会議や授業(授業準備含む)のため、顔を出せるのは日曜日(6/2)の鹿児島県大会のみになりそうです。
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大会結果
■平成25年度 第2回鹿屋体育大学陸上競技会(H25.5.25)

[男子1500m]
鮫島圭祐(2年)4分18秒28
森下誠実(1年)4分26秒63

[男子3000mSC]
土肥啓人(3年)9分43秒48

[女子800m]
片山直美(3年)2分18秒50
坂 瑞穂(4年)2分31秒79

[男女5000m]
藤田理恵(1年)17分06秒19
藤田千尋(4年)17分27秒09
北野芽衣(2年)17分48秒59

[女子3000mSC]
田靡妙如(2年)11分35秒58

各種標準切を目指しての出走でしたが、
強風(4~10m超/s)吹き荒れる中での競技会となりました。
大会結果
■第83回九州学生陸上競技対校選手権大会

[男子800m]
・決勝
7位 田口泰広(3年)2分00秒60

[男子10000m]
・決勝
12位 長尾 俊(4年)32分38秒47

[女子800m]
・決勝
2位 西島茉里(3年)2分13秒08
6位 片山直美(3年)2分19秒07
8位 岸良美周(1年)2分26秒33

[女子10000m]
・決勝
1位 藤田千尋(4年)35分01秒84
2位 外間美里(4年)35分21秒85=体大歴代9位
OP 藤田理恵(1年)34分41秒31=体大歴代8位

[女子4×400mR]
・決勝
5位 鹿屋体育大学(谷川-片山-坂-西島)4分03秒13

男子は陸上競技部の掲げる総合優勝を達成すべく、
各自の得意種目や得点が獲得し得る種目に特化し、準備を進めてきました。
準備段階では、大方どんどんと目標達成に向け向上がみられましたが、
直前(4月中旬)に体調不良や故障が多く発生してしまいました。
最終の微調整でどうにか戦えるであろう状態まで仕上げられた感じでしたが、
そんなに甘くはなく、また当日の対処も悪く、結果に全く結びつきませんでした。

女子は冬期から故障者が多く、
その中でもずっと継続して練習してきていた者は、大方走れました。
しかし、それ以上に自分たちが目指す目線(レベル=全国での戦い、入賞)を忘れてレースをする者やその姿勢が出ている者が多く、
とても残念でした。

メニューを作成ているのは私(松村)なので、
その面では大いに反省して、今後どういった内容にしていくのか検討していく必要があると考えています。
特に、今回はゴールデンウィーク返上で練習に取り組むなど、少し練習の出し引きが上手くいかなかった(練習をやりすぎた)面もあると考えています。(←実際は、ゴールデンウィークの練習に原因があるのではなく、4月中旬に休み切れなかったことが原因だと思います=みんな真面目にトレーニングしていた。)

この結果で、悔しい思いをした者がたくさんいたと思います。
ただ悔しいではなく、この悔しさ(想い=次の目標)をいかに行動に転換していけるのか?
そして、その行動がしっかりと目算のある行動にしていけるのか(目標に対しての的確な行動や課題設定)?
それがすべてだと思います。

再度
「想い(悔しい)だけでは何も変わらない。想いは行動に!行動は的確に!」

大会結果


(写真:長期故障からの復帰過程の中で優勝した中谷勇人)

■第83回九州学生陸上競技対校選手権大会(H25.5.10-12 沖縄)

[男子1500m]
・予選
組2着 平田 圭(3年)4分02秒72=決勝へ
組2着 土肥啓人(3年)4分07秒36=決勝へ
組4着 田中克典(3年)4分07秒06=決勝へ
・決勝
4位 土肥啓人(3年)4分01秒87=自己新
5位 平田 圭(3年)4分02秒86
12位 田中克典(3年)4分21秒88

[男子10000mW]
1位 中谷勇人(4年)46分23秒78(大会3連覇!)
7位 萱原卓也(2年)58分55秒89
DSQ 大和谷健太(1年)

[女子400m]
・予選
組3着 片山直美(3年)59秒62=決勝へ
・決勝
6位 片山直美(3年)59秒92

[女子1500m]
・予選
組3着 岸良美周(1年)4分55秒99=決勝へ
組3着 北野芽衣(2年)4分51秒51=決勝へ
組4着 西田美咲(4年)4分51秒64=決勝へ
OP 高野安弥(1年)5分00秒76
・決勝
3位 西田美咲(4年)4分38秒56
4位 北野芽衣(2年)4分42秒48
7位 岸良美周(1年)4分51秒16


思うようにはいかないものですが、昨日同様これが実力(現状)です。
そんな中で男子10000mWはしっかりと役目を果たしていました!
大会結果
■□第83回九州学生陸上競技対校選手権大会(H25.5.10-12 沖縄)□■

[男子800m]
・予選
組3着 鮫島圭祐(2年)1分58秒13=準決へ
組1着 竹下慧甫(4年)2分01秒19=準決へ
組1着 田口泰広(3年)2分04秒13=準決へ
・準決勝
組5着 竹下慧甫(4年)2分00秒48
組4着 鮫島圭祐(2年)1分58秒91
組2着 田口泰広(3年)1分58秒27=決勝へ

[男子5000m]
12位 平田 圭(3年)15分49秒28

[男子3000mSC]
9位 増本和之(4年)10分00秒33(組1着)=自己新
10位 土肥啓人(3年)10分04秒85
14位 森下誠実(1年)10分27秒49

[女子800m]
・予選
組1着 片山直美(3年)2分21秒04=決勝へ
組1着 西島茉里(3年)2分18秒80=決勝へ
組3着 岸良美周(1年)2分21秒02=決勝へ

[女子5000m]
2位 藤田千尋(4年)17分02秒37
4位 外間美里(4年)17分13秒79
7位 西田美咲(4年)17分55秒03

今日から「沖縄」で九州インカレがスタートしました。
当初雨の予報でしたが、ほぼ降らず、ただ曇り空の中で強風(4~5m)が吹き続けていました。
その強風の影響で、記録は低調になっています。
また、曇りと風で涼しいと勘違いしてしまい(実際の気温は27度で、湿度が85%)、「着込んでw-up⇒大量の汗⇒脱水症状」で走りきるのがやっと者が数名いました。
沖縄を甘く見ていました。ツメがかなり甘かったです。
仕上がり具合が上々だっただけに、かなり残念です。
これは的確に指示していなかった私の責任です。
しかし、これも実力かもしれません。
もっと力があったらこんなことになってなかったかもしれませんし、もっとレース経験があれば対処できたかもしれません。普段からもっと気を配っていたら対処できたかもしれません。
すべてひっくるめて、その人が持っている力(実力)です。
もっともっと実力を伸ばしていくしかない!常日頃が修行です。

そんな中でも、組1着を取ったり、積極的にレースを引っ張る姿が見られるなど、良い走りもありました!

ただ、陸上競技部の総合得点の足を引っ張っている状況なので、
どうにか明日移行で挽回したいところです。。。
そのためには「常に(レースも準備も)状況判断を的確に!」だと思います。
練習メニュー

昨年度の分析・反省を踏まえて、今年は『個別性』を考えています。
過去の記事参照⇒3月2日ブログ

お陰で、九州インカレ前最終の調整メニューは、ブロック内だけで20種類の内容になつています。
その中で、また個別に微調整です。

週末にバッチリ合わせていければと思います。
大会結果
■延岡記録会(H 25.5.3 西階)

[男子10000m]
長尾 俊(4年)32分09秒67=自己新

[女子5000m]
藤田千尋(4年)16分46秒12
藤田理恵(1年)16分47秒11
西田美咲(4年)17分03秒89
外間美里(4年)17分08秒25
北野芽衣(2年)17分36秒80

日帰り延岡遠征です。ただいま帰りの都農(宮崎)です。
女子は日本学生個人選手権の標準記録切を目指して出場しましたが、
エントリー者が自分達+鹿銀のみ、暑さに風、スタート直後のピストルの暴発などもあり、上手く走れませんでした。

長尾は、前半(3000~7000)レースを引っ張り続けてのタイムでした。
5月の予定
・5/3(金・祝):延岡記録会(長尾、藤田千、西田、外間、北野、藤田理)
・5/10~12(金~日):九州インカレ(沖縄)
・5/18(土):新規審判講習会(体大)
・5/19(日):鹿児島マスターズ練習会手伝い(体大)
・5/25(土):鹿屋体大競技会②
指導者の視点(視線)
九州インカレが来週に迫ってきました。
学生たちは、それに向け、トレーニングに励んでいます。
一部故障者もいますが、大半これまでしっかり練習は出来ているので、
焦らず、緻密に、間に合うよう調整しています。
最終的には、思いきることでしょうか?!

さて、私を含め、指導者の多くは、できる限り練習等の現場に出て、選手(学生)を見ています。
その見ている目線(視点)ですが、多くの指導者は、ただ単なるタイムや記録を見るのではなく、
動き(フォーム)や行動を見ているのではないかと思います。
その中で、私が重視しているのは、「雰囲気」です。
個人個人が練習等を取り組む中で醸し出す「雰囲気」、その中でチーム全体が醸し出す「雰囲気」。
ある意味そこをじっくり観察しています。

この「雰囲気」ですが、これを作り出しているのは、
個々人の言動や取り組む姿勢だと思いますが、
その根底にあるのは、競技(走ること)に対する想い(やる気)や競技をする動機(意味)ではないかと思っています。
強くなるぞ~(速くなるぞ~)!と想って取り組んでいる者と、ただ単に出された(自分で考えたものも含む)メニューをこなしている者では、醸し出す(見えてくる)「雰囲気」が全く違ってきます。

時には、どういう想いでこの練習をやってるんだろ~なんてことも考えます。

つまりは、
「雰囲気=想いや動機」
ということです。

そうです、その個人(チーム)の想いや動機を感じるようにしているのです。
スポーツでもなんでもそうですが、やはりそこに想い(動機)がなければ、
本当の意味で何も変化(向上)が起こらないと思うのです。
この「想い(動機)」が根幹なのです。

想いが言動を作り、その言動がまた想いを作り、その想いが言動を作る。
好循環を生む想いと言動の繰り返しをしたいものです。

なので、そこをじっくり見ています!

追伸:もちろん、動き(フォーム)もしっかり見ていますよ。


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