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大会結果
■2013 日本学生陸上競技個人選手権大会(H25.6.23 平塚)

[女子800m]
・予選
組2着 西島茉里(3年)2分11秒73=自己新=体大歴代4位=決勝へ
・決勝
6位 西島茉里(3年)2分13秒53

[女子3000mSC]
11位 田靡妙(2年)11分07秒71=自己新=体大新

今日も収穫のある一日となりました。

西島は、組1着取りの予選で東大阪大の新宮さん等がいる中、また朝イチ(9時30分)レース+風がある中、うまく力発揮して、自己新を出してプラスで決勝に残りました!
決勝は位置取りもうまくいかず、本人曰く「けちょんけちょんにやられた」ということですが、この経験が次(日本インカ)に繋がるものと思います。

田靡は、昨年から今年3000mSCに取り組むことを決め、今年4月中旬から準備を進めてきました。
冬季が怪我の繰り返しで、4月に一度今年の前期は試合に出ないと言ってきましたが、冷静に各試合の標準記録を考えてみると、そんなに厳しくないものでしたので、まずはこの大会の標準記録切りを目指して準備をしてきました。
障害と水豪を使った最初の練習で、それぞれの上手さが見られ、これはと思うものがありました。
今日も、出場者の中で、一番水豪が上手かったと言っても良いと思います。
また、障害も基本的には全て跳び越えることを決めています。これを出来るのも今日の出場者の中では2、3名。
ただ、まだ脚が合わないことも多く、今日も半分弱は足をかけてとなっていました。
では、あと何が足りないかというと、「走力」です。
これを上げるだけでもっと活躍出来ると思います。
ハードル技術を上げるのは、基本不器用な長距離選手にとってはとても困難なことですが、走力はやれば付くものです。
障害と水豪の上手さを武器に、野望(意欲)を駆り立てて取り組んでいってくれればと思います。

今回、チームとして、とても収穫の多い大会となりました。
なお、この遠征では、ゴールデンウィークにあった平田先生の喜寿のお祝い時の残金をOBOGの方々からご寄付して頂き、遠征補助に使わせて頂きました。
本当にありがとうございました。

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大会結果
■2013 日本学生陸上競技個人選手権大会(H25.6.21-23 平塚)

[男子10000mW]
30位 中谷勇人(4年)47分08秒73

[女子5000m]
6位 藤田理恵(1年)16分27秒19=体大歴代9位
11位 鍋島莉奈(2年)16分56秒02


中谷は、昨年の10月(日本インカレ後)から膝の痛みが悪化し、ずっと歩きのトレーニングは行なわず回復を図りました。
今年の2月になり、ようやく歩ける状態になり(それでもまだ痛みがあり)、少しずつ戻していく作業に入りました。
なので、約4ヶ月間のブランクがありました。
その期間の影響で、歩きのイメージが全く無くなり、どう歩いていいのかという状態が続きました。
外で見ていた私も中谷がどのように歩いていたのかはっきりしなかったこともあり、それだけ大きなブランクとなりました。
その中で九州インカレ出たりしましたが、全く戻ってこず、今の状態に至ります。
ただ、今回出場したことで、何が違うのか、何が必要かがはっきりしたように感じます。
比べるものがない毎日(鹿屋)では見えないものが、やはりありました。
大きな収穫です。
最後の日本インカレまであと約3ヶ月。そこをしっかりクリアして、再度戦える(愉しめる)状態にしたいと思います!

藤田理恵は、1年生ながらこの間一番結果を残してきていました。
練習では、姉(千尋)におよばないことが多いのですが、何故か本番に強い!
今日も出だしのハイペースに対応できない面がありましたが、
中盤第3集団に追いつき、そこから一気に第2集団(3位争い)を追いかける積極性を見せ、
結果ラストで2人にかわされましたが、とても良い走りをしていました。
そして、6位入賞という収穫を得ることができました。

鍋島は、昨年11月から故障や体調不良の繰り返しで、その中でだましだまし試合(九州学生駅伝、都道府県対校女子駅伝、地区地区女子駅伝など)に出場していました。
この悪い流れを断ち切るには中途半端は良くないだろうということで、少し期間を見ることとしました。
その中で、まだ定まらない本人の気持ち(想い)や取り組み(遣り繰り)を新める(造語)ため、この期間ある意味厳しく、ある意味冷たく(引き離し)、本人の成長を促してきました(ライオンが子供を崖から突き落とすように!?)。
その過程で日本学生ハーフも九州インカレも棄権することになりました。それでもまだ成長(変化)が必要でした。
そして、最近ようやく何か変化(成長)が出てきたように感じます。
ただ、この過程で貧血になってしまい、時には1km4分ペースで5kmしか持たないほどでした。
そんな中で迎えた本大会ですが、直前に少し状態が良くなったことと、少しの変化の甲斐あってか、
どうにか16分台で走りきることができました。
本人の気持ちの変化とともに、大きな収穫になったのではないかと思います。

明日は、女子800m(西島)、女子3000mSC(田靡)です。
どちらも個人として初の全国大会なので、その舞台で走れる喜びを感じ、精一杯レースを愉しんでほしいと思います。
明日も応援よろしくお願いします!
大会結果
2013 日本学生陸上競技個人選手権(H25.6.21~23 平塚)

[女子1500m]
・予選
組8着 前川祐紀(1年)4分33秒65=体大歴代9位

前川は骨盤の疲労骨折のため、昨年の高校駅伝後から走トレーニングを行わず、大学入学後の4月から少しずつ走り始めました。
また、走り始めた直後はまだ痛みが出ることもあり、本格的にジョグを始めたのは5月初旬くらいからでした。
そこから軽くメニューに入り始めたのが5月末から6月頭で、ポイント的な練習は2~3回実施で今大会にという流れでした。
当初の目標タイムは4分45秒でしたが、思っていたより戻りが早かったことから、4分40秒前後かなと。
ただ、刺激の200×5が思いのほか速いタイムでいけていたで、私的には30秒前半もあるかなと思っていました。
結果は、天候にも恵まれ、思っていた上限のタイムがでました。
本人は走りの感覚からもう少しいきたかった(でも体力的にいけなかった)ようですが、現段階では上出来です。
動き的には、まだまだ筋力が戻ってないことからとても重い感じでしたが、それでこのタイムは本当に上出来だと思います。
ラストは本当にいっぱいいっぱい(笑)これがキレていたら決勝に残っていました。ちょと期待しそうになった面も。
でも残らなくて良かった。現段階でこのレベルのレースを一日に2本したら、痛みが再発したかもしれません(リスク高)。
これからこれまで通り徐々に戻していき、まずは日本インカレでバシッと勝負できればと思います。

明日は、男子10000mWと女子5000mがあります。
明日も何か大小の収穫を得られればと思います。
応援よろしくお願いします!
普遍の法則
競技をするうえで、

『不安・迷い・悩み>希望・夢(目標)・愉しみ』
は、上手くいかない。

『希望・夢(目標)・愉しみ>不安・迷い・悩み』
は、(ある意味ほっといても)上手くいく。

そのために、話す(伝える=人に言う)ことが大切です。
何も言わなければ、何も伝わらないし、わかりません。
ある意味、態度で判断され、本心が伝わりません。
そして、何も解決しません。むしろ悪化。

これは、競技だけの話ではないのかもしれませんね。
大会結果
■平成25年度 第3回鹿屋体育大学陸上競技会(H25.6.8)

[女子3000mSC]
田靡妙如(2年)11分29秒45=自己新=体大新=日本インカレB標準突破
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