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日本インカレ2日目
■□第82回日本学生陸上競技対校選手権大会■□

《2日目》

[男子800m]
・予選
組5着 田口泰広(3年)1分54秒01

[女子800m]
・予選
組5着 西島茉里(3年)2分14秒05

[女子5000m]
5位 鍋島莉奈(2年)15分59秒02

[女子3000mSC]
組7着 田靡妙如(2年)10分55秒29=自己新=体大新→決勝へ

今日は4名の出場でした。

西島は、初日本インカレの影響か、アップから表情が硬く、行動も落ち着きのない感じでした(他ブロックの学生も指摘)。
練習も西日本インカレ(3位)前からの怪我が長引き、8月に入ってようやく走トレーニングが開始できる形でした。
それでも練習を工夫して、順調にトレーニングを消化してこれてはいました。
ただ、その経過に本人が心のどこかで不安を抱えていたのかもしれません。
それでも前半積極的に前で展開できたことは良かったと思います。
今年の経験を来年に!

田口は、九州インカレ前からの怪我を九州インカレでさらに酷くした為、約3ヶ月強、走トレーニングが行なえない状況でした。
それでも、できることを重ね、どうにか1週間前からトラック練習が開始でき、動きもどうにか形になっていました。
その成果か、今日も終盤まで予選通過争いができていました。
オッと思わせてくれましたが、最後は脚が持ちませんでした。
それでも現段階では上出来です!

田靡は、10日前に行なった実戦練習(3000SC)で、10分59秒8の自己新の走りをしていました。
なので、試合では10分50秒(=予選通過)を狙いにしていました。
レースでは、1000mの入りが3分27秒と速い入りをしてしまったため、中盤失速してしまいました。
ハードリング(特に水濠)もチグハグで、本来の持ち味の水濠の上手さを全く出せていませんでした。
予選通過にヒヤヒヤしましたが、どうにか有言実行の予選通過を果たしました。
明日の決勝では、自ら繋いだ決勝の舞台を、大いに愉しんでもらいたいと思います!

鍋島は、練習で3分5~10秒が難なくいける状態でした(2000mやるといつも6分14秒程度)。
刺激(1000m×2 r=200m)も3分06秒と3分02秒(設定①3分10~15秒②3分5~10秒)でした。
しかし、本人の感覚では特にJOGで上手く走れている感じではなかったようです。
確かに低速(アップなど)の時は、脚が前に出すぎて接地のタイミングが少しズレ、腰が少し落ち気味でした。
ただ、それを試合直前に指摘しても、不安や混乱をきたす可能性があると考え、また高速(3分10秒切)では比較的上手く走れていたことから、とりあえず指摘せず見守ることにしました。
レースでは、昨年の失敗を踏まえ抑えて入らせましたが、それが良くなかったようです。
抑えた為か、その低速の時の動きが出てしまい、硬い走りになってしまっていました。
それでもしっかりまとめ、しかもラスト競り勝ち、見事5位でゴールしました。
これで、昨年の日本インカレからの悪い流れは断ち切れたかなと思います!
というより、昨年前期以上の練習ができているので、これからそれを発揮していけばいいだけだと思います!

チーム全体としても、
今日もそれぞれ最低限の力発揮できたのではないかと思います。

明日は、田靡(3000SC)の決勝です。

引き続き応援よろしくお願いいたします。
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