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大会結果
■第31回九州学生駅伝対校選手権大会(H25.11.30島原)

総合3位 鹿屋体育大学 3時間10分48秒

[個人]
1区 平田 圭(3年)区間2位(日本人トップ)
2区 土肥啓人(3年)区間5位
3区 鮫島圭祐(2年)区間9位
4区 田中克典(3年)区間4位
5区 長尾 俊(4年)区間6位
6区 森下誠実(1年)区間9位
7区 増本和之(4年)区間8位


□第13回九州学生女子駅伝対校選手権大会(H25.11.30島原)

優勝 鹿屋体育大学 1時間17分41秒

[個人]
1区 前川祐紀(1年)区間1位※区間タイ記録
2区 藤田千尋(4年)区間1位
3区 西田美咲(4年)区間2位
4区 藤田理恵(1年)区間1位
5区 外間美里(4年)区間1位


男子は、見事目標達成の「3位」(3年連続)を獲得しました。
競技力が高かった昨年の4年生が5名卒業し、今年は相当厳しい戦いが予想されていました。
現学生の状況は、推薦入試入学者2名(長距離のみ)で、その他は一般入試組です。
しかも、男子長距離部員は8名(ギリギリ+1)。
そんな中でもあり、中距離の鮫島も駅伝参戦してくれて、合計9名の戦力での挑戦になりました。
ちなみに、14分台での入学者は1名(土肥)のみです。
体育大学だから一般入試組でも強い者が入学してくると思われがちですが、
現在の箱根駅伝は15分台でも推薦でというくらいです。あとは体育離れが・・・。
そんな事情を他大学も把握しており、今年は「3位争いが熾烈(プログラム記載)」という戦前の見方でした。
その中でも、うちは3位にも絡んでこないと思われている感じでした。
そんな状況を跳ね返す学生たちの取り組み!それが今回見事にハマりました!あっぱれです!!
熾烈な争いなどなく、単独の3位。
前半から流れに乗り、4、5区のうちのストロングポイントで一気に勝負を決める。
その作戦、読みもズバリです!
3年連続の3位の中で、今回がピカイチの3位だったと思います。
ちょっと褒めすぎ!?((笑)

女子は、事前の記事に記したように、
現在は4割程度の状態でした。
その中でも4つの区間賞を取って優勝(2年連続)したことは、評価できると思います。
(1区間区間賞を取れませんでしたが、それはその区間に相手のエースがいたので、本人は相当悔しかったようですが致し方ないことかもしれません。ただ、西田も相当調子が良かったので、少し残念です。秒差で抑えたのでそこは◎です。)
ただ、大会記録の更新という目標を達成できなかったのが、残念な点です。
まぁ、現状(4割の状態)ではしょうがないことだったかもしれません。鍋島も温存したのもあるので。
大会記録は来年挑戦するとして、
まずは12月23日の全日本大学選抜女子駅伝に向け、しっかりと引き上げていきたいと思います。
1週間につき2割ずつ引き上げていかないといけない状況です。
練習もそうですが、それ以上に普段の生活(食事含む)からの取り組みが勝敗を分けるように感じます。
チームとしての目標にこだわるのであれば、
しっかりとそれに即した行動や準備を学生には求めていきたいと思います。
「いつやるの?」






※今回は、事前の取り組みや大会前日から当日のことも、
いつも以上に学生に任せて挑んだ大会であったので、
ここでの内容がいつも以上に外からの寸評(評価)的になっています。
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今日は、明日は
明日は九州学生駅伝(男女)が、例年通り長崎県島原市であります。

今日が推薦入試だったため、私とサポートの選手は推薦入試終了後に島原に移動しました。
なので、選手にはこの間の遣り繰りを全て任せる形となりました(移動、試走、練習、監督会議、開会式、ミーティング)。

男子は、今大会に向け、最終的にグッと上がってきた感じです。
今月頭まで故障でチームの全体練習を離れていた平田も、最後にグッと引き戻してどうにか間に合いました!
その他の選手も、控えにまわった竹下、萱原もしっかり走れていました。
チームとしてはとても良い状態だと思います。
こういった時は、力発揮が叶うものです!
なんて、結果は神のみぞ知る。
思いきってのびのびとチャレンジしてほしいと思います。

女子は、全日本大学女子駅伝後、
チームとして1~2週間丸々休ませた期間もあり、現在は4~5割程度の仕上がりといったところでしょうか!?
先週まで2~3割といったところだったので、徐々には上がってきてますが、現時点で何処まで戦えるかは不明です。
が、それでも強いですよ!
チームも選抜駅伝に向けて作っている最中ということで、
全日本大学女子駅伝時に足の甲の疲労骨折を起こしていた鍋島を含め、2年生はレースよりも練習させることを選択しました。
なので、今朝も入試手伝いと移動がある中、朝早くから朝練をしっかりと行いました。

明日は天気もここ数日の中ではピカイチに良さそうなので、
心もピカイチに元気に戦っていければと思います。

明日私は、バスに乗って、じっと見守るのみです。
この間の遣り繰りも含め、学生達の成長が見られそうです!
大会結果
■第10回鹿児島県レディス陸上競技大会(H25.11.23 鴨池)

[高校・一般女子5000m]
2位 西田美咲(4年)16分46秒13
16位 岸良美周(1年)17分49秒98
どこかに書いてあった名言!
『夢は逃げていかない。
 逃げていくのは自分(その人)自身だ。』
御礼
前回記事にしたように先日の日曜日(11/10)に、
クーベルタン(近代オリンピックの創始者)生誕150周年記念イベントが本学で開催されました。
陸上部の教員や一部学生はイベント運営の手伝いに。

午前中の古代オリンピック体験は、
生憎の豪雨で場所を陸上競技場から体育館に移して行われましたが、
金高先生の進行のもと、高平慎士選手の最大限のご協力もあり、
思っていた以上にしっかりとした有意義なイベントになっていました。
高平選手ありがとうございました!

午後からは、為末大さんを加え、水野講堂でトークショー&講演がありました。

せっかくなので、忘れないように少しココに挙げておきたいと思います。

■オリンピックに行ってよかったこと
[為末さん]みんな同じ人間で、そこに政治問題や国境がないことを感じた
[高平さん]まだまだな自分が見れて、更に頑張ろうと思えた
■上手くいかない時、どう捉えるか
[為末さん]欲求にも内容の深さがある⇒同じ夢(目標)でも成したい気持ちの大きさに違いがある
[高平さん]失敗もひとつの成功だと考える⇒エジソンの電球の話と同じですね(うまくいかない方法をひとつ発見した!と捉える)
[高平さん?]失敗しない選手は、深い選手になれない。
[為末さん]成功(目標達成)で得られる報酬(達成感や名誉)と、その過程で得る報酬(充実感)がある。目標を追って真摯にやている取り組みは、その時点で目標の半分は叶っている(グッピー・ゴールドバーグの言葉を引用して)
■東日本大震災に際して感じた、スポーツの役割
[為末さん]人間生きていく上で、それぞれの役割が大切
■為末さんの講演(スポーツの価値について)
・生きているのは流れ続けること、変わり続けること⇒変化を求めることが大切
・意識的な自分と無意識の自分⇒ムカデとアリの寓話をもとに(無意識で出来ていたことが、意識することによって出来なくなることもある)
・調和で保つ(大切)⇒細部(ある一部)を見すぎると上手くいかなくなることもある⇒その場合は、意識的に行うことをやめてみる
・トレーニング時に色々と考えて、試合では考えすぎないようにする(試合でうまく力発揮するコツ)
・目標をどう設定するか(どのあたりの設定がベストなのか!?)はその人のセンスである
■その他
[為末さん]チーム作りは、まず型(形)を作ることが大事。その上で個々の裁量を加えていく⇒型7割、個人3割
[どちらか]キザシをみつけること、キザシをみることが大切⇒もしかしたらいけるかもしれない
[どちらか]自分のやるべきことに集中する
[高平さん]人(仲間)を信じて走ることは大切!(北京の4×400mRで初めて感じた)

まだまだ良い言葉(話)がいっぱいありました。
こんな機会が得られて、とてもラッキーでした!

ご参加いただいた皆様、ありごとうございました。
オリンピック関連イベント

今週日曜日(11/10)に、本学でオリンピック関連のイベントがあります(写真参照)。

午前中は、短距離オリンピアンの高平慎士選手と古代オリンピック体験、
午後は、スポーツコメンテーターの為末大氏も加わっての講演会(トークショー)があります。

どしどしご参加ください!
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