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反省、そして計画~PDCAサイクル~

こんな季節です!

毎年恒例の「自己分析と今後の展望」

選手個人で平成25年度の振り返り(分析)を行い、
そこから平成26年度のプランを立てていく。
PDCAサイクルの「C(Check)]と「P(Plan)」です。

“自分の道(競技生活)はその選手自身のものであり、自分で考え、自分で切り開いていくものである”

どこぞのドラマであったフレーズ(強くなりたいか?ならば、おのれの人生を人にゆだねるな。おのれで立ち、おのれで選び、おのれで拓けよ![2013/2/19本ブログ記事])と似てますね。


語弊が出るかもしれませんが、選手の競技人生は私(指導者)の競技人生ではありません。
また、選手は私(指導者)の操り人形でもありません。
私(指導者)はあくまで選手をサポート(=指導)している立場だと考えています。

なので、選手本人がどうなりたいか?どうしていくのか?どうしたいのか?がまずないと、なにも進みません。
ある意味これ(自己分析と今後の展望)は、個人個人の『組み立て説明書』です。
しっかり作れれば、その通りのものが出来上がるのです。
うちのチームで前に進めてない者は、はっきり言ってこういうことが自分でできない選手です。
これまで見てきた中ではっきりとそれは言えます。で、今回のを見ても同様です。

つまりは、この時点(分析・反省⇒計画)でおおかた未来が見える(決まる)ということです。
それが上手く行えた例がコチラ⇒日本インカレ2冠に至ったトレーニング戦略

ただ、年を重ねる(経験を積む)ごとに、大方この部分がしっかりしてくるのも事実です。
なので、うちのチームは3、4年目で花を咲かせる選手が多い!
競技は普段の練習や生活だけが重要でなく。
いや、それらは確かに重要ですが、それらを的確に行うためにも、まずは頭脳が必要です!

しっかり自分自身の未来を創り描いていってもらいたいと思います。
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冬期トレーニング!


今日、明日と本学では一般入試が行われます。
その関係で大学は夕方まで入構規制がかかっているので、
本日は霧島ヶ丘公園で午前練習を実施しました。
最近は週1回のペースで来ています。
平日は、お客さんも少なく、走りたい放題です!
今日もいい練習ができました。

今年はシーズンイン(本格的なトラック練習)を遅らせ、
極力クロカンや芝を使った練習でシーズンインまで身体作りをする予定です。
ただ、質を落としすぎるとスピード(レース)対応がままならない可能性もあるので、
そこは上手くバランスよくやっていく必要があると思います。

まずは、LT付近のトレーニングと筋力作りをじっくり行っていきたいと思います。



結果報告
■福岡国際クロスカントリー大会


32位 鍋島莉奈(2年)21分11秒

[本人コメント]
中盤あたりからキツくなり、我慢できず、周回をかさねるごとにズルズルと行くような形となってしまいました。
出場したことで課題等見つけることができたので、これから課題克服のためのトレーニングに励んでいきたいと思います。
卒業研究等フィードバック会



家吉彩夏(院1年):ランニングポイントとその実際
竹下慧甫&増本和之:クロストレーニングの生理的応答について
長尾:上り坂の適正に関する研究

勉強になる(新たなアイデアが生まれる)フィードバック(研究)でした!
大会結果
■第61回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会(H26.2.15-19)

[1日目]
1区(肝属)平田 圭(3年)区間2位 39分46秒
3区(出水)永田宏一郎(OB)区間4位 42分38秒
4区(肝属)長尾 俊(4年)区間11位 39分44秒
5区(肝属)田中克典(3年)区間2位 33分12秒
5区(熊毛)鮫島圭祐(2年)区間9位 34分57秒
7区(姶良)石井 翼(OB)区間2位 33分55秒
7区(日置)山内健太郎(OB)区間7位 34分30秒
8区(曽於)後藤健太(OB)区間10位 36分20秒
11区(肝属)土肥啓人(3年)区間8位 49分37秒

[2日目]
2区(熊毛)岩下邦浩(OB)区間12位 37分30秒
4区(肝属)森下誠実(1年)区間6位 36分07秒
6区(肝属)平田 圭(3年)区間2位 41分29秒=区間新
7区(出水)永田宏一郎(OB)区間3位 48分02秒
7区(肝属)田中克典(3年)区間4位 48分18秒

[3日目]
2区(姶良)石井 翼(OB)区間1位 28分55秒
3区(肝属)長尾 俊(4年)区間12位 43分50秒
4区(日置)山内健太郎(OB)区間9位 33分39秒
6区(肝属)森下誠実(1年)区間9位 37分03秒
8区(熊毛)鮫島圭祐(2年)区間9位 41分26秒

[4日目]
1区(肝属)田中克典(3年)区間2位 42分11秒
2区(肝属)土肥啓人(3年)区間6位 33分47秒
5区(肝属)長尾 俊(4年)区間3位 27分12秒
7区(曽於)後藤健太(OB)区間5位 29分06秒
8区(熊毛)岩下邦浩(OB)区間8位 35分58秒
9区(肝属)平田 圭(3年)区間1位 46分45秒
9区(出水)永田宏一郎(OB)区間2位 47分10秒

[5日目]
1区(熊毛)鮫島圭祐(2年)区間10位 32分59秒
2区(姶良)石井 翼(OB)区間3位 29分37秒
2区(肝属)森下誠実(1年)区間8位 30分42秒
2区(曽於)後藤健太(OB)区間11位 31分41秒
5区(肝属)土肥啓人(3年)区間8位41分19秒
7区(日置)山内健太郎(OB)区間9位 29分07秒
共同研究
今日、記者発表がありました!



為末大学
試合結果報告
■第97回日本選手権男女20km競歩(H26.2.16 神戸)

23位 中谷勇人(4年)1時間28分32秒=体大新

[本人コメント]
後半ペースを維持できそうな感覚で10kmを余裕を持って通過しましたが、ダメでした。
自己ベストを更新しましたが、目標タイムに届かず残念です。
レース自体はとても楽しくて、出場した甲斐がありました。

日本の20kmの壁は厚いなと改めて思いました。
ピッチもストライドも完敗で、レベルの違いが凄いと感じました。

応援ありがとうございました。
毎年恒例の


鹿児島県下一周駅伝が昨日から開催中

みんな頑張ってます!
ようこそ!
サッカーJリーグ、セレッソ大阪に加入したウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン選手の入団会見でのコメント

「私はスペインで2回得点王を取ったことがあるのですが、
その時を含めて感じたことは、
プレーヤーとしていい仕事をするためには
人生を幸せに感じていなければいいプレーが出てこないと感じました。
自分の大好きなサッカーが毎日できる。
日々練習ができて、週末になれば試合にできる。
そういう環境が自分に与えられるということを感謝しながら日々暮らすことが、
結果として最高のプレーを生み出すのではないかと感じています。」
■第49回千葉国際クロスカントリー大会

  積雪のため中止


大会当日の午前6時に中止が決まりました。
運悪く、関東での記録的積雪と相まみれてしまいました。
運良く、千葉に辿り着いていたのですが・・・

鍋島は良い仕上がりで、本人も相当手応えがあり、レースを楽しみにしているようでした。
しかし、自然には勝てません。
どうにか次の福岡に合わせていければと思います。

あと、不運にも、鍋島はJALの最終便欠航のため、日曜帰還出来ませんでした。
私はANAの最終便だったので、どうにか約2時間遅延の末、日跨ぎで無事帰還しました。
後期期末試験
今冬最強の冬将軍到来ということですが、皆様の地域はいかがでしょうか?
鹿屋は今朝「-3℃」を記録していましたが、過日にもっと寒い日があったような・・・

さて、鹿屋体育大学は、本日から後期の期末試験期間に入りました。
学生達はレポート作成等も多くあり大変そうですが、しっかり頑張ってもらいたいと思います。
勉強の遣り繰りも、競技の遣り繰りにつながります!※

競技活動はというと、この間はパートや個人で行うことがマチマチなこともありますが、基本的にみんな元気に活動しています。
男子ロング+ミドル1名は、試験明けから鹿児島県の県下一周駅伝があり、そこへ向け仕上げていっている段階です。
ミドルは、冬期トレーニング真っ只中。昨年を活かし、また新たな取り組み(韓国式サーキット)も入れながら、じっくり身体作りを行っています。
女子ロングは、鍋島が今年はクロカン参戦希望なので、鍋島はそこに合わせてトレーニングを行っています。
他の者は、大半が故障中です。後期主力でレースに出続けていた前川と藤田理恵は、ちょっと無理をさせてしまったのと、今が休む良い機会ということで、基本的にのんびりさせています。(が、本人達は早く走り始めたいようです。今は休むが吉!目の前よりももっと先を見据えて)
なので、走れている3年生以下は2~3名ほどですが、ありがたいことに今年の4年生がずっと練習に参加してくれているので、どうにか形にはなっています。
(この4年生の下支え(安定)が、今年度ずっとチームを支えてきて、それが大きく結果につながったと思います。)
ただ、3年生以下は、それにずっと甘えてはいられません。
4年生はもうすぐ卒業なので、これからは自分達がしっかり安定して、次のチームの支えになることが必要です。
その人数が増えていかないと、はっきり言ってチーム(駅伝)としては戦えません(=現時点では戦える状況ではない)。
とはいえ、駅伝部ではなく、トラック(&フィールド)を主体としたチームなので、
他のパートもそうですが、まず個人としてどこまで高みを目指せるか!?
そこを探求して、個人個人がより高いレベルで競技していくこと、そしてそれを愉しんでいくことを望みます。



※写真は、昨年の夏前、全日本大学女子駅伝の向け描いた青写真。
 こうやって、頭の中にあることを外に出して、ひとつひとつ具現化することが大切ですね。
 勉強も同じですよ!
 ちなみに、この内容は夏のミーティングで学生達に伝えていました。
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