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今朝は下から上へ

7/27 6:00
陸上競技場26℃

山12分岐25℃

鳴之尾ーレーダー分岐24℃

レーダー23℃
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山の上始めました!

今週から暑さも本格化し、
その暑さでの体調不良者がちょこちょこ出てきました。
なので、今日の練習は、今年初の山の上(標高754m)で行いました。
山の上でも日が出れば少し暑く感じますが、
気温は28℃(下は32℃)で、日陰も多く、また雲がかかることも多くあるので、下よりも快適に練習が行えます!

ただ、トイレ等がないので、長時間滞在が厳しいのが、残念なところです。
伸びるには
過日掲載した佐藤悠基選手の記事の一文
「学生時代は箱根駅伝というとてつもないモチベーションがあって、
ほとんどの選手がそこに向かっている。
実業団でも、ニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)がありますが、
箱根ほどのモチベーションにはなりません。
かといって、『世界』を本当に意識している選手は少ないと思います。
実業団で成長できない選手は、
そういうモチベーションの中で、コーチから言われたメニューをこなしているだけにしか見えない。
自分が具体的にどこまで行きたいのか。
ダメな選手は明確な目標がないんじゃないでしょうか」

これを地方の学生に置き換えると、
「高校時代はインターハイや高校駅伝というとてつもないモチベーションがあって、
ほとんどの選手がそこに向かっている。
大学でも、大学駅伝やインカレがありますが、
インターハイや高校駅伝ほどのモチベーションにはなりません。
かといって、『世界』や『日本のトップ』を本当に意識している選手は少ないと思います。
(地方の)大学で成長できない選手は、
そういうモチベーションの中で、コーチから言われたメニューをこなしているだけにしか見えない。
自分が具体的にどこまで行きたいのか。
ダメな選手は明確な目標やそこに至るプラン(作り方)がないんじゃないでしょうか」

なんとなくピッタリ・・・・
特に後半部分(「大学で成長できない選手は、・・・・」)。

また、ダメという表現はよくないので、上手くいってる選手と上手くいってない選手に置き換えて、
うちの現状でここの表現を変換すれば、
「上手くいっていない選手は身体的な能力がないわけではない。
 ただ、上手くいっている選手(活躍している選手)と比べると、
 明らかに、自分がどこまで行きたいのか?ということがしっかりと持ておらず、
 ただコーチから言われるメニューをこなせばいいと思っている節がある。
 もう少し詳しく言えば、上手くいってない選手(活躍できていない選手)は、
 明確な目標やそこに至るまでに自身がなすべきことややらなければならないことがしっかり見れておらず、
 ただ闇雲に努力しようとしているのではないか?
 また、その闇雲な努力に疲れて、どこか諦めてしまっているのではないか?」

事を成すには的確な行い(努力)が必要です。
「無駄な努力はない」という人もいますが(昔の私もそう考えていました)、
競技の場面では当てはまらないこともあると思います。

例えば、
大阪から東京に行きたいとします。
お金があまりないから自転車で。
地図もなしに西(福岡方面)に行ってしまいました。
一生懸命!一生懸命!漕いで(努力)。
しかし、行けども行けども、東京は遠のくばかり・・・
この人、確かに努力しています。一生懸命自転車を漕いでいます。
さて、目的地に着くでしょうか??
運よく福岡から飛行機に乗れて!、なんてことが起こるわけない!
ある意味報われない努力に・・・・

正しい努力は、
まず地図を買い、経路を調べ、
また必要であれば、途中宿泊させてくれる友達や知り合いがいないか確認し、
そして最低限必要なお金を工面し、いざ出発。
あとはそのプラン(経路)に沿って一生懸命漕いでいく!
途中イレギュラー(不測の事態)もあるかと思いますが、
しかし、その都度地図を確認し、軌道修正。
そして、ついに目的地(東京)へ!

競技も同じです。
「自分が何を成したいか、どうなりたいか、何を求めるか(以上、目標)が明確にあり、
そのために何をすべきか?どうすべきか?何が必要か?をしっかりと捉え、
それをもとに日々一生懸命取り組んでいく(努力)。
時には、怪我等の計算外のことも起こりますが、
それもその都度的確に対処し、
これまで通り目的地(ゴール:目標)に向け努力する。
そうすれば、自ずとゴールは近づき、またゴールテープを切れる可能性は高まります。」


いまやっている行動(練習や生活)は、いったい何に向けられているものですか?
大会結果
■第22回長崎西海トライアスロン大会
  兼 九州学生トライアスロン選手権大会(H26.7.13)

[学生女子の部]
3位 薬師かれん(3年)2時間05分09秒=日本インカレ出場権獲得


■第82回和歌山県陸上競技選手権大会(H26.7.13 紀三井寺)

[男子800m]
・予選
組1着 中西 蓮(1年)1分59秒37
・決勝
2位 中西 蓮(1年)1分56秒00
大会結果
■2014年度 NIFS陸上競技会(H26.7.19)

[男子1500m]
中西 蓮(1年)4分03秒7
鮫島圭祐(4年)4分10秒8
※手動(大雨のため写真判定にトラブル発生)

[男子10000m]
森下誠実(2年)34分19秒1
中薗圭汰(1年)34分54秒4
※手動(大雨のため写真判定にトラブル発生)

[女子10000m]
鍋島莉奈(3年)33分08秒0=体大新=九州学生新=日本インカレA
藤田理恵(2年)33分46秒6=体大歴代4位更新=日本インカレA
北野芽衣(3年)35分44秒1
※手動(大雨のため写真判定にトラブル発生)
目標の捉え方
為末大学「本田選手が「優勝」を掲げた意義」

両方が合致すれば、一番いいですね!!
縁起担ぎ?
イチロー名言
いま一度思い出して
今年の思考の中心は

2014年スタート←クリック!

先週後半から補講期間(5限目実施)。
ブロック全体としてはいい取り組み継続中。
台風襲来


まだ九州手前ですが、
この威力

ヤバいです

ちなみに、今日、明日とブロック活動は休止して、各自に任せました。
安全第一です

[追加]
本日午後に、明日の一日休講が決まりました
入試情報
鹿屋は昨日から、蒸し暑い日がやってきました
これも現在来ている台風8号の影響でしょうか!?
ちなみに、10日(木)に鹿児島直撃コースでやってくるようです。
≪備えます。明日から2日間、練習は「お休み」か!?≫
これが、西日本インカレなどの最中やその前でなくて幸い(ラッキー)でした

さて、鹿屋体育大学のホームページに種々の入試の内容が公表されています
このブログをご覧の高校生やその保護者の皆様は下記をご参照いただければと思います。

平成27年度 鹿屋体育大学入学者選抜要項等の公表について

本学では「3年次編入」や「社会人入試」もあります。
3年次編入では、過去には吉永亜由美や今年卒業した外間美里が入学してくれ、
本ブロックで活躍してくれました(また、ともに実業団へ進みました)。

いろんな入学方法がありますので、ぜひ本学を受験していただければと思います。

[雑談]
大学広報に回っていて、「体育大学」のイメージが、
縦社会的なものや、軍隊的なもののイメージを持たれている高校生がいることに気づきました。
時代なのか、そいうったもの(旧、体育会的イメージ)は基本的にはないというのが現状です。
私が学生(院生)時代に、「鹿屋(体育大学)は夢の国」と言って卒業していった他ブロックの後輩がいましたが、
その時は理解できませんでしたが、いまはなんとなく理解できます。
超小規模大学のアットホームさが本学のひとつの売りではないかと思います。
国立大学なので、多少勉学は厳しい面がありますが(先日の西日本インカレ等は、3年生+2年生長距離女子が集中講義のため、土曜日のレースは出場不可でした)、
競技活動はのびのびできる環境だと思います。
大会結果
■第67回西日本学生陸上競技対校選手権大会(H26.7.4-6 博多の森)

《1日目》

[女子1500m]
・予選
組5着 碓井さくら(1年)4分39秒40=予選落=大学ベスト

[女子10000m]
・決勝
10位 北野芽衣(3年)35分33秒23=自己新

[女子4×400mR]
・予選
組4着 鹿屋体育大学(中筋ー西島ー斎藤ー片山)3分54秒29=チームベスト


《2日目》

[男子800m]
・予選
組3着 中西 蓮(1年)1分54秒94

[女子800m]
・予選
組3着 碓井さくら(1年)2分16秒14=準決へ
組4着 片山直美(4年)2分19秒72
組1着 西島茉里(4年)2分15秒39=準決へ

[女子5000m]
29位 福田舞弥(1年)17分33秒36


《3日目》

[男子3000mSC]
・タイムレース
18位 土肥啓人(4年)9分27秒60

[女子800m]
・準決勝
組3位 西島茉里(4年)2分14秒11=決勝へ
組2位 碓井さくら(1年)2分14秒79=大学ベスト=体大歴代9位=決勝へ
・決勝
5位 西島茉里(4年)2分13秒35
8位 碓井さくら(1年)2分20秒68

[女子3000mSC]
・タイムレース
12位 田靡妙如(3年)10分56秒96


■第69回鹿児島県陸上競技選手権大会(H26.7.6)

[女子1500m]
7位 岸良美周(2年)4分30秒79=大学ベスト=体大歴代6位=全カレB標準切
結果をもたらすもの(左右するもの)
『その時の思考(考えや思い、感情)が
 その時の行動や姿勢(態度)を生み、
 その行動や姿勢が結果を生む。』

そう考えればれば、
その人の思考が結果を左右する(決定付ける)
最も大切な要因だと考えられます。

いつも述べる『準備の大切さ』
その準備も行動の積み重ねなので、
結局のところ、その人の思考に依存するところが大きいと思います。

その行動がどこに向けてのものなのか?
何のためにそれを行うのか?
どういう考えや思いを持って、それを行っているのか?

学生達にはよく思考(志向)の話をします。
※単なる精神論や気持ちの問題うんぬんではなく、
考え方(心理学含む)や脳(脳科学)の話です。
また、その思考に影響する行動や態度についても、よく話をします。
現在の私の指導の中で、感覚的にここ(思考や態度)が8割程度占めているかもしれません。
※できれば、もっと技術面や体力面、戦術面の話をしたいのですが…

あと、歳を重ねるにつれ、競技としては、ただ単に走ればいい、練習すればいいということにはならなくなってきます。
なので、競技をする(走る)意味、意義が非常に大切になってくると思います。
そこも思考の範疇としています。


まず大切なのは思考(何を思い、考えるのか)。
上手くいく(成功する)思考や態度。
その思考や態度を育んで、
その思考や態度のもとで、
真に競技を愉しんでいければと思います。
大会結果
■第64回九州地区大学体育大会(H26.6.28-29 うまかなよかなスタジアム)

[男子800m]
・予選
組6着 大和谷健太(2年)2分18秒21=予選落
組3着 宮本怜旺(1年)2分01秒94=準決勝へ
・準決勝
組6着 宮本玲旺(1年)2分01秒02=準決落

[男子5000m]
・決勝
13位 森下誠実(2年)16分10秒37
23位 中薗圭汰(1年)16分43秒26


■第68回広島県陸上競技選手権大会(H26.6.28-29 コカコーラ広島スタジアム)

[男子1500m]
・予選
組9位 平田 圭(4年)4分06秒70

[男子3000mSC]
・決勝
8位 波平憲人(1年)9分53秒84
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