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あと4週間


昨日の関東学生女子駅伝で、
今年の全日本大学女子駅伝の出場校が決まりました。
いよいよですね。

うちはまだ試合参戦せず、
じっくり引き上げていく作業を行っています。緻密に!

その中でも大切にしているのが、
基礎トレーニング(姿勢作り、動き作りなど)とケアです。

年がら年中、ドリルや体幹意識、ケアを行って、
少しでも良い状態を作り続けて(キープし続けて)います。

このあとも、チーム(ブロック)一丸となって、
良い状態を作りあげていきたいと思います!
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大会結果
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お願い
過日からお願いしています寄付金(激励金)、すでにご寄付いただいた皆様、本当にありがとうございます!
このご寄付が、チームの競技力向上に着実に結び付いています!
本当にありがたく、感謝申し上げます!

まだその他の方々でご寄付いただけましたら、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

★ご寄付振込先等★
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※振込みについて→ゆうちょの口座とカードをお持ちの方は、ATMからお振込みになると手数料が無料とのことです。口座がありカードがなくATMを使えないと140円、口座がない方は500円手数料がかかるそうです。今回は振込用紙を同封しておりません。お手数をおかけしましが、よろしくお願い申し上げます。
▼他銀行からの振込の場合
ゆうちょ銀行
【口座名】鹿屋体育大学中長距離
【店名】788(ナナハチハチ)
【種類】普通
【口座番号】2391088
[金 額]1口5,000円(できましたら2口お願い致します=中長OB・OG会年会費)
[期 日]特に設けません。希望としましては10月1日までですが、その後でも問題ありません。
[その他]ご寄付いただきました方には、全日本大学女子駅伝観戦ガイドならびに結果報告、平成26年度の活動報告を送らせていただきます。
夕暮れ

阿蘇から帰ってきて、
多少暑さを感じることもありますが、
それでも過ごしやすい秋の気配を感じます。

ロングは、阿蘇から戻ってきてから、疲れを取りつつも実践(スピード)移行を行っていく過程にいます。
今のところ、男女とも良い感じです。

ミドルは、週末に日体大で記録会に出場します。
まだ授業(後期)開始ではないので、
心置きなく出場できます!
記録の出る日体大。大いに満喫してきてほしいと思います。

ロング、ミドルとも、収穫の秋が待ち遠しいです。
久留米
■第42回九州学生陸上競技選手権大会(H26.9.19-21 久留米)

[男子800m]
・予選
組8着 大和谷健太(2年)2分08秒97
組1着 田口泰広(4年)2分03秒31=準決へ(棄権)
組2着 宮本怜旺(1年)2分00秒03=準決へ
組1着 鮫島圭祐(3年)2分01秒68=準決へ
組1着 中西 蓮(1年)1分59秒44=準決へ
・準決
組2着 中西 蓮(1年)1分57秒75=決勝へ
組4着 宮本怜旺(1年)2分00秒07
組1着 鮫島圭祐(3年)1分56秒98=決勝へ
・決勝
1位 鮫島圭祐(3年)1分56秒17=2連覇
3位 中西 蓮(1年)1分57秒37

[女子800m]
・予選
組2着 片山直美(4年)2分23秒32=決勝へ
・決勝
6位 片山直美(4年)2分22秒68
無事終了




今日が今年の駅伝合宿最終日でした。
練習(朝練)は締め(おまけクール)ということで、
この間の成果を見てみました。
この間練習をこなしてきた者は全員、この間の成果が見られました!

今回の合宿は、久しぶりに距離踏みをメインに行いました。
この10日間で、男子は300㎞ほど、女子は250~270㎞ほど走破したと思います(w-up&c-down除く)。
しかも、LT付近以上のスピードです。

ここで蓄えたスタミナ(持久力)をもとに、これから実践移行(スピード持久以降)していければ、
この先にきっと大きな収穫が起こるものと思います。とても楽しみです!




あと、今回は毎年恒例の駅伝合宿でしたが、
ここ数年の経験を活かし、チーム全体として良い内容の合宿が出来ていたと思います。
その内容が、フジテレビさんや日本テレビさんの取材の中で出ていたのだと思います。
本当に良い雰囲気でした。

これまで(トラックシーズン)は、個々の技能・能力を高めるため、個々の目標に向けトレーニングやその頑張りを行っていました。
これからは、チームの目標に向け、チーム一丸となって進んでいく期間です(すべてはチームのために!)。
例えるなら、トラックシーズンは個々の船を個々の目標(目指すべき港)に向け漕いでいた状態で、
駅伝シーズンは、みんなでひとつの船を(もしくは個々の船を連結させて)みんなの目標(目指すべき港)に向け漕ぐ作業です。
なので、誰かが間違って違う方向に漕いでしまえば、船の進み具合が悪くなります。
また、一番よく進める方法はみんなでタイミング(心)を合わせることです。

これから鹿屋の地で、ますますみんなで一致団結して(漕ぐ方向と漕ぐタイミング(心)を合わせて)、
目的とする港へ突き進んでいきたいと思います。
駅伝合宿の様子
雨の中
今日の午前中は、この合宿最後(第3クール)のポイント練習でした。
朝から生憎の雨の中、朝練で軽く準備(ジョグ+ドリル)をした後、大観峰のクロカンコースに移動しました。
雨脚がさらに強くなる中、しかも14℃という低温の中、各自アップを始め、食事時間の関係で、まだ朝食が消化仕切れてないだろう10時20分スタートで実施しました。
また、雨や低温を考慮して、+1周をやめ、基本的に継続して行う距離走に変更しました。
天候的な不安や合宿終盤という不安はありましたが、男女それぞれ、それを払拭する走りをしていました!
このチームの可能性(ポテンシャル)を感じさせてくれる結果になったと思います。

あとは最終日朝に「おまけ」の距離走があります。
明日は軽く繋いで、おまけに備えたいと思います。


中距離は九州学生選手権がスタートしました。
今日は男子800mがあり、出場者5名中4名が準決勝(明日)に進みました。
第3クール!


今日から駅伝合宿は第3クールに入りました。
最初の練習は、この間のクールと同様に20㎞の集団走。
多くの者がじっくり出来ました。
今年はこの繰り返しでパワーアップを図っています!

そして、午後は恒例イベントの「第3回レッドブル争奪 仙酔峡1本!(チーム戦)」でした。
今年は、みんな事前準備からワイワイやっていました。
ちなみに、毎回記録全体トップで一発芸をしていた田○君は、今年は一発芸回避ならびにレッドブルゲットでした。
あと、女子トップは15分台に突入しました!

明日の午前のポイント(午後水泳)までが第3クール。
これまで以上に集中して、しっかりこなしていければと思います。

駅伝合宿第2クール終了
今日で駅伝合宿の第2クールが終了しました。
ちなみに、第2クールは、集団距離走→刺激を兼ねた軽いポイント→ポイント練習(恒例の1㎞のインターバル)でした。

男子は昨年同様、まとまってビシッと出来ていました。
女子は例年よりしっかりしていましたが、やはり例年通りの課題(チームのために、仲間のために)がまだ不足している面が見られました。

明日1日繋いで(落として)、明後日から第3クール(終盤)です。
引き続き、元気に活動していければと思います。
寒い((+_+))


一昨日から始まった阿蘇での駅伝合宿ですが、
阿蘇が思ったよりも涼しく(涼しさを通り越して寒いことも)、
今のところ、練習メニューは予定通りに進めることが出来ています。

昨日は、朝がメインで、男子20キロ、女子が19キロの集団走を行いました(写真は2周目)。
これまで、普段も合宿中も、朝から20キロ近く走ることがほぼ皆無でしたが、
今年は久々(3年ぶりくらい?)に距離踏みをメインに練習を組んでいます。
ただ、30キロまでは行わず、20+20(orポイント)を1セットで組みました。

なので、今日は男子が大観峰のクロカンコースを8周、女子が7(~6)周としました。
男子は終盤崩れましたが、全体的にはまずまずでした。
女子は6名での実施となりましたが、その6名がキッチリとこなすことが出来ました。
駅伝は6区間なので、ギリギリの状態。
でも、やるしかありません。
駅伝合宿2014

今日の朝から移動し、無事阿蘇に到着しました。
うちは昔から私や学生が運転する車での移動なので、まずは、無事に移動できて良かったです!

今日は移動日ということで、練習は軽め(コンディショニング的)。
そして、天気運も抜群!
明日から本格的な合宿(鍛練)に入ります。
今年は、例年に比べ、量(距離踏み)重視で行く予定です。

みんなで元気に過ごしていきたいと思います!
陸上競技の日本インカレの裏で
■2014日本学生トライアスロン選手権観音寺大会(H26.9.7)

15位 薬師かれん(3年)2時間15分58秒

始めて約3ヶ月でここまでこれれば、来年は!
残暑


日本インカレが終了し、1日空けて、今日からブロック活動再開。

朝(ロング)は、秋の涼しさを感じる中で集団ジョグを行いました。

午前(ミドル)は、残暑厳しい中(この夏一番の暑さに感じます)、坂ダッシュを。
暑さとキツさでみんなフラフラでした(笑)

午後は、プールに。
ちょうど暑い中で、気持ち良く練習できたかなと思います。

練習前には、自主的にグランド(競技場)を綺麗に保とうとする姿も!
チームのルールではなく、各々が自主的に行っているのだと思います。
なぜ綺麗にすることがよいのか理解しているからでしょうか?(割れ窓理論)
こういうことが自主的にできるチームは強い!
そう思います。

後期勝負、上手くいきそうな気(気配)がします!
日本インカレ寸評
今年の日本インカレも、早くも終了しました。

まずは、たくさんの応援とご支援ありがとうございました。

この間のブログにもありましたように、
日本インカレまでの道程は、決して平坦ではありませんでした。

4年生2人(田中克典、西島茉里)は、教育実習期間に練習という練習が出来ずでした。
これに関しては、しょうがないという面もありますが、
それでもそれを言い訳にせず、日本インカレをしっかり見据えて、寝る間を惜しんででもやるべきことはやるべきだったと思います。
田中に関しては、7月末で、まだ後輩たちの練習にも全く付けない状態だったので、何のために何を目標に日本インカレに出場するのかを問いました。
その中で、ただ出るだけで満足であればそれでも構わないが、それでいいのか?今の状態で出る意味があるのかを問いました。
結局本人は出ることを選択し、その後の練習は気持ちの入った粘り強い内容になっていきました。
ただ、1ヶ月前の状態としては厳しく、目標自体は15分30秒切れたらというところでした。
粘り強い練習が実って、直前の練習では3000を8分40秒ほどでいけるようにまでなりましたが、
やはり仕上げきれなかったのと、初の全国の舞台ということもあり、15分10秒という結果となりました。
良かったのは、最下位を免れたことと、そうならないようにとラストを懸命に頑張っていたことだと思います!
西島は、個人選手権→西日本インカレと試合を活用しつつ日本インカレに合わせていく形を取りました。
その過程で、思うように引き上がらないことが多かったです。
しかし、日本インカレ直前には1000mで自己ベストを出したりと、今季の中では一番良い内容で日本インカレを迎えることが出来ました。
レースも400mまでの位置取りも良く、これは!と思いましたが、後半失速してしまいました。
詰めきれない何かがあったか?!

女子1500mの2人(岸良美周、碓井さくら)も、8月頭になっても、チームの朝の集団走でも離れてしまう感じでした。
岸良は、日本インカレ標準切りを目指していた6月末頃に脛骨の疲労骨折を起こしていたようで、
7月下旬は痛みを取ることに専念しました。
ただ、その後の引き上げがかからない状態が続きました。
それを引き起こしていたのは、疲労骨折を起こしていたにも関わらず、日本インカレに出て親孝行をしたいという一念で集中していた6月から7月頭までの集中力(想い)、その欠如でした。
日本インカレに出場することにどこか満足してしまい、戦うまでの本当の意味でのイメージ(想い)が、なかったのではないかと思います。
もう全国大会に出ることは普通で、そこでどう戦うか(入賞するか)という目線や思考になってほしいと思います。
碓井は、夏合宿から変わりました!
大観峰のクロカンを伸び伸び走る碓井の姿が、そこにはありました。
実に伸びやかでダイナミックで愉しそうでした。
その後は確変モードに。
直前の実戦練習もピカイチ。
4分25秒切りは確実な感じに。
ちなみに、刺激の1000は追いきらずに2分55秒でした。
ただ、詰めきれない感じもありました。
シンスプリントの痛みから、普段のジョグがトロトロと。
その結果か、あと少し(13番目)で決勝進出も逃してしまいました。
ただ、この間の走りは素晴らしく、それを今後も継続してくれればと、思います。
そうすれば!!

女子5000mの前川は、直前まで棄権を勧める状態でした。
春先からの外反母趾の痛みが引かず、その周辺にまで痛みをきたしている状態で、
走りがどんどん崩れていくのが、はっきりとわかりました。
帰省明けは、それが顕著で、
将来を考え棄権が吉というラインまで来ていました。
最終的には、どうにか形にはなる状態には戻してこれたので、
走る方が今後につながるという本人の選択で、出走を決めました。
ただ、「最下位になっても気にしない」のであればという条件付きです。
そのような状況でレースを見守っていましたが、
17分かかりましたが、しっかりレースをまとめて、
これであれば、十分これから修正可能という走りをしてくれました。
大丈夫です!

女子10000mの2人(鍋島莉奈、藤田理恵)は、対局的な状況でした。
藤田は前期からの好調さをキープし、後期も良い練習を行えて来ました。
7月末ごろ一度崩れそうになったことがありましたが、上手く抜いて、すぐに立て直してくれました。
この間唯一のしっかりもってこれた選手は、彼女のことでした。
最終的な練習も、十分に33分が切れるラインに!
1週間前の練習(2000m×3)でも、ラスト200mで鍋島に仕掛ける場面も!
その成果が、ラスト勝負でも対応しての2位という結果をもたらしたのだと思います。
鍋島は、10日前までは、赤信号状態でした。
合宿中もエージーな練習(朝の集団走など)も途中(2/3ほど)でやめてしまうほどでした。
そんな状況であったので、
日本インカレに出たいのであれば、帰省をやめて、鹿屋に戻って中畑さんに集中的に見てもらうことを条件としました。
本人が快諾したのかは聞いていませんが、本人の選択は鹿屋に戻って、中畑さんに見てもらうことでした。
(四国選手権にエントリーしていましたが、わがままを言ってキャンセルさせていただきました。高知県の皆様には大変申し訳ないことをしました。この場を借りて、お詫び申し上げます。)
その甲斐あって(さすが中畑さん!)、徐々に状態が回復していき、
試合1週間前で9割5分、試合4日前で9割8分、試合2日前で9割9分の状態にありました。
ただ、試合前のアップがハマっていなかったので心配しました。
そんな状態だったので、念のため、ラスト勝負に徹する作戦に。
本来であれば、積極的に32分台で走ってよかったのですが、来年あるユニバーシアードの参考試合ということもあり、念には念をで。
最終的には、力通りの結果(順位)となりました。

女子3000mSCの田靡は、チームで唯二で練習をずっと継続できていた選手の一人でした(もう一人は森下誠実)。
しかし、何故か練習でのタイムが引きあがってこず、春先は後輩たちに抜かれていく一方でした。
そんな状況もあり、私からは厳しく説教されることがしばしば。
それでも腐らずトレーニングを続け、また夏合宿でもインカレメニューではなく強化メニューをこなし、今回につなげました。
しかし、直前の練習でも、相変わらずタイムが引きあがらず、10分50秒ほどでいければいいだろうという見立てでしたが、
なんと決勝で10分40秒で走りました!(びっくり!)
練習を継続して、辛抱強くやってきた成果でしょう!
今回のチームMVPは彼女かもしれません!
が、9位はもったいないですね(笑)

今後チームとして、
ミドルは記録更新を狙い、九州学生選手権(9/19-21)と日体大記録会(9/28)に参戦します。
ロングは駅伝モードに切り替えて、駅伝に向けてチーム力を上げていく作業に入ります(阿蘇駅伝合宿:9/11-21)。
後期はスタートしたばかり。後期に強い鹿屋体育大学を魅せられるよう、みんなで元気に活動していきます!

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21回目
鍋島ゴール

ゴール後①

ゴール後

インタービュー

雨のち晴れ
■□第83回日本学生陸上競技対校選手権大会□■

[男子5000m]
20位 田中克典(4年)15分10秒94

[女子5000m]
25位 前川祐紀(2年)17分09秒35

[女子3000mSC]
9位 田靡妙如(3年)10分40秒05=自己新=体大新

今日は雨(ひんやり)から晴れ(ヒリヒリ)と天候の変化が激しい一日でした。

3000mSC終了後、足早に帰学の徒につきました。

今年は、多くのOB・OGが競技場に駆けつけてくれました。
応援、本当にありがとうございました。
猛暑のち雷雨
■□第83回日本学生陸上競技対校選手権大会□■

[女子800m]
・予選
組8着 西島茉里(4年)2分16秒03

[女子3000mSC]
・予選
組6着 田靡妙如(3年)10分47秒65=決勝へ=自己新=体大新

※本日開催予定だった男女の5000mは、雷雨につき、明日の朝への順延となりました。
つかの間の


やっぱり「暑いぜ」熊谷!
■□第83回日本学生陸上競技対校選手権大会(H26.9.5-6 熊谷)□■

[女子1500m]
・予選
組9組 碓井さくら(1年)4分31秒35=大学ベスト=体大歴代8位
組12組 岸良美周(2年)4分40秒20

[女子10000m]
優勝 鍋島莉奈(3年)33分52秒91
2位 藤田理恵(2年)33分54秒38
頑張り
日本インカレ前ですが、
話を少し先のレース(女子駅伝)の話題に。

最近(いや大学広報をしていてずっと)気になったので、
各大学の入学者の一覧を、2010年(今の大学4年生)から2013年(今の大学1年生)の高校女子3000mの年間100傑から作成してみました。

そうすると、
うちの学生達(あと松山大学)の頑張りがすごく見えてきたので、
以下に少しだけ紹介しておきたいと思います。

高校時の3000mベストタイム
①9分1桁  ②9分10秒台  ③9分20秒台

■立命館大学
①1名  ②12名  ③7名  延べ20名
■名城大学
①0名  ②2名  ③7名  延べ9名
■大東文化大学
①1名  ②2名  ③3名  延べ6名
■松山大学
①0名  ②1名  ③3名  延べ4名
■大阪学院大学
①0名  ②2名  ③4名  延べ6名
■順天堂大学
①0名  ②2名  ③2名  延べ4名
■筑波大学
①1名  ②4名  ③0名  延べ5名
■佛教大学
①1名  ②1名  ③1名  延べ3名
■鹿屋体育大学
①0名  ②1名(2名)  ③1名  延べ2名(3名)※()内は盛山を含んだ人数

他にも、城西大学、玉川大学、白鴎大学や日本体育大学なども、本学以上の人数が入っていると思います。

そんな中で駅伝上位で戦っている学生達の頑張り(取り組み)には、本当に頭が下がります。
ただ、学生達にとっても私にとっても、今の位置が目指すべき(目指している)場所ではないので、
その場所に向かい、より一層精進して、より一層愉しんでいければと思います。
涼しい
今日から9月(新たな月)に入りました。
幼・小・中・高校は新学期(2学期)が始まったと思いますが、
大学は9月末まで夏休みです。※教職員除く

今週末にはいよいよ日本インカレをむかえます。
今年は例年に比べ涼しい日々が続いているので、
例年に比べて調整がやりやすく感じます。

そんな中で勢いを作って、熊谷に乗り込めればと思います。


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