スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大会結果
■平成27年度 タイムトライアルin長崎(H27.11.28 諫早)

[女子5000m]
藤田理恵(3年)16分03秒00=自己新=体大歴代3位更新
福田舞弥(2年)16分19秒50
中井美来(1年)17分09秒02=自己新(約50秒)
北野芽衣(4年)17分09秒35
岸良美周(3年)17分10秒94
高野安弥(3年)17分22秒47

[備考]同大会に出ていたOGの結果
上田敏斗美(京セラ)16分01秒86
崎浜絵美(ナンチク)16分49秒76=自己新


前日(金曜日)の授業終了後(17時過ぎ)に鹿屋を出発し、
熊本(八代)で一泊した後、翌日(試合当日)に長崎(諫早)入りしました。
また、行きの道中から車(ヴォクシー)に故障が発生し、
相当揺れながらの移動となりました。
ちなみに、帰りは、レース終了後そのまま鹿児島(鹿屋)直行です。
学生の本分、学生(の親)の負担を考えれば、いたしかたないことですね。
スポンサーサイト
暖冬
鹿屋は例年になく暖かい日々が続いています。
その関係か、鹿屋方面への降灰はまだありません。
※例年は10月初旬から降灰があります。

さて、チームですが、
現在改革(変化)に努めています。
基本的には、学生個人が如何に自身を作り上げていくかを主眼に、
これまでに比べ、個人や学生の裁量での取り組みを増やしました。
最近は、チーム8~9割、個人2~1割となって、
選手がチームのこと(練習)をやっておけばいいだろう的な、
個人としての向上心や工夫(組み立て)に欠ける面が見られていました。
うちは本来、チーム5~7割、個人5~3割(個人によって多少割合が変わります)で作ってきたチームです。
それが、チーム成績が向上するにつて、チームとしての取り組みに重きをおく形になってきてしまっていました。
なので、、まず今現在やっていて良いことを残し、また発展させながら、うち本来の形に戻していけるかが課題になってくると思います。
この取り組みがどのように作用するか、まだはっきりとはしませんが、いい方向に変化することを願っています。
私は、基本的に静観しながら、必要に応じてアドバイスする形でコーチングを進めていっています。

男女別でみると、
男子は、九州学生駅伝に向け、取り組んでいます。
ギリギリのメンバーの中で、まだしっかり走れている者が3~4名と、
とても厳しい現状ですが、今の取り組みの中で、
各個人がしっかりと作り上げていってくれることを願っています。
ただ、概観していると、少し練習量が少ないなと感じます。

女子は、全日本大学女子駅伝後1週間ほど休養を入れ、今週からまたスタートしました。
とはいえ、まだ導入ということで大した練習は行わず、まずは今後のチームの方向性を決めることから始めています。
それに際し、4年生から3年生に代替わりも行いました。
心機一転、3、4年生を中心に、全員で良い流れを作っていってくれればと願います。

学生自ら、面白い(愉しい)選択や取り組みを行い、そこからしっかりと競技力を向上させられる、
たくましいチームになってほしいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。