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大会結果
■第84回九州学生陸上競技対校選手権大会(H26.5.16-18 博多の森)

《1日目》

[男子800m]
・予選
組5着 宮本怜旺(1年)1分58秒38=準決勝へ
組1着 田口泰広(4年)2分01秒92=準決勝へ
組3着 鮫島圭祐(3年)1分59秒08=準決勝へ

[男子3000mSC]
・予選
組4着 森下誠実(2年)9分45秒13=大学ベスト=決勝へ
組4着 土肥啓人(4年)9分41秒50=決勝へ
組6着 波平憲人(1年)10分08秒78

[男子10000mW]
8位 萱原卓也(3年)56分08秒=自己新

[女子5000m]
2位 前川祐紀(2年)16分39秒77
3位 藤田理恵(2年)16分44秒91
6位 鍋島莉奈(3年)17分19秒00

★戦評★
[男子800m]宮本は終盤少し不味いレース運びがあったものの、自己記録に近いタイムで見事準決に残りました!田口は約8ヶ月ぶりのレース復帰、 鮫島は約3ヶ月ぶりのレース復帰、ともに4月上旬まで長期の故障でしたが、どうにか間に合わせ走りました。
[男子3000mSC]森下、波平は、直前まで上手く引きあがらない感じできましたが、ここ1週間で上手く状態を上げ、いい走りをしていました。土肥は、この間体調不良でトレーニングが出来ない期間がありましたが、あとはそれを言い訳にせず、 しっかり自分の本来の力が出せるかがポイントだと思います。
[男子10000mW]得点ゲット狙いで出場してくれましたが、今年は本職だらけで、惜しくも得点獲得なりませんでした。それでも、よく頑張りました!⇒翌日記録訂正で、1名途中棄権者が出たため、見事1点ゲット!となりました。
[女子5000m]前川、藤田が4月上旬まで、鍋島が5月中旬(ついこの前)まで、長期の故障でした。前川、藤田は炎天下の中レースをずっと引っ張り、最後600mでかわされましたが、現状の中ではとても良い走りが出来ていたと思います。鍋島は、先週末から3回だけLT走を入れ(うち1回不完全)、2日前に刺激を入れてのレースでした。4週間前の血液検査でド貧血だったこともありますが、前半もう少し積極的にいければよかったかなと思います。あとはレース運びの上手さも必要です。
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