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大会結果
■九州インカレ

《2日目》

[男子800m]
・準決勝
組8着 田口泰広(4年)2分04秒32
組7着 鮫島圭祐(3年)2分03秒76
組8着 宮本怜旺(1年)2分00秒16

[男子5000m]
1位 田中克典(4年)14分47秒24=日本インカレ出場権獲得※ラスト1周59秒
5位 平田 圭(4年)14分59秒60
44位 中薗圭汰(1年)16分31秒65

[男子3000mSC]
4位 土肥啓人(4年)9分31秒77
12位 森下誠実(2年)9分51秒64

[女子800m]
・予選
組1着 西島茉里(4年)2分18秒23=決勝へ
組2着 片山直美(4年)2分17秒22=決勝へ
組1着 碓井さくら(1年)2分15秒21=体大歴代9位=決勝へ
・決勝
2位 片山直美(4年)2分14秒36=大学ベスト=体大歴代8位
4位 碓井さくら(1年)2分16秒74
5位 西島茉里(4年)2分17秒74

[女子3000mSC]
2位 田靡妙如(3年)11分00秒56
3位 高野安弥(2年)11分55秒91

★戦評★
[男子800m]何を狙いに、何のために出場する(走る)のか、それをあまり感じない走りでした。
[男子5000m]平田と田中が日本インカレ出場権をかけて激突!軍配は田中に上がりました。平田は2週間前の競技会直後の練習で、不注意から捻挫してしまい、1週間走トレーニングが出来ませんでした。ただ、本人の遣り繰りが素晴らしく、1週間前から快調に走れる状態を作ってくれましたが、埋められないものがありました。ただ、スピードに乗ればいい走りができる状態なので、明日の1500mに期待!田中は見事1年生の時に念じた想いを果たしました。中薗は調子が悪く、3月末~4月上旬の走りが全く出来ない中でのレースでした。
[男子3000mSC]土肥は、昨日の予選でいっぱいいっぱいの状態でしたが、出場する狙いはあくまで日本インカレ出場権獲得ということで建て直し、ラスト2周まで、それに見合う走りが出来ていました。森下は、2本上手くまとめて走りましたが、まだ力不足だったと思います。
[女子800m]状況は3者3様(片山:しっかり継続して練習できており、大学で一番練習できている状態。ただ、直前に上手くはまりきらない重い走りなっていました。,西島:冬期トレーニングでふくらはぎを肉離れしてしまい、4月下旬からまともに走れるようになりました。,碓井:入学して継続して練習は取り組めていましたが、まだ環境が変わったばかりなので、完全に適応できている状態ではありません。)でしたが、それぞれが、今できる走りをしていたように感じました。
[女子3000mSC]意識の間違い、思考(志向)の不味さから、2人とも本来の力発揮には至っていません。
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