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大会結果詳細
■第32回九州学生駅伝対校選手権大会(H26.11.29 島原)

総合6位 鹿屋体育大学 3時間12分31秒

[個人]
1区:鮫島佳祐(3年)区間11位 26分03秒
2区:平田圭(4年)区間4位 25分30秒
3区:森下誠実(2年)区間8位 26分11秒
4区:田中克典(4年)区間4位 35分32秒
5区:波平憲人(1年)区間15位 32分29秒
6区:宮本怜旺(1年)区間5位 21分34秒
7区:萱原卓也(3年)区間10位 25分12秒


■第14回九州学生女子駅伝対校選手権大会(H26.11.29 島原)

総合2位 鹿屋体育大学 1時間22分07秒

[個人]
1区:岸良美周(2年)区間2位 14分54秒
2区:藤田理恵(2年)区間2位 12分40秒
3区:碓井さくら(1年)区間2位 12分37秒
4区:福田舞弥(1年)区間2位 27分16秒
5区:田靡妙如(3年)区間3位 14分40秒


男子は目標順位5位で、結果は6位でした。
昨年までと同様、前半で流れに乗ってという作戦で、
強い上級生を前半から投入しました。
結果的には、1区でつまずき、その後4区までにリセットできましたが、
後半に貯金なく目標達成なりませんでした。
一番の原因は、1区での出遅れです。
中距離の鮫島をスターターとして起用しましたが、直前までの練習では現在のチームで一番速く走れており、上り坂も問題なく走れる状態でした。
なので、当初の予定だった森下に代えて、チーム全員、自信を持っての鮫島投入でした。
中距離選手の起用なのでこの結果はしかたない、走ってくれただけで有り難い、といえばそうかもしれませんが、
それではこの間の鮫島の取り組み(努力)はなんだったのか、ということになります。
この間、鮫島がこの駅伝に向けて頑張ってきてこの結果であれば、
やはりこの結果に対して厳しく評価することが、鮫島のこの間の努力を評価することにも繋がると思います。
助っ人的に適当にやっていたわけでは決してないので、やはりこの結果は残念でしかありません。
あとは、アンカーを任せた萱原もです。
共に次期4年生。
後輩たちを引っ張っていくためにも、結果を含め魅せていってもらいたいと思います。

女子は、事前にお伝えした通り、
「王将」「飛車」抜きでのレースでした。
あと、アンカーに配した田靡は故障明け直後で、まだジョグもまともに出来ていない状況でした。
そんな中でのレースでしたが、1区岸良、3区碓井、4区福田と、現在底上げを期待し頑張ってくれている3人が、現状まずまず(合格点)の走りをしてくれました!
(ちなみに、鍛練直後の「角」は機能しませんでした(笑))
ただ、これではまだまだ全国では戦えません。
福岡大学も、今年の全日本大学女子駅伝で8位(シード権獲得)に入るなど、ここにきて力をつけてきています。
ただ、うちが目指している(目標としている)のは、このレベルではありません。
ある意味、鍋島が魅せてくれているレベルです。
その領域にチームとして近づいていけるよう、みんなでウキウキワクワクしながら、進んでいきたいと思います。
いまは変化の苦しみ、我慢の時という状況です。
おそらく、選抜駅伝もそのような状況でのレースとなると思います。
でも悲観はしていません。
これを乗り越えて、また新たなチームへと進化し、もっと大きな喜びを、チーム全員で掴み取りたいと思います。

これからも、応援、ご支援よろしくお願いします!
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