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大会結果
■□2014全日本大学女子選抜駅伝競走(H26.12.23 富士・富士宮市)□■

総合18位 鹿屋体育大学 2時間33分15秒

[個人]
1区(6.6㎞)岸良美周(2年)区間19位 22分05秒
2区(3.5㎞)西島茉里(4年)区間19位 12分01秒
3区(4.4㎞)碓井さくら(1年)区間13位 15分13秒
4区(9.4㎞)鍋島莉奈(3年)区間1位 29分59秒=区間新
5区(5.0㎞)田靡妙如(3年)区間18位 17分49秒
6区(6.8㎞)福田舞弥(1年)区間11位 23分33秒
7区(7.7㎞)高野安弥(2年)区間20位 32分35秒

更新が遅れました。
レース後、ドタバタと鹿屋に戻ってきました。

まずは、応援ありがとうございました。
今回は、事前にお伝えしていたように、
主力3名の故障と故障上がりの選手の起用と、
厳しい戦いは覚悟の上でのレースでした。
その中でどれだけ戦えるかがお題で、
この間の練習の成果がどれだけ出せるかが課題でした。
結果は全く戦えませんでした。
この結果は、すべて私(指導者)の責任です。
「故障は指導者の責任。ウエイトオーバーは選手の責任」
鹿屋に戻ってきた時に、鹿児島の高校の短距離の先生に言われた言葉です。
なので、主力3名の故障も、
それをカバーできなかった戦力であったことも、
すべて私の責任です。
楽しみにしていただいていた皆様には本当に申し訳なく、
弁解の余地もありません。
本当に申し訳ありませんでした。

学生(選手)たちは本当によく頑張りました。
そして、頑張ってくれています。
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コメント
この記事へのコメント
鹿屋の長距離OGとして、どんな状況であれテレビで後輩たちの走りを応援できる事はとても嬉しいものです。

主力が故障したから棄権なんて思い付きもしません。

走った人も走れなかった人もいい経験になりましたね。チームとしても個人としても調子のいい時、悪い時があって当たり前。
それを明日の練習、次の試合、来年の試合に繋げていける事を願っています。
2014/12/25(木) 18:13:30 | URL | OG #-[ 編集]
陸上部外部コンディショニングコーチの中畑です。
このチームを一番近くで見ているものとしてコメントします。
その前に、今回、故障者を多く出しご心配をおかけしたことについて、ご父兄を始め、OBOG、鹿屋体大を応援くださる皆様に、コンディショニングを担当するものとしてお詫びします。大変申し訳ありませんでした。
また、初動対応で近隣の治療院や医療機関の先生方に多くのご無理を聞いてくださり本当にありがとうございました。おかげさまで、ほとんどの選手が順調に回復しています。今回は同時期に多くの故障者を出してしまいましたが、鹿屋の選手は身体に異変が起こった時のサポート体制は整っていますので特にご父兄の皆様にはご安心いただければと思います。
さて、今回、多くの故障者に見舞われたのは、私が関わっている8年間で初めてです。また、全国駅伝をベストメンバー、適材適所で戦えなかったのも初めてでした。なぜこのようなことになったのか、確実なことはわかりません。しかし、今思い浮かぶ心当たりについて、松村君や学生たち、各専門家と相談し一つ一つ解決しながら今後のトレーニング活動につながる取り組みを行いたいと思います。
さて、今回の駅伝については様々なご指摘があるようですが、まず、松村君の取り組み方から選手を不平等にみることはまずありません。9年前の活動初期からここに関してはブレはありませんし、私も平等に扱うように指導を受けたことがあります。そのくらい、すべての選手に平等にチャンスを与え、指導を行っています。よって、今回のオーダーも現時点で走れている選手に平等にチャンスが与えられた結果です。たしかに、目の前の結果(2014富士山女子駅伝18位)だけ見れば無様です。しかし、来年、5年後、10年後の将来を考えたときにこの舞台に立つうえでチーム全体で苦しんだことは貴重な経験として役に立つときがくるでしょう。
私自身も今までがうまく行き過ぎていただけに油断があったのだと思います。それに関しては、自分自身の甘さを反省していきたいと思います。
今日は一人の患者さんがこんなことを言われていました。「今年走った選手がどれだけ奮起して頑張るかが応援する側としては楽しみだ」と。
とても温かい言葉でした。
学生のみんなには、しっかり前を見据えて目標に向かって突き進んでほしいと思います。そして、いっぱい愉しもう。
2014/12/24(水) 23:59:01 | URL | 中畑 #-[ 編集]
学生陸上、教育の一環で取り組んでいるスポーツ活動でしょうから、主力がでれずベストメンバーが組めなくても、それ以外の選手でメンバーが組めたのなら出すことが教育でしょう。
これで、もし棄権したなら、下位の選手の存在意義は否定されますよね。今回の選択は、教育の観点から間違ってないと思います。
あとは、来年、昨日走った選手達がこれからの1年間をどれだけ発奮して這い上がってくるか、メンバーに入ってくるかを期待してます。
たくさん応援してますので頑張ってください。
2014/12/24(水) 19:20:14 | URL | 鹿屋のファン #-[ 編集]
追記
説明の追加です。

学生(選手)たち=チーム員全員です。
うちは全員が選手です。

あと、大会側のご準備のご苦労やこの大会への想い(心意気)を目の当たりにすれば、棄権という選択は、本当の最終判断になります。
それほど、温かく、素晴らしい大会です!
走らせていただいたことに、本当に感謝しています。
これらは、学生たちも同じ考え(想い)だと思います。
2014/12/24(水) 10:56:34 | URL | 松村 #-[ 編集]
貴重なコメントをいただきありがとうございました。
改めて、今回の結果、本当に申し訳ありませんでした。

ただ、少し誤解があるようですので、説明させていただきます。

昨年2位のプライドがあったかどうかは別として(っても、昨年2位というプライドって何なのかもよくわかりませんが・・・)、
今回の出走は、決して大学の売名のためではありません。
また、鍋島を目立たせるなんてことは、断じてありえません。

ここまでこの駅伝に向け、チーム全員で全力で取り組んできました。
その過程で、私(指導者)の力不足から故障者が出てしまいました。
しかし、最後までみんなでできる限りの準備を続けてきました。
その取り組みを少しでも生かせるよう、またこれから(来年)につながられるよう、出場しました。
結果云々は抜きにして、主力以外にも、チーム員全員に全国駅伝に出るチャンスや資格があると思います。
みんなで掴んだ全国駅伝なので。
また、その中で変わる、変われるチャンスを掴むことができる者もいると思います。
順位(大学名、大学の名誉?)より、そちら(学生が変われるチャンスを掴める)の方が断然大事です!

故障明けの選手を使ってまでというご指摘も確かだと思います。
ただ、そのメンバーは痛みはなく、問題なく走れる状態でした。
そのメンバーに痛みがあるなどという状態であれば、完全に棄権という選択をとりました。
また、この選手たちも出ることによって感じることも、変わることも大きく違うと思います。
そう考えれば、順位(大学名、大学の名誉?)は、二の次です。

大学の売名について、さらに追記させていただくと、
本学は国立大学がゆえにか、そのような考えはありません。
その表れとして、今年の全日本大学女子駅伝の結果は、大学HPに載っていません。
その他のすべての入賞校のHPには載っています。
課外活動は、あくまで学生の自主活動で、大学の主活動ではありません。
大学の主活動ではありませんが、スポーツを学問にする本学学生にとっては、課外活動もまた主学問であることはあります。
ゆえに、基本的に大学から合宿等の遠征への支援はありません(陸上競技部からの支援はあります)。
強豪私学には当然のようにあるチーム専用の寮なんてものもありません。食事は自炊。
そのような環境の中で、活動しています。
このような環境で頑張って結果を出してくれている学生たちに感謝しかありません。
ちなみに、私もイチ教員として、学生の教育支援や探究(研究)としての課外活動支援です(朝練や土日の練習等はボランティア扱い)。

あと、2位というプライド云々についてはよくわかりませんが、
学生たちには、競技者としての自分自身とこのチームにプライド(誇り)を持って取り組むようには、よく伝えています。

うまく説明できたかわかりませんが、
以上をご理解いただければ幸いです。

今後とも応援よろしくお願いいたします。
2014/12/24(水) 10:48:03 | URL | 松村 #-[ 編集]
正直、今回の駅伝は、昨年2位というプライドはなかったですよね。
プライドがあるなら出ないという選択をとりますよね。
鍋島さんを目立たせる為に故障上がりの選手を起用してまで出場したのですか?
正直、戦えるような状態じゃないのなら出場する必要はなかったですよね。テレビがあるから、大学の名前を映すために、鍋島さんの為に出たとしか思いませんでした。そこまでして大学の名前がたいせつなんですか?ほかの選手のことをもう少し考えてほしかったです。
それに、頑張ったのは選手だけじゃないと思います。付き添いも含めてのチームなんじゃないんですか?
見てて非常に残念でした。
2014/12/24(水) 08:46:39 | URL | #-[ 編集]
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