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盛山の日本インカレの分析・反省からの抜粋(感想箇所)
最初で最後の日本インカレは、いろんな思いがあった。
最後だという緊張、ケガして不名誉な結果にしてしまった高校の先生やチームメイトへの償い、これまで支えてくださった松村先生、中畑さん、前田先生、仲間や友達、家族、たくさんの方々への恩返し、などいろんな事を考えて挑んだ大会だった。
再び全国のスタートラインに立つことができたのは、私一人の力では決してなくて今まで出会ってきた人に支援してもらってきたからだと思う。
感謝の気持ちを走り、結果で表せることができたら最高だと思ってスタートラインに立った。
それが、不安や緊張しがちな私の背中を押してくれたように思う。
正直、優勝できるとは思ってなかった。
私の身体と皆の支援が組み合わさって優勝へと導いてくれたのではないかと思う。
だから、優勝は私だけの結果ではなくて、皆の結果なのだと思った。

全カレを通して、やはり全国には強い選手がたくさんいることが身にしみてわかった。
私は10000m走って疲労困憊だが、2番だった選手は5000mでも表彰台に上がっている。
絞れた体つきをしている人もたくさんいる。
私ももっと強くなりたいと思った。
少しずつステップを踏んで、競技者としても、人間としても成長していきたい。

次は駅伝!いい練習はいい準備から。
なりたい姿になるためには、やらなければならない事がある。
そのタイミングや、その行動に対してどれだけ信念をもってやるかが、夢を叶えるためには必要なのだと思う。
だから、今からしっかり準備して積み上げていきたい。
皆で目標を達成できる取り組みをしていこう!!
自分自身、チーム力共に自信をもって勝負しに行けるように!!

応援・サポートありがとうございました。感謝、感謝です。
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