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経緯の説明
ご支援・応援していただいている皆さま、いつも温かいご支援・応援をいただき、誠にありがとうございます。

さて、昨日がエントリー締め切りであった全日本大学女子選抜駅伝(通称:富士山女子駅伝)の5000mタイム追加枠(6校)に関して、報告と説明をさせていただきます。

結果から申し上げますと「エントリーを見合わせ」ました。

先日出場した日体大長距離競技会の結果、大会終了時点で本学は7番手に位置していました。
この時点でエントリーしても出場不可の状況でしたが、本学より上位にいた大学がエントリーをしないという情報もありました。
なので、大会終了直後はエントリーを実施する予定で、事前にすべての書類(記録証明書含む)の準備を完了させていました。
しかし、大会終了後、現在怪我をして復帰の見込みであった者の復帰の目処がたたない状況になり、また日体大長距離競技会出場者の中から新たに怪我をした者が発生したため、現時点で走れる者が3名という状況になりました。
そのことから、学生たちに今後の見込みを考えさせ、エントリーの有無を全員で考えた結果、現状で出場することは厳しいという選択となりました。
この選択になった大きな理由は、まずもって、大会開催にご尽力くださっている大会関係者の皆様のご苦労・ご尽力や、他大学の出場の機会を考えると、エントリーしたにも関わらず、大会を棄権することになることは絶対にできないということです。
つぎに、現状のチーム状況で、昨年、一昨年のように怪我をおして出場する選手が大勢出ることは、昨年、一昨年の反省を生かせていないことになり、何より無理して(怪我をおして)出場する選手の今後のことを考えると、無理をさせることは良くないということになりました。

この選択は、チーム、とりわけ学生たちにとっては、とてもつらい選択(苦渋の決断)だったと思います。
曲がりなりにも(赤信号状態でも)、この間、一生懸命エントリー(出場可)に向け取り組んできていました。
※途中で赤信号にしちゃった者や、大会で切れて失速してしまった者もいましたが。。。。。
しかし、上記の理由を考えると、学生たちの選択はとても勇気のある、正しい選択だったと考えます。
ただ、この選択が本当の意味で「正しい選択」であったかは、今後のチームもしくは選手の日々の努力や、そこから派生する結果によるのだと思います。
なので、今回の選択が自分たちにとって本当に正しかったのだと胸を張れる取り組みや結果を起こしたい、起こしてもらいたいと強く願います。

「万事塞翁が馬」
この勇気ある撤退(苦渋の選択)が、自分達を良い意味で変えるきっかけとなり、輝く未来が創出されることを期待します。

ご支援・応援していただいている皆さまにとっても、いろいろな想いがあることと存じ上げますが、
何卒ご理解いただき、今後とも温かいご支援・応援をいただければ幸いに存じます。


[追記]
チームによる富士山女子駅伝の出場はなくなりましたが、個人としての西日本学連選抜での出場の機会がありました。
しかし、九州学連からは盛山選手か日隈選手どちらかという連絡をいただき、両選手が現在故障中で厳しいと伝えると、
本学からの出場者はなしで、他大学に当たるということを告げられました。
選考は各学連に委ねられていると思いますので、それで了承する形となりました。
よって、富士山女子駅伝への本学からの出場者はなしとなりました。
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