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大会結果
□第24回九州学生駅伝対校選手権大会

1位 第一工業大学 4.41.31=GR
2位 日本文理大学 4.55.01
3位 福岡大学   4.57.05
4位 鹿屋体育大学 4.58.45

[個人記録]
1区伊藤40'11"(2)
2区尾尻23'28"(3)
3区永田53'36"(2)
4区吉川36'28"(3)
5区幸福23'32"(5)
6区橋本53'41"(12)
7区神田21'11"(8)
8区矢花46'38"(15)
※( )内は区間順位


[コーチ評]
目標は2位(来年度の出雲駅伝の出場権獲得)をあげていましたが、
結果は総合4位と悔しい結果に終わりました。
また、応援・ご支援いただきました皆様のご期待に添えるものではなく、大変申し訳なく存じ上げます。

レース展開としては、前半(5区まで)大会前から掲げていた「先手必勝」のスローガンのもと、それぞれが自分の役割を果たしました。
先頭第一工業大学には大きく引き離されはしましたが、3位福岡大学に2分差、4位日本文理大学に3分差をつけ2位と、予定通りの展開でいけました。
そして後半(6区雲仙上りから)。
大会前からここから後ろ2校(福岡大学、日本文理大学)に追い上げられることは予想していました。それをどう凌ぐか。
前半うまくいったことで後半の選手に相当なプレッシャーがかかったこともあったのか、ここから予想外に崩れました。
(そんな中、7区の神田はいい走りをしていました。)
これも力のうちです。まだまだ力不足でした。

2位になった日本文理大学は、全日本大学駅伝や九州一周駅伝の疲労で万全の状態ではなく、終わってみれば2位になれるチャンスは十分にありました。悔しい。

うまくいった部分は自信に、うまくいかなかった部分は今後の課題として、また新しいスタートを切りたいと思います。

温かく心強い応援、ご声援、ご支援本当にありがとうございました。


[選手コメント]
■1区:伊藤文彦(3年)
1区を走りました。昨年も1区を走りましたが、不甲斐無い走りをしてしまっていましたので、今回は「自分で絶対いい流れを作ってやる!」という気持ちを持って走りました。その結果、いい流れを作れ自分の役割は果たせたと思います。しかし、チーム目標には及ばず、まだまだ上位チームとの差を感じました。この差を縮めるべく、この悔しい思いを忘れず、これからブロック長としてチームを引っ張っていきます。そして、もう一段、二段、個人として、チームとしてステップアップして挑んでいきます!この度は、多くのご支援とご声援、本当にありがとうございました。

■2区:尾尻琢磨(1年)
今回私は2区を走らせていただきました。結果は、満足いくタイムではありませんでした。この悔しさをバネに、しっかり反省し、今後に活かしていきたいと思います。ご支援、ご声援いただきました皆様、ありがとうございました。飛躍し、恩返しを必ずします!

■3区:永田宏一郎(院1)
今回、6年ぶりに3区(17.9km)を走りました。結果は、調子を崩していたとはいえ予想を下回る情けないものでした。走る前は色々な思いがありましたが、久々に馴れ親しんだ島原路を走って、心身ともに改善点が見つかりました。これをステップに「大器晩成」できるよう努力していきたいと思います。応援有難うございました。

■4区:吉川武彰(3年)
今回4区を走らせていただきました。今回は先手必勝という作戦だったので、3区までの流れを引き継いで、さらに他大学を引き離すことが私の目標でした。結果、日本文理大学には逆に詰められてしまい、またチームも2位という目標に届かず、悔しい思いが残りました。しかし、私の中では収穫も多い試合でもあったと思います。今回、様々な面でご支援・応援していただきましたOB・OGの皆様や家族に感謝したいと思います。ありがとうございました。来年はエースになれるよう頑張ります!

■5区:幸福恵吾(院1)
ベストコンディションで臨むことができ、前がいい流れで襷をつないできてくれたこともあり、自分の走りができたと思います。海沿いの風も鹿屋の風に比べれば、あまり苦になりませんでした。サポートしてくれたメンバーや応援いただいた方々の思いが襷にこもっていて、改めて駅伝の良さを実感した大会でした。ありがとうございました。

■6区:橋本孝寛(3年)
今回は6区を走らせてもらいました。自分の走りができず、チームに迷惑をかけてしまい、4位という結果に終わってしまいました。応援していただいた保護者やOB・OGの皆様には本当に申し訳ない結果となってしまいました。しかし、ここで立ち止まることなく、心身ともに強くなってチームを牽引できるよう努力していきます。本当に応援ありがとうございました。

■7区:神田裕章(2年)
7区を走らせたいただきました。襷を受け取って、2位になりたい、出雲に出たいと思いながら必死で走りました。自分の今ある限りの力は出せたと思います。しかし、もっと力をつけたい、つけなければいけないと思いました。結果の4位は本当に悔しいです。来年は3年生になり、チームを引っ張っていく立場になります。自分とチームがどうしたら強くなるかをしっかり考え、行動していきたいと思います。忙しいながら走ってくださいました永田さん、幸福さん、矢花さん、そしてサポート・応援していただきました皆様、本当に有難うございました。

■8区:矢花之宏(院1)
昨年に引き続きアンカーを走りましたが、練習・調整不足で、今出すべき力の6割ぐらいの走りしかできず、チームに迷惑をかけてしまいました。今後は学業専念のため、競技は一時休止します。来年は下りのスペシャリストを作り上げて島原に挑んでほしいと思います。応援ありがとうございました。
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コメント
この記事へのコメント
届きました。
お礼が遅くなりましたが、結果を送っていただき、ありがとうございました。私が4年生の時も4位でしたが、その前の年が16位だったので、躍進賞をもらったのを思い出しました。あの頃は、本当に大変でした。
2006/12/12(火) 16:21:34 | URL | 坂崎 #-[ 編集]
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