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大会結果
大会結果
◇◆第77回九州学生陸上競技対校選手権大会◆◇

[2日目]

■男子5000mタイム決勝
伊藤文彦(4年)15'01"54 総合4位
尾尻琢磨(2年)15'10"10 総合8位
吉川武彰(4年)15'25"18 総合14位

■男子3000mSC決勝
石井翼(2年)9'28"07 7位=自己新
神田裕章(3年)9'36"59 12位

■女子800m
〈予選〉
西薗祐貴子(1年)2'22"60 1組3位=予選通過
〈決勝〉
西薗祐貴子(1年)2'23"92 7位

(参考)
■男子800m決勝
清水夏樹(2年)1'53"89 1位


[コーチ評]
大会2日目。
本日の中長距離ブロックは、昨日同様順当な結果でした。
が、今日の「順当」は、「良い」という意味の順当だけでなく、「悪い」も含まれます。

さて、男子5000mから。
最終組(一番早い組)に伊藤、吉川、尾尻のチームの主軸3名が出場。
ですが、3者3様良い状態でスタート地点には立てませんでした。
伊藤:アキレス腱痛、吉川:不注意の怪我、尾尻:走技術の狂い
そんな中でのレースだったので、3人で前半スローペースにはめていく作戦を立てていたようです。
スタート後伊藤が先頭に出て、作戦通りスローペースに。
がしかし、あまりにも遅すぎて(1周目74”)、他校の選手が抜いて前に出てペースアップ(68")。作戦終了。
当然のことですね。。。。
その後は、泥レース(我慢比べ)。
伊藤は、離されて付いての繰り返し。
尾尻は、中盤までどうにか先頭集団キープ。
吉川は、ジリジリ後退。
終盤伊藤は意地を見せ、4位でゴール。
尾尻は、どうにか耐え8位。
吉川は振るわず14位。
スタート前の状態を考えれば順当ですが、チーム的には主軸がこれではお話になりません。
今後の回復、下ごしらえに期待。

男子3000mSC決勝には、神田、石井が登場。
いくらレベルの低い九州とはいえ、まだトップ集団に絡むのは厳しい2人。
そんな中でも、経験としてどんな走りができるか。
さてレース。
スタートして2人は後方で。
私としては、思い切って前方でレースしてほしかった。
それでも1000mの通過はこれまでで最速。
その後は我慢のレース。
少し走力で上回る石井が7位でゴール。
神田は耐え切り12位でゴール。
良い経験ができたのではないでしょうか!?
来年は、このレベルでは平然といけるようになってほしい。
2人の想いと行動に期待。

女子800mには1年生の西薗が出場。
入学後初レースでした。
よって、レース感覚はない中でのレースでしたが、ここまで良い練習経過できていたので、案外走れるのではと予想。
予選は、アキレス腱の痛みを考えて練習用シューズ(ターサー)で。
入り少し重い感じがしましたが、まずまず(68”)。
しかし、後半伸びず2'22"。
それでも決勝進出!◎
決勝は、スパイクで出走。
が裏目に出たのか、悪いときの動きが(上体後傾、上体ブレ、上体傾き)。
それでも7位でゴール。
よく頑張ったと思います。

先にも述べましたように、チームとしては良くも悪くも順当な結果。
陸上競技部内(対校戦)で見ると、中長距離ブロックが完全に足を引っ張っています。
他ブロックには本当に申し訳ない。
明日ラスト1日、おそらく順当な結果で流れると思いますが、少しでも意地を見せていければ、見せてほしいと思います。
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