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卒業式&ブロック送別会
平成20年3月24日、鹿屋体育大学21期生の卒業式(修了式含む)が行われました

本ブロックからは、伊藤文彦、吉川武彰が晴れて卒業となりました。
おめでとう
※矢花之宏は修了。橋本孝寛は勉学と就活の為もう一年残ります。

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卒業式

そして、夜はブロック送別会
主賓は、伊藤文彦、橋本孝寛、吉川武彰、矢花之宏。
今年はこの4名(矢花含む)が本ブロックから巣立っていきます
4年生は寂しさを紛らわすかのようにありったけの元気で会を盛り上げてくれていました。
1年生の出し物はクオリティーがイマイチ!追試(笑)でも、よく盛り上げてくれました!

20080324234649
ブロック送別会

さて、この場をお借りして、4名の寸評をさせていただきます。

まず伊藤文彦
文彦(普段の伊藤への呼び名)は、私が3年前鹿屋に戻ってきた当初から自分の競技というものをしっかり持っていました。
自分がどうなりたいか、どうするべきか、しっかり自分で自分の競技を組み立てられる、そして取り組める選手でした。
なので、ほとんど本人任せで、私は見守るだけ、ある意味楽チンでした(笑)
(まぁ、若干メンタル的に崩れることがありましたが・・・。それも現在はだいぶん改善されていると思います。)
それが、1500mでの成績(3分49秒,日本選手権出場,日本インカレ決勝進出)や西日本インカレ1万メートルでの優勝などの立派な戦績だと思います。
何よりの武器「ラストのキレ」はニッポンイチ!
今後は自衛隊に入り、まずは自衛隊体育学校への入隊目指して頑張り、その後日本のトップを目指して突き進んでくれることと思います。
文彦にはまだまだかなり内に秘めた能力があると感じています。
私が伸ばせなかったぶんも、これから周りの手を借りつつ、自らの手で最大限に発揮してくれればと思います。
皆さんもこれからの伊藤文彦にご注目ください!!

次に橋本孝寛
競技に対するストイックさはチーム1だったと思います。
何か私の現役時代に似ているものを感じていました。
ストイック過ぎて空回りすることもしばしば(笑)
でも、競技に対して本当に真面目に取り組んでいました。
少しでも余裕も持たせることが私の役目だったといまさらながら思うのですが、
それができず申し訳ない気持ちです。
しかし、そんな中でも3000mSCで日本学生チャンピオンシップ入賞など、良い走りをしてくれました。
また、部では会計係という重役についていましたが、結果的にはうまくいきませんでした。
しかし、そこから学べたことはとても大きいと思います。
これを活かすも活かせないも自分次第。
最後にしっかり責任を取った橋本なら、きっと活かせると信じています。
まずは、卒業(卒論作成)と就活を頑張ろうね!!

続いて、吉川武彰
吉川は、心優しいナイスガイでした。
笑いはチームナンバーワン(下田マネ評)!
○態ぶりも(笑)
そんな優しい吉川なので、競技でも若干そんな優しさが邪魔をすることもあったように思います。
それを少しずつ払拭していったのが、2年次の不振であり、4年春のチーム状況だっとように思います。
「優しさ+強さ」を持ち成長していきました。
3年次に5000m14分台突入、4年次の春のリーダーシップ、4年次の15分1桁連発(8回?)、島原前のPRで10000mを32分10秒ラップなどなど。
これからもその優しさと身につけた強さをうまく活用し、社会人として活躍してくれることを期待しています。
皆さん、引越しや宅配の際は、ドアtoドア、ハートtoハートの名鉄運輸をよろしくお願い致します!

最後に矢花之宏
矢花は、学部から院に入り、勉学(研究)や学部生の指導、NIFSスポーツクラブのクラブマネージャー等々とても忙しい中、1年次に九州インカレや九州学生駅伝に出場してくれました。
ほとんど練習ができない中での出場で、本人はとても不安があったと思います。
結果も良い形では出ず、とても辛い思いをしたと思います。
そんな(損な)役を引き受けてくれた矢花にとても感謝しています。
院2年次は、上記の院生などとしての役割が更に多忙になり、部からは抜けることとなりました。
しかし、常に選手(学生)のことを気にかけてくれ、時には学生の相談に乗ってくれていたようです。
様々なYBN杯も勝手に開かせてもらいました(笑)
ほんとありがとう。
これからは長野県のためにその能力をいかんなく発揮してくれればと思います。
できれば合宿なんぞに呼んでくれれば・・・(笑)
これからも学生達の良き理解者、兄貴分でいてね。


と、まだまだ書き足らない感じですが、簡単にまとめるとこんな4人でした。
なにやらようやくこの4人が身近にいなくなることを実感し始めています。
上述しましたように、競技に対して本当に真摯で真面目に頑張った4人でした。
練習時間外でも強くなる為に影で練習していた4人でした。
ほんと立派な4人です。
九州学生駅伝終了後、もう一年このメンバーでやっていければと正直思いました。
しかし、彼らが持っている才能をここで留めることなく、次のステージで活かす時がやってきたのだと思います。
彼らの今後が非常に楽しみです!

そして最後に、
彼らの今後の活躍をこれまで以上に期待します!楽しみにしています!

                               平成20年3月25日
                               鹿屋体育大学陸上競技部
                                中長距離ブロックコーチ
                                  松 村  勲
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