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卒業メッセージ2008-4
卒業メッセージ2008 最終日は、前ブロック長の伊藤文彦からです。

こんにちは。

春の陽気も身近に感じられてくるこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか?
突然ですが最近出会った働く女性の話を。

これは私が鹿児島から地元広島に帰る時の事でした。
私はJRを使って帰ろうと思い、某駅のみどりの窓口(キップ売り場)へ行きました。
そこの受付は「研修生」という名札を付けた女性の係員が(後ろに先輩係員を従えて)対応してくれました。
…のですが、私が言った駅名を探すのにも先輩係員に1つ聞いてはまた次の1つを聞いて…という風に、はっきり言ってお世辞にも言えないくらい作業が遅く、私はイライラし始めました。

しかし、そのイライラはすぐに消えました。
更に、その研修生に向かい「頑張ってください」と言い、晴れやかな気持ちで鹿児島を旅立てました。


ところで、なぜイライラが消えたのかと言うと(前置きはここで終わりです。笑)


私にもこの研修生のようにこんな時期があったなぁ、
初めは何一つ分からなくて、いろんな人に聞きまくって迷惑かけていたなぁ。。。

という、忘れかけていたとても大切な事を思い出させてくれたからです。

そういう事を思い返していくうちに、ここで悔いなく鹿児島から旅立てるのもやっぱり私の周りにいた人たちのおかげだなぁと思いました。
  

  いろんな事を指導してくれた先生方。

  何も知らなかった私をメシとか誘ってくれたり、相談乗ってくれた先輩。

  4年間共に競技を通して付き合ってくれた仲間。

  上級生として、また引っ張っていく者としての「自覚」を持たせてくれた後輩。

(ここからはかなり個人的ですが…)

  「駅伝」の楽しさ、苦しさをより一層感じさせてくれた肝属の皆様。

  それに伴って、県外出身ながらも温かく迎えてくれた鹿児島陸上関係の皆様。

  また、それに伴わず(笑)、「楽しさの追求」を体現してくれたKKCの皆様。

  時にはライバル、時には仲間というとても良い関係を作ってくれた他大学の選手。

  まだまだ色々な人がいるのですが、最後にこういった「出会い」を与えてくれた両親。


皆さんにたくさんのものを頂きました。本当にありがとうございました。

今後は先日松村先生の方からもあったように、自衛隊に進み体育学校を目指します。
そしてその先にある「テッペンをとる」という夢に向かって挑戦するので皆さんも頑張ってください。

では今度会うときはブラウン管の向こうで会いましょう。
(ということなので2011年までには何とか…笑)      伊藤 文彦
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