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今年もありがとうございました。
今日で大学が冬季休業に入りました(来年1月4日まで。1月5日から再開)。
本ブロックも今日の午後練習をもって、一時解散となりました。
今年は例年よりも早めに長めに解散期間を設けてみました。
これが良かったかどうかは、今後の結果次第ということでしょうか。
もし目標を達成できなければ、これも改善要因となることでしょう!
もし達成できれば、これが良かったとなるのかなと思います。
さて、どうなるか。
やってみないとわからないことはやってみる主義です。
常識ではと言って自分ではやらないで決め付けるのは良くないことですから。
ちなみに、チーム全体の流れとしては、解散中は集合後の走りこみに備え、各自での走り込み準備の期間としています。
鹿児島県の県下一周駅伝や地区対抗女子駅伝の関係や期末テストで、冬期走り込める期間が限られてきます。
ここでしっかり準備ができ、その後走り込みがうまくいくかが、来期のトラックシーズンやその後の駅伝シーズンに大きな影響を与えることは間違いないと思います。
そんなこんなで、それぞれがどんな準備をしてこれるか?
それは個々が競技をどう捉えているか、どんな目標を持ち続けてられているのか、どういう選手になりたいのかが、大きく左右しそうです。
また、年末年始も合宿を入れているチームが多いですが、
そこをあえて各自に任せることにしました。
ある意味厳しいほうを選択しましたことになるでしょう。
決められてやるのではなく、自分が決めてやらなければならないからです。
うまく走れているときは走ること自体が楽しいので問題ないのですが、
少しでもうまくいっていなければ、どこかで自分自身で自分自身を律していかないといけませんので、それは結構厳しいことだと思います。
しかも自己責任ですから、誰かの責任にはできません。これまた厳しい。
ただ、こういう選択も現在のチームにはいいのかなと思います。(だから、そうしたのですが。決して、チーム状況が悪いということではなく、ある意味自己責任で練習に取り組め初めているということです。)
これは決して「自主性を重んじて」ということではありません。
そんな格好いい謳い文句ではありません。
チームで決めた練習をすることも、その選手がそうすると決めてやれば、立派な自主性ですから、個人に任せることがイコール自主性ということではありません。
これ(個人に任せること)はある意味試練であり、チャンスとも捉えることができると思います。
まぁそこまで難しく考える必要もないかもしれませんが。。。

さぁ、どうなるでしょうか?(楽しみ)

さて、チームの話はさておき、
2008年もOB・OGの皆様、保護者の皆様をはじめ多くの方々に、ご支援・ご声援・ご愛顧いただきました。
この場をお借りして、深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
2009年は男女とも今年以上の成績が残せるよう、チーム全体で目標を高く持って取り組んでまいりたいと思います。
2009年も皆様のご支援・ご声援・ご愛顧のほどお願い申し上げます。
それでは、2009年も皆様にとって良い年であることを祈念しております。

                             鹿屋体育大学陸上競技部
                              中長距離ブロックコーチ
                                 松 村  勲
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