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つづき②
☆今屋美佐(女子パート長)☆
早いもので、4年間の大学生活も終わりを迎えました。
4年間色々なことがありましたが、そのすべてが大人になっていくうえで必要なものであり、私にとって貴重な財産になったと感じています。
入学当初は大学の環境になかなか慣れず、思うように練習をこなすことすらできませんでした。
走れないことを誰かのせいにしたり、素直に競技に向き合うことができていなかったと思います。
それから少しずつ走れるようになったのは、周りの多くの方々の支えがあったからだと感謝しています。
競技生活の中で、全日本大学女子駅伝に出場できたことは本当に良かったと思います。また、大好きな駅伝をみんなですることができて楽しかったです。
今ではもう出場できて当然になってきていますが、大学女子駅伝に出場できる人はごくわずかです。
そういう気持ちを持ちつつ、いろいろなことを女子のみんなには吸収してもらいたいと思います。
また、松村先生には本当にお世話になりました。
「4年目に花が咲けばいい」と長い目で私を指導してくださいました。おかげで、いい形で大学生活を終えることができました。
少しずつ結果を出していくことで、周囲の人もそれを喜んでくれて、応援してくださいました。
4年では、特に走ることが楽しいと思えるようになり、大学で競技を続けてこられて良かったと心から思いました。
その中で、両親をはじめ多くの方々の支えがあって競技に打ち込めているのだということにも気付くことが出来ました。
今後も競技を続けさせてもらえることになりましたが、この気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

☆下田翔子(敏腕マネージャー)☆
この4年間を振り返って、たくさんの思い出や貴重な経験をさせていただきました。
陸上を専門にしたことがなかった私にとって、陸上競技部はすべてが珍しく、とても興味をひくものでした。
しかし、一方で全くの素人である私は、先生や先輩方、同期のみんなに多大な迷惑をかけながら、たくさんの人に助けられ、支えられてやっと歩いていました。
マネージャーとしてスタートが切れたのも、そのような皆さんがいてくださったからだと思います。
そんな中、後輩がたくさん入ってきてくれて、こんな私を頼ってくれることがとても嬉しく、またそれが自信にもつながりました。
そして、学年が上がるにつれて、みんなにもらった感動や感謝の気持ちを、みんなへのサポートで返したいという気持ちになり、楽しく、夢中でマネージャー活動をすることができました。
また、たくさんの方々の支えがあり、はじめて『今』が成り立っているのだということを知ることが出来ました。
このことで心から『感謝する』ということを学ぶことが出来ました。本当にありがとうございました。
私は鹿屋体育大学陸上競技部中長距離ブロックでマネージャーができてとても幸せでした。
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