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松村勲のたわごと2(追加あり)
先ほどのたわごとついでに、
今朝学生に伝えた事項の整理をここで。

「ジョグは速くが基本です!」

これは、チームのトレーニング指針(方針)のひとつです。
最近ポイント練習に気を取られ、このことをあまりみれていませんでした。
なので、ポイント練習という表現を改めないといけないのかな、なんて今朝ジョグをしながらずっと考えてしまいました。

話をジョグの速さに戻し。
では、なぜこれをチームの基本方針としているかというと、
ズバリ、「強いチーム・選手はどこ(誰)も基本的にジョグが速い」からです。
あとは、前にも書きましたが、中長距離走とはいえ、ある決まった区間を如何に速く走るかを競っているのであって、長く走ることを競っているのではないということからです。

私が間近で練習をみたことがあったり(M)、人づてで聞いたり(D)、本で読んだり(H)していると、
強いチーム・選手の共通点は「ジョグが速い」のです。
高校では、S久長生(D、H)、N脇工業(D)、S磨学園(D、H)、R命館宇治(M)、R南(M)、K村学園(M)など。
大学では、K澤(D、H)、R命館(M)、H教(D,M)、K都産業(M)など。
実業団では、A化成(D、H)、Kニカミノルタ(D、H)、T満屋(D、M)など。
実際に指導現場にいたR命館宇治高校では、繋ぎの日のJOGを200mトラックで男子60分、女子50分実施していましたが、かなりの速さでした。
(私が一緒にジョグして、女子のトップの選手につききれないくらい。その当時で15分前半で走れるくらいの私の状態です。)
R命館大学に関しては、最初に観にって集団ジョグの速さにかなりな衝撃を受けたほどです。
そして、自身のことで考えると、鹿屋体育大学に入って初めて先輩と一緒にジョグした時、先輩から軽くいくからと告げられていたにも関わらず、かなり必死で付いていくことになり、「これがジョグかよ」とびっくりした覚えがあります。
まぁ、その日以来先輩とジョグにいくことをやめましたが・・・(爆)
H教大学も昨年の駅伝時に一緒の宿舎だったので、M川監督に練習内容を詳しく聞きましたが、
「うちはポイント練習は軽いよ。だけど、その代わり普段のジョグが速いから」とサラッと言われました。
よく考えると、ケニア選手もジョグ激速でした。永田宏一郎も。

速いジョグが基本(ベース)になれば、その上が楽になってくるということでしょうか。

そういえば、昨年大幅に飛躍した前4年生(石井、佐藤、今屋)に共通していたことが、「ジョグを速くした=速くなった」ということでした。

ただ、快調に走った結果、速かった、とういのが理想のような気がします。
永田宏一郎も周りを楽しくするぐらいルンルンと快調に走っていましたから。
無理やり速くは身体がもたない気がします。

「ジョグは快調に速く」を心掛けたいですね!
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コメント
この記事へのコメント
思い返してみると、うちの代の女子のjogは速かったですね。(特にNとYあたり)
実業団に行って、監督から「jogが速すぎる」と言われたらしいですからねv-233

jogのペース作りは、PR、B-upなんかよりも、ある意味難しい気もします。
いろいろ試行錯誤していってください。
2010/06/11(金) 07:33:27 | URL | Y-bn #-[ 編集]
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