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大会結果
□■2010日本学生陸上競技個人選手権■□

[女子5000m]
・決勝
7位 松浦七実(3年)16分46秒86
15位 高力香織(2年)17分07秒64
21位 藤田千尋(1年)17分27秒54


今日も結果は上出来でした!

松浦は九州インカレ前から今後(先にあるもっと重要な試合)のために動きの修正、というより大幅変更を行っており、まだそれが身についていない不安定な状態の中でのレースでした。
これまでと違う動きの習得により、今までと違う筋肉を使わないといけない為、その筋肉がまだ発達していないこと、まだ動きが自動化されていないこともあり、まだ動きがはまっていません。
また、その過程で、久しぶりにLDH,CPKともやや高い数値が今週の血液検査で出ていました。
そんな中でのレースだったので、私自身17分台の結果の覚悟を持っていました。
しかし、結果は16分台で7位入賞を果たしました(3年連続入賞)。
この間本人が行える疲労回復対策をしっかり行った成果が出たのだとも思います。
あとは、今作り上げている動きが自動化できれば!
今日応援に来てくれた卒業生も「いい感じの動きになってきてますね」と。楽しみです!!
イメージは「竹澤健介」かな。。。。

高力は、、、、、、驚愕でした(笑)
試合に出て元気に走っている姿を見ているだけで感慨深いものがありました(試合中だったので、涙が出そうなのをグッとこらえました)。
昨年9月の原付転倒での大怪我から約9ヶ月、患部の痛みや身体のアンバランスからの故障で、この間中々思うように走トレーニングができませんでした。
実際この大会に向け少し強度を上げた練習を行えたのは10日前からでした。
それまでは、ずっと補強やエアロバイクインターバルに励んでいました。ただひたすらに。
今回は走れるようになったこと(喜び)を感じることをひとつの狙いとして出場したので、
タイムは二の次でした(私自身18分以上かかるかなと考え、本人にはどんな結果であれショックを受けないことを出場の条件としました)。
しかしです。17分そこそこで走ってしまいました。。。。3000mは10分07秒の通過。
この間の本人の頑張りの賜物だと思いますが、それでも!!!!
怪我にはくれぐれも注意ですね。

藤田は、この間の練習過程が順調だったので、17分一桁、もしくは16分台もあるかなと思っていました。
先週末の3000mは松浦に勝っていましたので。
しかし、中盤から失速してしまい17分中盤でのゴールとなってしまいました。
今回大学は初の全国大会(駅伝以外の個人で初?)だったので、その緊張もあったのかもしれません。
まだこれからなので、今回の経験を今後に活かして、今後もこういった舞台で走ることを楽しみに練習に励んでくれればと思います。


サッカーのワールドカップ、日本はオランダに0-1で負けてしまいましたが、いいゲームでした!
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