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大会結果と練習経過
■熊本県長距離記録会(水前寺、H22.10.16)

[男子5000m]
池谷竜(2年)14分41秒22(全体の1位)
宮脇悠伍(3年)14分57秒22=自己新
大貫隼世(2年)15分10秒59=自己新
田原貴央(2年)15分14秒12
上田亮(2年)15分17秒87=自己新
増本和之(1年)15分37秒43=自己新
楠本達也(2年)16分28秒98

■鹿児島県強化種目別記録会(伊集院、H22.10.16)

[男子1500m]
藤川龍之介(1年)4分12秒02
竹下慧甫(1年)4分15秒02

[男子5000m]
長尾俊(1年)15分43秒??=自己新

[女子1500m]
家吉彩夏(2年)4分57秒23

男子ロングは、昨年を教訓に、ほぼ合わせない流れでのレースでした。
(昨年はここに合わせる形で、9月末辺りから実戦的な練習に取り組んでいました。)
なので、先週の駅伝練習の次の日にも鳴之尾牧場往復(片道10km上り(高低差400m程)をしています。
今週に少々実戦的な練習を入れて、現状把握のために出場しました。
結果は、しっかりとした力の付いてきているのだと思います。
しかし、まだこれからが勝負なので、流れに沿って(計画的に)準備を進めていきたいと思います。

ミドルは、最近調子が落ち気味ですが、
今月末と来月頭が今期の最終戦になるので、
そこに向けしっかり仕上げいければと思います。

女子ロングは、来週の全日本大学女子駅伝に向け、
レースには出ずに、鹿屋で超実戦的な練習を行いました(3000~5000のPR(3'20"切ペース))。
6名が3000を走破し、うち1名が4000まで、うち2名が5000まで(5000までいった1名が上がり3'11”)という結果でした。
女子ロングも、とりわけここに合わす形ではなく、あくまで来週末にピークを持っていくことを狙いとしています。
なので、昨日朝は3'45~50"のペースでアップダウン9kmを行っています(予定は4’ペースでしたが、速いペースになりました)。
あと1週間で疲れを抜き、覚醒水準をもう一段ピリッと上げるなど、一気に仕上げていきたいと思います。
その為にも、『緻密に計画し、その中で上手に行動し、結果は楽観的に捉えていくこと(by稲盛和夫)』が重要だと思います。
そして何より、レースを愉しみに、その愉しみを得るために、今から何をプラスしていけばいいかという「足算」の思考で準備していければと思います。
いつも学生に言うのですが「準備が9割」です。

今年は後期勝負。前期は後期のためにあったとつくずく思う最近です。
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今日のMC
全日本大学女子駅伝前、最後のMCをしてきました。

4名診ましたが、悪くはないと思います。
学生のみんなにわかって欲しいのは、局所に出る痛みや関節の硬さはすべて動きの非合理性からきます。
もちろん競技の効率性にも影響を与えるので記録に影響を与えます。
私のMCはそこまで含めて考えてます。

そこで今日のMCでは、4名とも身体的には問題なしでした。強いていえば動きからきている動きの非合理性に伴う無理からきた痛みだったと思います。

だから個々が、いつも先生や私に言われている事を解釈して動きの改善に取り組んでくれたらOKです!

チームの完成度は過去最強だと思います!今の鹿屋体育大学がどこまで全国で通用するか本当に楽しみです!

あとは風邪をひかないように、一丸となって頑張りましょう!

OBやご父兄の皆様、御声援よろしくとします!

























2010/10/19(火) 20:52:26 | URL | 9期生中畑 #-[ 編集]
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