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本当の締め?
先日25日にブロックとしての2010年活動締めでしたが、
2年生の1月10日成人式組で自主トレーニング期間を延長し成人式まで帰省を延ばす者は、
本日まで鹿屋でトレーニングを行っていました。
この3日間強風吹き荒れていた鹿屋ですが、その中でしっかり実施できました。
ちなみに、男子Lは120分J/60分J+200×5→150分J→鳴之尾+2000、というメニューでした。

さて、先述していますが、チームでは成人式への参加を認めています。
一昔(私が大学生の時)は、成人式への参加は認められておらず、
一に練習、二に練習、三、四も練習、五も練習が活動の基本でした。
多くの強い大学はこの考え方だと思います。
年末年始の帰省期間も与えていることもあり、3年前まで私もこの考えでした。
しかし、3年前に学生達からの熱い要望(考え)があり、認めることにしました。
その考えは、成人式で成人になる自覚ができること、また現在働いている同級生に会ったり、他大学に行っている同級生に会い話をしたりすることで、
今の自分を見つめなおす良い機会になり、今後(競技力向上)に繋がるということでした。
つまり、成人式に参加した方が強くなる(競技力向上に繋がる)という主張でした。
その主張に、私ものり、認めることにしました。

アスリート(競技者)であるならば、何より競技力向上に繋がる思考(考え)を持たなければならないと思います。
行動のすべてが競技力向上に繋げていけるかどうか。
休みにしても、「休むこと」も競技力向上には必要、「休みの日は競技のことを一切考えないこと」が自身の競技力向上に繋がると、競技力向上に繋げていくこと。
そう考えれば、一般的に良くないのではと捉えられがちな「休むこと」も、強くなる(競技力向上)には必要なことなります。

長く帰省期間を与えるのは・・・・、という考えも、
前回記事にしたように、鹿屋という土地でのトレーニングでマンネリ化しないように各自の土地でと考えれば、良い期間になるのではないでしょうか?
もちろん、そう思って、各自の土地でしっかりトレーニングができるかが必要ですが。

そして、この様な捉え方(思考、考え方)をするためには、
競技に対しての向き合い方(姿勢)がとても重要になってくると思います。
ただ単に競技をしているだけなのか?やらなければならないから行うのか?
自分の可能性にチャレンジするためなのか?愉しむためなのか?
強くなりたいのか?トップになりたいからなのか?
好きなのか?嫌いなのか?苦しむためなのか?
競技を、今やっていることを、どういう目線で、どういう姿勢で実施するのか。

同じやるならトコトン愉しめば良いのではないかと思います。
上手くいくこと、上手くいかないこと、得意な練習、苦手な練習、
筋肉痛に、息が上がること、心拍数が200拍/分をこえること、
辛いこと、厳しいこと、楽しいこと、嬉しいこと、悔しいこと、
すべてひっくるめて、何事もトコトン愉しめばいいのだと思います。

「私は10分走って楽しくない(やっても意味がない)と思ったらトレーニングを止める。」byゲブレセラシエ
※基本的にはこうならないようにもっていきなさいということ。楽しくなるようにしなさいということ。
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