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大会結果
■第81回九州学生陸上競技対校選手権大会(H23.5.20-22 KKW)

《1日目》

[男子800m]
・予選
組2着 田口泰広(1年)1分57秒61=準決勝へ
組1着 藤川龍之介(2年) 1分59秒10=準決勝へ
組1着 大貫隼世(3年) 1分57秒92=準決勝へ

[男子3000mSC]
・予選
組1着 上田亮(3年)9分34秒95=決勝へ
組1着 土肥啓人(1年)9分49秒28=決勝へ
組3着 田原貴央(3年)9分40秒40=決勝へ

[男子10000mW]
・決勝
1位 中谷勇人(2年)45分31秒06=自己新=日本インカレへ=体大記録更新

[男子4×400mR]
・予選
組1着 鹿屋体育大学(2走:田口48秒後半ラップ)3分14秒??=決勝へ

[女子400m]
・予選
組4着 坂瑞穂(2年)61秒45=予選落
DNS 片山直美(1年)

[女子5000m]
・決勝
4位 森崎千洋(4年)17分02秒85
8位 西田美咲(2年)17分38秒64
?位 玉置友耶(1年)18分14秒94
OP 藤田千尋(2年)17分59秒16
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九州インカレ観戦
今日は九州インカレを観戦しました。

3000SCの土肥、男子800の田口、男子5000Wの中谷、おめでとう!
母校のユニフォームが、トップで優勝テープを切るのは嬉しいでした。

その感情とともに、悔しさも味わいました。

私は、全国レベルを目指す志を持った学生をサポートしたいと言う気持ちで学生に関わっています。しかし、結果を残したいと言う強い気持ちがなかなか伝わってこない部分があります。
まず、全国レベルの選手の姿に近づけようとしない。

例えば、全国レベルの選手はかなり絞れてますよね!それは、みればわかります。ほとんどの選手が絞れているのであれば、全国レベルの条件として、身体を絞るという身体改造が自主的になされようとするはずです。
何故なされないのでしょう?

いつもいう、全国レベルの選手は、ピッチを刻む人が多いです。そのような動きをVTR等で繰り返し観察し、完全コピーしようとしているか?走りがうまかった男子5000の優勝選手の動きや走りを盗もうとしたか?

厳しい言い方をすれば、自分の考えが基準すぎるのではないかと思ってしまいます。

そうなると、甘えが入ります。

自分の考えじゃダメだと気付けば、ストイックな変化が出てくると思いますが、その変化がある人が各個人も含めて何人居そうですか?。

今現在、掲げている目標の高さと今現在の自分の考え方にギャップを感じて恥ずかしさを感じた人はいますか?

目指すレベルが高いのであれば、自分に対して課す課題ももっと、高いところに置いてみてはどうでしょうか?


松村先生は、全国レベルに通用できる結果を出すための指導をしていて、メニューの質もそれを意識している気がします。また、その意識の中で組まれたメニューをみんなこなす事が出来ているでしょう。
という事は、与えられている全国レベルを意識した練習はこなせているわけです。
そこから、レースで1人で戦う(練習は先生が組み立ててくれるが、レースでは自分で組み立てなければならない)場面で結果がでないのは、個人がそこに対する意識が低いから、1人で何もできていないのかもしれないと思います。

かなり辛口ですが、練習はできているわけで、あとは個人が全国レベルを意識して動く事が求められている気がした今回のインカレでした。

大会期間に、この後の取り組みを考えるに当たっては良い機会であったとなればいいですね。

また、頑張りましょう!

2011/05/21(土) 22:06:53 | URL | 9期生中畑 #-[ 編集]
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