スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指導者の視点(視線)
九州インカレが来週に迫ってきました。
学生たちは、それに向け、トレーニングに励んでいます。
一部故障者もいますが、大半これまでしっかり練習は出来ているので、
焦らず、緻密に、間に合うよう調整しています。
最終的には、思いきることでしょうか?!

さて、私を含め、指導者の多くは、できる限り練習等の現場に出て、選手(学生)を見ています。
その見ている目線(視点)ですが、多くの指導者は、ただ単なるタイムや記録を見るのではなく、
動き(フォーム)や行動を見ているのではないかと思います。
その中で、私が重視しているのは、「雰囲気」です。
個人個人が練習等を取り組む中で醸し出す「雰囲気」、その中でチーム全体が醸し出す「雰囲気」。
ある意味そこをじっくり観察しています。

この「雰囲気」ですが、これを作り出しているのは、
個々人の言動や取り組む姿勢だと思いますが、
その根底にあるのは、競技(走ること)に対する想い(やる気)や競技をする動機(意味)ではないかと思っています。
強くなるぞ~(速くなるぞ~)!と想って取り組んでいる者と、ただ単に出された(自分で考えたものも含む)メニューをこなしている者では、醸し出す(見えてくる)「雰囲気」が全く違ってきます。

時には、どういう想いでこの練習をやってるんだろ~なんてことも考えます。

つまりは、
「雰囲気=想いや動機」
ということです。

そうです、その個人(チーム)の想いや動機を感じるようにしているのです。
スポーツでもなんでもそうですが、やはりそこに想い(動機)がなければ、
本当の意味で何も変化(向上)が起こらないと思うのです。
この「想い(動機)」が根幹なのです。

想いが言動を作り、その言動がまた想いを作り、その想いが言動を作る。
好循環を生む想いと言動の繰り返しをしたいものです。

なので、そこをじっくり見ています!

追伸:もちろん、動き(フォーム)もしっかり見ていますよ。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。