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大会結果
■2013 日本学生陸上競技個人選手権大会(H25.6.21-23 平塚)

[男子10000mW]
30位 中谷勇人(4年)47分08秒73

[女子5000m]
6位 藤田理恵(1年)16分27秒19=体大歴代9位
11位 鍋島莉奈(2年)16分56秒02


中谷は、昨年の10月(日本インカレ後)から膝の痛みが悪化し、ずっと歩きのトレーニングは行なわず回復を図りました。
今年の2月になり、ようやく歩ける状態になり(それでもまだ痛みがあり)、少しずつ戻していく作業に入りました。
なので、約4ヶ月間のブランクがありました。
その期間の影響で、歩きのイメージが全く無くなり、どう歩いていいのかという状態が続きました。
外で見ていた私も中谷がどのように歩いていたのかはっきりしなかったこともあり、それだけ大きなブランクとなりました。
その中で九州インカレ出たりしましたが、全く戻ってこず、今の状態に至ります。
ただ、今回出場したことで、何が違うのか、何が必要かがはっきりしたように感じます。
比べるものがない毎日(鹿屋)では見えないものが、やはりありました。
大きな収穫です。
最後の日本インカレまであと約3ヶ月。そこをしっかりクリアして、再度戦える(愉しめる)状態にしたいと思います!

藤田理恵は、1年生ながらこの間一番結果を残してきていました。
練習では、姉(千尋)におよばないことが多いのですが、何故か本番に強い!
今日も出だしのハイペースに対応できない面がありましたが、
中盤第3集団に追いつき、そこから一気に第2集団(3位争い)を追いかける積極性を見せ、
結果ラストで2人にかわされましたが、とても良い走りをしていました。
そして、6位入賞という収穫を得ることができました。

鍋島は、昨年11月から故障や体調不良の繰り返しで、その中でだましだまし試合(九州学生駅伝、都道府県対校女子駅伝、地区地区女子駅伝など)に出場していました。
この悪い流れを断ち切るには中途半端は良くないだろうということで、少し期間を見ることとしました。
その中で、まだ定まらない本人の気持ち(想い)や取り組み(遣り繰り)を新める(造語)ため、この期間ある意味厳しく、ある意味冷たく(引き離し)、本人の成長を促してきました(ライオンが子供を崖から突き落とすように!?)。
その過程で日本学生ハーフも九州インカレも棄権することになりました。それでもまだ成長(変化)が必要でした。
そして、最近ようやく何か変化(成長)が出てきたように感じます。
ただ、この過程で貧血になってしまい、時には1km4分ペースで5kmしか持たないほどでした。
そんな中で迎えた本大会ですが、直前に少し状態が良くなったことと、少しの変化の甲斐あってか、
どうにか16分台で走りきることができました。
本人の気持ちの変化とともに、大きな収穫になったのではないかと思います。

明日は、女子800m(西島)、女子3000mSC(田靡)です。
どちらも個人として初の全国大会なので、その舞台で走れる喜びを感じ、精一杯レースを愉しんでほしいと思います。
明日も応援よろしくお願いします!
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